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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

まさあきさんのレビュー一覧

投稿者:まさあき

127 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本仕事は楽しいかね? 1

2002/06/16 07:52

試してみることに失敗はない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、仕事の本質をついていると思います。

今、ロジカルシンキングや目標の設定などいろんなツールが
流行っていますが、この本では、そういうことをすることで
解決する問題よりも、日々自分を変化させて昨日と異なる自
分になることが必要だと述べています。

現代のように変化が大きい社会では、自分で目標を設定した
としても、目標は達成するまで待ってくれない。それよりも
臨機応変に対応しようということです。

また、人まねをせず自分のオリジナルについて一生懸命頑張
ること、自分の中で完璧がと思うことに対して、さらに工夫
を凝らして頑張ることで、よりよくしていこうと思うことな
どビジネスセンスに対するアドバイスに満ちています。

仕事に対して一生懸命頑張っているのに、不安や不満を感じ
ている人にはぜひオススメな本です。

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知らず知らずにおちいる自己欺瞞とは

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、知らず知らずのうちに陥る自己欺瞞(自己の正当化)の論理について、「箱」
というものに置き換えて語られています。

人間のコミュニケーションの基本は、何を言っているのかではなくて、どんな気持ちで
言っているのかということであり、そのためには、自分の「箱」から抜けること、「箱」
の外にいつづけることが重要だとしています。

論理的に非常に明快であるのですが、寓話形式になっているためもあり自分に置き換える
と、それはすごく難しいことだということがわかりました。

でも、「箱」の中から出て人と接しようとすることで確かにいい結果が得られるような
気がするので、自分も実践していこうと考えています。

これから、世の中が厳しきなっていくにつれて、人の心はギスギスしがちになっていき
ますが、この本のように、自己欺瞞(自分がやろうと思ったよい行いを欺き相手を
批判すること)の存在を認識することでもっとよい企業・世の中になるのではないかと
思います。

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紙の本中谷彰宏の自分塾

2002/07/19 22:18

自分を磨くために仕事がある(手段と目的を正しく捕らえる)

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、人間の最大の関心事である「自分」について記載されています。

自己啓発など、一見仕事のためだけにやっているようなことでも目的は「自分のため」
であることを認識しないといけないとしています。

そして、自分塾では以下の5つのステップを通じて自分について学びます。

1 自分を発見する方法
2 自分を変える方法
3 自分を動かす方法
4 自分を強くする方法
5 自分を楽しむ方法

この中で、僕が感心したのは、以下の言葉達です。

−A面+B面で人生を2倍楽しむことができる
−礼儀は嫌いな相手とのコミュニケーション
−自分にとって最大の贅沢は何かを考えてみる
−ノルマを習慣化する

特にA面+B面の話は、CDシングルなどの売れすじであるA面ばかりを作ってい
ると本当にやりたいことを試行錯誤するB面の作り方がわからなくなってしまう
という話でもっと自分のやりたいことを意識し行動していかなければ、人生が味気
ないものになってしまうなと感じました。

「自分」をいうものを突き詰めて考えるのには絶好の書だと思います。

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保険の裏を学ぶ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、保険の裏について青木氏の独自の視点から述べている本です。

僕も保険に入る時に、「貯蓄とかわりません」「お得ですよ」とか、営業の人に言われ、もっとなんかおかしいこと言っているなと漠然と思っていたのですが、この本を読んで、どうして自分がその時おかしいと思ったかについてはっきりとわかることができました。

保険とは、確率の問題であり、得するものかどうかを論ずるべきではないとする趣旨の論がありましたが、それは至極当たり前のことながらも、ちゃんと認識すべきことだと感じました。

せっかく保険に入っていても、お金がもらえないとか、いろんな話が保険にはありますが、結局自分がもっとしっかりして、勉強しなければ、自分の意図と異なる契約をしてしまうことは多々あるのだろうと、肝に銘じました。

耳障りのよい言葉に惑わされずしっかり自分を持つ必要性を感じました。

自分における保険というものを考えるのには最適の書だと思います。

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不安ではなく危機感をもとう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、スピード人間について記載されています。

スピード人間とは、スピードアップをすることでライフスタイルを変えていける
人間のことを指しています。

この本は、以下の5つのカテゴリーで記載されています(かなり意訳してます)。

1 自分のスピードを速める
2 相手のスピードを大事にする
3 スピードの効用
4 休憩(眠り)について
5 スピード人間が気をつけるべきこと

5つどれも参考になるのですが、究極は、スピードとは、今にこだわることなので
はないかと感じました。

今にこだわることで、もっと自分や相手の時間を大切にし、もっとポジティブに
なったり充実感を味わったりすることができると思います。

また、この本には、「1時間いくらで買いますか?」という恐るべき問いがあります。
僕はこの問いにはすぐ答えられませんでした。

結局、スピードには反するのかもしれませんが、現時点では答えが出ないので、
もっとより1時間の価値を上げていく方向で頑張っていこうと思いました。

スピードの本質について考えさせられる本です。

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紙の本竜馬がゆく 新装版 5 回天篇

2002/05/09 00:23

奇術「大政奉還」と死

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、全5巻のうちの5巻目です。
薩長連合成し遂げ、いよいよ大詰めなのですが、あいかわらず
波乱万丈で、いろは丸事故のため紀州藩と喧嘩し見事勝ってしま
ったり、イギリス人斬殺の容疑が海援隊士にかかっても機智で乗
り越え、船中八策および大政奉還など大仕事をどんどん成し遂げ
ていきます。大政奉還に関してもそうですが船中八策の条文は、
本当に感動しました。明治国家の礎を一人で考え出したのは素晴
らしいといわざるを得ません。また、竜馬が陸奥に対して諭す場
面で、「男子はすべからく一人酒間で醒めている必要がある。
しかし同時に大勢と一緒に酔態をさらすべきだ。そうでなければ
大事業は成せぬ」というのは、竜馬が発言したことにすごく意味
がある言葉に思いました。そしてひどく感心しました。

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iモード以前

2002/08/08 23:24

元気をくれる本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、最初書店で表紙を見たときから読みたい本でした。

就職活動からリクルート入社そして、「i-モード事件」でも記載のあるNTTドコモ
の榎さんとの出会いまでが書かれています。

「i-モード事件」では見れなかった悩みや葛藤などが明るく語られていて非常に
面白かったです。

僕が特に感動したのは、倉田さんのモットーである

「酒場では仕事の話を、職場ではプライベートの話を」

というのは、すごく感銘を受けました。

また、よく深夜番組で見かける藤原和博さんは、こんなにもすごい人だったのか
ということが分かって面白かったです。

この本でも、松永さんの高度なバランス感覚は、すごく勉強になります。

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オーディションを受けているうちは登り坂!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、オーディションを通して人生を学ぶことができる貴重な本です。

この本を読むまで、オーディションには通らなくてはいけないものという考えが
ありましたが、キャラクターが合っていないオーディションに通っても自分が不幸に
なるだけだとするところは、僕にとってカルチャーショックでした。

このキャラクターには3つあります
1 自分の本当のキャラクター
2 他人が見ているキャラクター
3 自分がこうなりたいと思うキャラクター

この3つのズレは微妙にあると書かれていましたが、この本を読むまでそのような
ことを考えたこともなかったので今後自分のキャラクターについて考えていかなければ
と思いました。

その他にも自己アピールの方法などいろんなアドバイスがあります。

今後負けた時の予防線を張らずに正々堂々落とされる気持ちで精一杯オーディションを
受けようと思います。

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バイタリティに脱帽です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「居食屋 和民」の創業経営者の渡邊美樹社長の半生を描いています。
小さい時から社長になるんだと宣言し、社長になるために佐川急便の
厳しい勤務にも耐え夢を着実に実現しています。

渡邊社長の話を読んでいて、この人は恐るべきバイタリティのある人
だなと感じました。目標をしっかり持ちそれを実現するためにあらゆる
ことを糧にするという姿勢が、ものすごい刺激になりました。

手がけている白札屋の倒産、子会社化への誘いなど高次の経営判断を要する
事柄に対しても、ちゃんと運をつかんでいくというか、その運に対する感度が
すばらしいと思いました。

挑戦することの大切さを学ばせてくれる本です

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スピードリーダー論

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、リーダーシップ論について述べられています。

スピードリーダーシップは、個人的にスピードを上げるのではなく、チームとして
スピードを上げていく環境をつくれるリーダーのことを指しています。

スピードを上げるためには以下の2つが必要としています。
 
 1 とにかくすぐやる
 2 うまくいかなかったら変える

特にこの2点目が難しいと感じたので、今後注意しなくてはと思いました。

また、一番参考になった章は「報・連・相をしろ」と言う前にそのコツを教える
というものであり、自分がしてほしいことに際してそれを相手が行いやすいよう
な環境にしていくということは非常に重要だと思いました。

リーダー、及びそれを目指している人には必読の書だと思います。

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ライオンは眠れない

2002/07/27 23:29

寓話に秘められた意図とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、現在の日本の政治を寓話化してその将来の危機性を唱えています。

寓話にしては、非常にリアルなため本当にデノミ・預金封鎖が起こってしまっても不思議はないのではないかと思いました。

アメリカ・中国・日本と3国についての話しは、今までの日本の弱さが出てきていて非常に暗澹たる思いがしました。

劇的な変化が起こったとしても、それをチャンスと捉えられるほど個人として強くなる必要性を感じました。

また、このような国の現状がありながらも危機感のない人間を政治家として選んでいる国民一人一人も考えを改めなければいけないと思いました。

また、「創造のための破壊」、「聖域なき構造改革」の意味も決して耳障りのよいものではないことをもっと考えていく必要性を感じました。

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セレソン

2002/07/27 11:17

1日1匹のライオンを殺さなければならない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、元ブラジル代表キャプテン ドュンガの哲学が記載された貴重な本です。

表題にあげた「1日1匹のライオンを殺さなければならない」はブラジルのことわざで
チャンスは一度しかなく、それがため少しの時間も無駄にしないようにすることが
重要だということを表しています。

ドュンガは、ブラジル、イタリア、ドイツ、日本と数々の国とチームで結果を出して
きているため、このプロ根性に対しては、ひたすら敬意を感じます。

また、批判に注力するよりも自分のコンディションを整えることが重要であり、
そのために自分の全神経を集中させるやり方は、自分も学び、実践しなければと
感じました。

また、サッカーにおけるマリーシア(ずるがしこさ)をインテリジェンスとして
いる感覚は、今回の日本のW杯を見ていて、日本代表にはまだない感覚なのかな
という気がしました。

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読んでいくうちに心があったかくなる本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、挨拶を数多くすることで、どんどん幸せになることができるという
趣旨のもと書かれています。

この中には、苦手な人や、自分の意見に反対している人、また、普段電車が一緒の
人など、ちょっと気をつけないと挨拶できない人たちもしっかり入っているので
実行するのには、ちょっとした決意が必要なのですが、挨拶を数を増やしていくこと
は、確かに幸せになれる方法だなと感じさせてくれます。

挨拶の数を増やすのには、2つ方法があって、現在挨拶している人にたくさん挨拶する
もう一つは、いままで挨拶していなかった人に挨拶するの2通りがありますが、
自分の周りの人に対して、ポジティブに接していく第一段階として挨拶の効用を
再認識できる貴重な本だと思います。

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魂のトレーニング方法

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、勉強法と書いていますが、学生のこと言われていた勉強とは全く違い
人生を楽しむための勉強という位置付けで記載されており、そのため非常に面白
い内容になっています。

勉強を、エネルギッシュに行い、いろいろ行動していくことで知識ではなく、知恵
になっていくことを教えてくれます。

また、知性を資産に変えるための4段階という考え方が印象的でした。

1 知性を消費していく段階
2 知性を生産していく段階
3 創造していく段階
4 知性を資産化していく段階

いつも勉強として考えていたのは、1かあるいは、2ぐらいまでだったので
3,4まで含めなくてはいけないことを知って正直ショックを受けました。

でも冷静に考えてみると知性を資産化するためには、そこまで考えていかなければ
ならないなということで納得しました。

自分が今後の「勉強」をしていく段階での考えに大きな影響を与える一冊です。

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恩人と同じような「恩書」を持つ

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この本は、恩人と同じような「恩書」に出会うためのノウハウがいたるところに
ちりばめられています。

本にある一つの言葉が人生を変えるということは、現実に存在すると思うし、
そんな中で、読書をする理由を2つ上げています。

1 人生をスピードアップすること
2 人生の軌道修正をすること

この2つは、相互に関連しあっていて、例えば高速道路で時速80キロで走って
いる車は、40キロで走っている車よりも車線変更にかかる手間は少なくなること
を上げています。

何事もそうなのかもしれませんが、本というのは、当たり、はずれの多いものなので
この本にあるように、たくさんの本を読める環境作りを自分なりに行う必要があるな
と感じました。

速読でなく効読をめざすという時間配分の考え方も非常に参考になりました。

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