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おいらさんのレビュー一覧

投稿者:おいら

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紙の本言論の覚悟

2002/04/22 01:02

こんな右翼、今までいたか?!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鈴木邦男さんは新右翼「一水会」の顧問だ。
右翼ってからには街宣車でワーワーがなり
散らしてるんだろうってイメージがあるのだが、
この男はそうではない。

あくまで冷静に、言論で勝負をしようという
スタンスなのだ。これは驚きだ。

内容は日記形式で、芸人から政治家、左右翼から
映画監督や超能力者まで、日々出会った人々との
交友を中心に著者が感じたことを綴っている。

だから思想書とはおよそ縁遠いし、寝転んで
読める手軽さがあるし、笑ったり怒ったり、
僕たち若者にとっても考えさせられる本だ。

モノを考えなくなっている時代だ。
モノを考えなくてもなんとかやっていける時代だ。
だけどこの著者は、モノを考えている。
考えたものを、こうしてアウトプットしている。
何せ著書には自宅の住所や電話番号まで載せて
いる。一読者がいきなり電話したりしても、
いつでも対話に応じる構えだ。
こんな右翼、めったにいない。

思想が枯渇している今だからこそ、こういう本が
僕たちに刺激をもたらすに違いないと思った。

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