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バーツ曹長さんのレビュー一覧

投稿者:バーツ曹長

2 件中 1 件~ 2 件を表示

キリスト教と侵略戦争

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

時代は中世、バルト海沿岸部の異教徒達にたいする
激しい武力侵攻・征服行為が行われていました。
「北の十字軍」ともよばれるこの活動によって、
カトリックヨーロッパは拡大していったといいます。
果たして、このような活動を正当化した思想は何だったのか。
「北の十字軍」の展開、思想的背景について述べていると共に、
後の大航海時代も視野に入れながらヨーロッパの拡大について論じています。
ヨーロッパが征服を正当化する思想をもとに拡大したということ、
のみならず、それを「批判」する思想も生み出しながら発展したという
指摘から考えさせられることはいろいろあるのではないでしょうか。
文明の抱える矛盾についても描かれた、好著です。

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題名そのままボルジア家について書いている本です。
大概、ボルジアに関した書物はアレクサンドル6世と
チェーザレの頃しか扱っていないものですが、
この本はなんと、カリスト三世が扱ってあるのです!
またさらに、チェーザレやルクレツィア死後の
ボルジア家の歴史についても少しではあるが触れてあるという貴重な本。
あわや、ボルジア家から三人目の教皇が
生まれそうになるという驚きの事態も…
この詳細は、是非自身で読んで読んでみて下さい!
おすすめ。

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