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印刷学会出版部さんのレビュー一覧

投稿者:印刷学会出版部

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紙の本デザイナーと装丁

2006/01/13 11:43

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

〈デザイナーが造った本〉という言葉をキーワードに,自らもブックデザイナーである著者が,原弘から杉浦康平,横尾忠則,菊地信義,そして原研哉まで,日本を代表する31人のグラフィックデザイナー各氏のブックデザインを,58作品,68点のカラー図版とともに紹介する。豪華本,限定本といった貴重書だけではなく,いま書店の棚を彩っているセンス溢れる単行本や文庫本など,幅広い装丁作品を採り上げた。店頭での本選びがより一層楽しくなること請け合いの好著。
*****
【目次】(抜粋)
はじめに
ブックデザインの先駆け
続く世代
ブックデザインの賑わい
あとがき
*****
【内容(抜粋)】
本の装丁、ブックデザインは、店頭で人の目と手を惹き付ける瞬間的なインパクトと、所有された後の永い年月の存在に耐えるものでなくてはならないという、二つの相反する時間軸を内に抱えている。このことこそが、他のグラフィックデザインの制作とは異なる、本をデザインすることの難しさであり、愉悦でもある。(「あとがき」から)
*****
デザイン製本シリーズ 刊行予定(書名は仮題)
①「デザイナーと装丁」(第2回配本) 2005年12月
②「製本探索」(第1回配本) 2005年9月
③「古典籍の装幀の変革」(第3回配本) 2006年3月
④「西洋の製本の歴史」(第4回配本) 2006年5月
⑤「DTPと手製本」(第5回配本) 2006年7月

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