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先月(2017年8月)

日経BP出版社*さんのレビュー一覧

投稿者:日経BP出版社*

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内容紹介

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組込みソフトに期待される要求が多様化しソフトウェアの規模が拡大しています。
このため、これまでのような組込みソフトの開発スタイルでは、ソフトウェアの品質を確保し、計画通りの日程で製品をリリースすることが難しくなってきています。組込みソフトエンジニアが技術を極め、クリエイティブな製品開発に打ち込み、ユーザーの満足を最大にする製品をリリースするために、乗り越えるべき障壁を4つの視点で捉えます。組込みソフトエンジニアにとって、「リアルタイム技術」と「設計分析技術」をどうやって身に付けるか。組込みソフト開発プロジェクトにとって、「体系的再利用」と「品質向上技術」をどのように獲得するか。著者の豊富な経験を基に、これからの組込みソフト開発に欠かすことのできないその解決策を提示します。

書籍と並行して、本のコンセプトと本が作られた背景、登場人物の日記などを紹介するWebサイト『組込みソフトエンジニアを極める−外伝−』、著者が今現在考えていることを読者に伝え、読者が何を考えているのかを吸い上げるために作られたブログ『組込みソフトウェア工房』も同時に立ち上げています。こちらもぜひご覧ください。

<<目次>>
プロローグ なぜ、組込みソフトエンジニアを極めるのか

第1章 時間分割のハードルを越える
1-1 組込みソフトウェアに求められるリアルタイム性能
1-2 レシート印刷
1-3 ワンチップマイコンと割り込み
1-4 リアルタイムOSの基礎
1-5 リアルタイムOSの同期・通信
1-6 リアルタイムOSを使ったサーマルプリンタの制御
1-7 リアルタイム要求・ハードウェア依存に基づくソフトウェア分割指針
1-8 システム構造のパラダイムシフト

第2章 機能分割のハードルを越える
2-1 本章で学ぶ技術とその技術が必要になった背景
2-2 機能的分割アプローチ
2-3 スループット要求による機能的分割の指針
2-4 機能的分割と時間的分割のすり合わせ
2-5 組込みソフト構造の最適化

第3章 再利用の壁を越える
3-1 体系的な再利用を成功させる
3-2 場当たり的な流用と体系的な再利用
3-3 マーケティングの重要性
3-4 ドメイン分析
3-5 再利用資産の利用と管理
3-6 コア資産の信頼性検証

第4章 品質の壁を越える
4-1 組込みソフトに求められる潜在的価値
4-2 組込みソフトの品質向上の考え方
4-3 ベーシックな活動を通してシステムの信頼性を高める
4-4 既存ソフトウェアの品質を高める
4-5 ValidationとVerification
4-6 組織成熟度に応じた品質向上の取り組み
4-7 組込み製品の潜在的価値向上

エピローグ 組込みソフトエンジニアを極めるとき

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