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先月(2017年8月)

ときの忘れものさんのレビュー一覧

投稿者:ときの忘れもの

2 件中 1 件~ 2 件を表示

内容紹介

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本書でしか手に入らない、オリジナル銅版画2点入り。
「動くヒマラヤ」「海底のヒマラヤ1」
2006年 エッチング 和紙 版サイズ8.0×14.0cm 用紙サイズ14.0×21.8cm
限定150部(サイン・ナンバー入)
石山修武愛用のスケッチブックを模した装丁
写真:磯崎新
*****
ふたりの建築家が疾走した
高度五千メートル
チベットの真実
次第に高度も上がっているようだ。チベット高原の大遊牧地帯を行く。四千メーターの高度を走る。中国軍の駐屯地らしき荒涼たる盆地に辿り着いた。昼飯時である。小さな食堂で食事。さて出発という時に事件が起きた。同行者達の空をつんざくような悲鳴が起き、磯崎の姿がランドクルーザーの窓から消えた。明らかなドライバーの不注意で磯崎が車から振り落とされたのである。場所が平地でまだ良かった。メコン大峡谷の只中であったら……と思うと背筋が凍る。しかし、磯崎の身のこなし方が彼自身を救った。車輪に巻き込まれる事もなく、六メーター程車に引きづられて荒地に横転した。生きていてくれと、駆け寄る…。
*****
作家の紹介=■石山修武(いしやま おさむ) 1944年生れ。早稲田大学教授。1975年幻庵で衝撃的なデビューを飾る。伝説的な左官職人をテーマに職人の手技を結集した伊豆の長八美術館で1985年吉田五十八賞。リアス・アーク美術館で1995年日本建築学会賞。1996年ヴェネチア・ビエンナーレに参加、震災の瓦礫が散乱する廃墟を出現させた作品により金獅子賞を受賞。著書に「建築家、突如雑貨商となり至極満足に生きる」デジタルハリウッド出版局/「現代の職人」晶文社/「笑う住宅」筑摩書房/「秋葉原感覚で住宅を考える」晶文社/など。

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造形作家・評論家岡崎乾二郎を監修者に迎え、トリシャ・ブラウンのダンスやコレオグラフィーの実験精神、コラボレーションに息づく前衛芸術性、それらを透徹するドローイングの魅力を鮮やかに伝えるカタログ・ブック。

トリシャ・ブラウンを筆頭に多彩な執筆陣=スティーヴ・パクストン、マース・カニングハム、ウィリアム・フォーサイス、ジョナス・メカス、中谷芙ニ子、石井達朗、岡崎乾二郎、黒沢美香、岡田利規。

Trisha Brown——Motion of Thought
A5版、上製カバー付き、本文112頁、ドローイング図版41点、ほか写真多数。

Trisha Brown(1936年アメリカ生まれ)ダンサー、コレオグラファー。1960年代ニューヨークを拠点に従来のシアター概念を超えた実験作品で注目され、その果敢な芸術活動はダンスのみならず、さまざまなコンテンポラリーアート・シーンを巻きこみ、駆け抜ける《エレガントな竜巻》として世界を魅了し続けてきた。18年ぶりの来日公演(3月24〜26日、彩の国さいたま芸術劇場)に合わせ、ギャラリー「ときの忘れもの」にてドローイング41点による日本初の個展も開催します(3月22日−4月8日)。この稀有なドローイングは、明晰な方法論をもつ美しく堅固な結晶として、《竜巻の秘密》の一端を明かしてくれることでしょう。

→ときの忘れものHP

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