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  3. メディアファクトリーさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年4月)

メディアファクトリーさんのレビュー一覧

投稿者:メディアファクトリー

13 件中 1 件~ 13 件を表示

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

①〈NHKの番組110分+未公開特典映像22分〉で、タ−シャの世界を堪能出来ます。
② 番組から切り出した写真と言葉で、手軽にじっくり味わうことが出来ます。
**********
タ−シャ・テュ−ダ−
アメリカバ−モント州の山奥で、植物と動物とのナチュラルライフをおくる絵本画家、作家。
10年前、そのライフスタイルを、リチャ−ド・ブラウンが写真で発表して以来、タ−シャに憧れる人が世界中に増えている。

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内容紹介

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第2回『幽』怪談文学賞(メディアファクトリー)&第15回日本ホラー小説大賞(角川書店)短編賞をW受賞の福井在住作家・雀野日名子による、ヘタレサラリーマン男子×鉄拳女部長コンビが大活躍の笑えて泣けるふるさと怪談。

飛ばされた先は……魔境!?
ヘタレ男子×鉄拳女部長×地元もののけ

北陸福井に飛ばされた20代ヘタレサラリーマン男子・山本くん。
アラフォーのバリキャリ鉄拳女部長の元上司・経塚さんと
まちおこし中のキュートな夏井さんとの板ばさみ状態に加え、
土地に息づく地霊まですり寄ってきて、山本くんの周りは大騒ぎ。
著者の地元福井を舞台に、怪異伝承と現代の地方問題を
巧みに盛り込んだ、笑えて泣けるふるさと怪談。

===
ヘタレサラリーマン男子・山本くんが飛ばされたのは、
元上司のバリキャリ鉄拳女部長・経塚さんの想い出の地である、
地霊が息づく土地・北陸福井。
心霊が大の苦手なのに“怪異引き寄せ体質”の山本くんに、
地霊がすり寄ってきて大騒動に! 
果たして土地が出す「答え」とは!? 
第2回『幽』怪談文学賞&第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞の著者による、笑えて泣けるふるさと怪談。

===
雀野日名子(すずめの・ひなこ)●
福井県生まれ&在住。
現代の福井に伝わる実話をもとにした怪談小説「あちん」で第2回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞、08年、同作に書下ろしを加えた連作短編集『あちん』でデビュー。また、「トンコ」で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。
著書に『あちん』(メディアファクトリー)、『トンコ』『チャリオ』(角川書店)。新刊に『太陽おばば』(双葉社)、『怪しき我が家 家の怪談競作集』(共著/MF文庫ダ・ヴィンチ)。
そのほかの共著に『きみが見つける物語/こわ~い話編』(赤川次郎、乙一ほかとの共著/角川文庫)、『怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集』(有栖川有栖、恒川光太郎ほかとの共著/MF文庫ダ・ヴィンチ)など。

カバー装画:遠藤達哉(えんどう・たつや)●漫画家。集英社『ジャンプスクエア』で「月華美刃」を連載中。著書(コミック作品)に、『TISTA』『月華美刃』『四方遊戯』など。

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幽 第14号

2010/11/22 14:08

内容紹介

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特集一
みちのく怪談
【書き下ろし怪談】みちのく怪談競作 伊坂幸太郎、熊谷達也、高橋克彦
【座談会】〈みちのく怪談〉とはなにか 赤坂憲雄×高橋克彦×東 雅夫
【日本怪談紀行】幽霊画さきわう街で 東 雅夫
【怪談巡礼印象記】あの世へ続く東北 加門七海
【観光案内】山形怪談案内 黒木あるじ
【ブックガイド】みちのく怪談ブックガイド 東 雅夫

特集二
決定!第5回『幽』怪談文学賞&第2回『幽』怪談実話コンテスト
【選考会リポート】
岩井志麻子/京極夏彦/高橋葉介/南條竹則/東雅夫
加門七海/平山夢明/福澤徹三/東雅夫
【受賞作】『幽』怪談文学賞短編部門大賞受賞作「不幸大王がやってくる」平 金魚

特別企画
「ゴーストハント」シリーズ復刊記念
小野不由美スペシャルインタビュー 

特別書き下ろし山岳怪談 夢枕 獏

新連載 「お呪い日和」加門七海

最終回 「鬼談草紙」小野不由美

【怪談小説】
綾辻行人、京極夏彦、有栖川有栖、山白朝子、恒川光太郎

【怪談実話】
福澤徹三、平山夢明、小池壮彦、安曇潤平、工藤美代子、立原透耶
怪談実話コロシアム 田辺青蛙、宍戸レイ、三輪チサ

【怪談漫画】
花輪和一、高橋葉介、押切蓮介、伊藤三巳華、大田垣晴子

【怪談逍遥】
南條竹則
上方怪談 街あるき 小籔千豊×中山市朗

【インタビュー/エッセイ】
スポットライトは焼酎火 河合祥一郎
高原英理、唐沢俊一、山田誠二、佐藤弓生、榎村寛之、東 雅夫

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英国幽霊案内

2010/08/27 12:41

英国各地に伝わる幽霊譚&幽霊名所全234箇所がこの一冊に

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英国幽霊探求の第一人者が、234のリアルゴーストストーリー&スポットを網羅的に案内。

「幽霊クラブthe Ghosts Club」の終身会長などを務める
ピーター・アンダーウッド氏が、英国全域の代表的な幽霊名所の数々を紹介。
リアルゴーストストーリー&スポットを網羅的に案内した英国幽霊ガイドの決定版が「幽クラッシクス」から刊行! 
ロンドンをはじめとする各地の幽霊屋敷の数々、ポルターガイスト、歴史上の偉人の霊、貴婦人の霊、騎士の霊、はたまた妖精など。
英国各地で語り継がれる数多の幽霊譚を一冊で味わえる。
翻訳は、『イギリス恐怖小説傑作選』を編むなど英国怪奇文藝への造詣も深い南條竹則氏。特別マップ付き。

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紙の本女たちの怪談百物語

2010/08/27 12:39

ひたひたと 怖いお話 いたしましょ。

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10人の女性怪談作家が集い、
夜を通して怪談を語る、妖しの宴。
本郷の古い旅館の地下室で行われた百物語を完全再現。
百物語の怪異は、果たして現れたのか?

2010年5月某日。
本郷の古い旅館の月明かりさえ届かぬ地下室。
加門七海、岩井志麻子ら、みずからもあまたの怪異を体験する
女性怪談作家10人が集い、それぞれの怪談を語り合った一夜。
風が通るはずのない密室で、香の煙が揺れる。
人の出入りを禁じた作法のはずが、廊下から誰かが覗く気配がある。
人は死してなお何かを伝えようとする。
その思いは闇に潜み、私たちの心にそっと冷たい手を伸ばす。
怪談の名手たちが語る怪談の数々。
まるで誘蛾灯に虫が吸い寄せられるように、
怪談に誘われて集う妖しの気配。
心底怖ろしく、やがてもの悲しい百物語を完全再現。

加門七海、立原透耶、伊藤三巳華、岩井志麻子、宇佐美まこと、勝山海百合、神狛しず、宍戸レイ、長島槇子、三輪チサ
東雅夫/監修

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幽 第12号

2009/11/20 10:19

目次

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第一特集
稲川淳二スペシャル
【書き下ろし怪談】稲川淳二「隣の奥さん」
【対談】京極夏彦VS稲川淳二 思いやりと気配の怪談
【立体構成】朝宮運河 稲川怪談クロニクル
【論考】東 雅夫 怪談「生き人形」の衝撃――稲川淳二とその時代
【特別寄稿エッセイ】伊藤潤二、岩井志麻子、大野尚休、つまみ枝豆、平山夢明
【描き下ろし漫画】永久保貴一「怪奇現象のはなし」
【書き下ろし小説】雀野日名子「聖域」
【日本怪談紀行巡礼団】東 雅夫 稲川怪談の故地を訪ねて
【怪談巡礼印象記】加門七海 水と炎のボーダーランドにて

第二特集
決定 第1回『幽』怪談実話コンテスト
【選考会リポート】加門七海、木原浩勝、平山夢明、福澤徹三、東 雅夫
【大賞受賞作】巫 林檎「黒四」

決定 第4回『幽』怪談文学賞
【選考会リポート】】岩井志麻子、京極夏彦、高橋葉介、南條竹則、東 雅夫
【大賞受賞作】神狛しず「おじゃみ」、谷 一生「住処」

第三特集
エロ怖い怪談
黒 史郎、宇佐美まこと、長島槇子

●怪談小説
綾辻行人、京極夏彦、小野不由美、有栖川有栖、山白朝子
●怪談実話
木原浩勝、平山夢明、福澤徹三、小池壮彦、工藤美代子、加門七海、安曇潤平、ピーター・アンダーウッド(南條竹則/訳)
●怪談漫画
花輪和一、諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、伊藤三巳華、大田垣晴子
●インタビュー/エッセイ
スポットライトは焼酎火 (一柳廣孝、近藤瑞木、谷口 基)
唐沢俊、高原英理、山田誠二、佐藤弓生、大江 篤、東 雅夫 ほか

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紙の本ひとり百物語

2009/07/10 19:45

著者自らが体験した怪談実話 『ひとり百物語怪談実話集』刊行記念対談◎立原透耶×加門七海  『ダ・ヴィンチ』2009年5月号より転載

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多くの怪異体験をもつことでも知られるジュブナイル・ファンタジー作家の立原透耶さん。このほど満を持して刊行された『ひとり百物語』は平山夢明、加門七海両氏に絶賛された怪談ファン注目の一冊だ。その成り立ちと恐怖の舞台裏について、以前から交友のある加門さんを前に存分に語っていただいた。

司会ー東雅夫 構成・文ー朝宮運河 写真ー吉次史成

―今回の『ひとり百物語』は、立原さんの怪異な生い立ちの記であると同時に「家族の怪談」でもあって、怖いと同時に感動すら喚起する稀にみる怪談集になりました。昨年出た加門さんの『怪のはなし』と共に、怪談実話史に画期をなす本だろうと思います。加門さんはお読みになっていかがでした?

加門 怖かったですね。一晩で全話読み切ることはできたんですが「あ、これはシャレになんないな」と思って途中で読むのを止めました。読者の反響がかなり愉しみです。この百物語という枠組みは最初から予定されていたんですか?

立原 当初の予定では、虚構化して怖くするつもりだったんですが、どんなに書いても実体験をうまく虚構化することができなくて。実話ってなぜか手が加えられないんですよ。ありのまま書くことしかできない。やり方を変えて実話怪談の形式で書いてみると結構数が集まりそうだったので、じゃあいっそ百物語にしてしまおうかと。

加門 どの話も細部に実話ならではの強烈なリアリティがありますよね。たとえば亡くなったお父様が「あの世にはレモンがないから供えて欲しい」と立原さんに告げる「レモン」。線香ではなくレモンですからね。創作ではまず出てこない発想です。そうした細部の底からじわじわと恐怖が滲んでくる。

立原 言われてみると確かにレモンって仏壇にお供えしないんですよ。翌日、目が覚めてすぐに買いに走りました。

―あれは柳田國男の『遠野物語』すら彷彿とさせる印象的なエピソードでしたね。

加門 立原さんは「視える」方ですが、遭遇したものをあまりネガティブには捉えておられませんよね。攻撃的になったり、必要以上に怯えたりもしない。お祓いに行くわけでもないし。

立原 視えちゃうものはしょうがない、くらいのポジションです。世の中にはそういうこともあるんでしょうと。

加門 悪いものだとは捉えない。そこが私とよく似ているなと思います。立原さんを見ていると「私もアリなんだ」と非常に安心できるところがある。まあ私の場合は「いつか原稿に書いてやるぞ」と思って視ていますから、立原さんの方がずっとフラットなのかも知れませんが(笑)。ご家族も怪談に縁のある方が多いんですよね。

立原 母、姉、弟も視たり感じたりするタイプですね。弟は鉄道関係の職場に就職してから視えるようになったという珍しい例です。亡くなった父もそうでしたし、祖母もそう。特に母方の祖母はかなりの霊感の持ち主だったそうです。

加門 旅先で心霊写真を撮られたというお祖母さんですね。記念写真に若い軍人ともんぺ姿の女性が写っていたという。

立原 そうです。それと、本を書くにあたって母方の伯母に取材したんですが、実はかなりの怪談好きということが判明しました。いとこたちもそう。これまでそんな話は一切したことがなかったんですが。

加門 一族揃って怪談好きだった(笑)。立原さんの作品は怖いのと同時に、家族の物語という側面もあるのが面白い。亡くなったお父様の存在感は読者にもしっかり伝わってきますし、こういう「感動できる怪談集」はかなり珍しいですよね。ところで、執筆中怖い目に遭ったりはしませんでした?

立原 もうバタバタと倒れました。もうちょっとで書き上がるな、というところで突然体調を崩して、空港から市内に向かうバスの中で気を失ったんです。気がつくと周囲で大勢の人が介抱してくれていたんですが、手足が突っ張ってぴくりとも動かない。言葉を発することもできない。生まれて初めて救急車に乗せられました(笑)。搬送された病院で検査してもらっても、原因は不明。疲れているんでしょうねと。他にも、しばらく止んでいたはずのマンションの家鳴りがバシバシとまた再開するし。飼っている猫は私のそばに来ると必ずお腹を壊すし。そうか、加門さんが「実話は怖いから気をつけなよ」と警告してくれてたのはこれだったのか、と。

加門 実話を書け、書けと勧めてたのも私なんですけどね(笑)。まあ怪談実話を書くというのは当時を詳しく思い出す作業ですから。残り滓みたいなものに当てられて、体調を壊すことはありますね。でもさすがに執筆中に倒れた時には「これはヤバイ!」と思ったんじゃないですか。

立原 最近また知人に助けていただいて。「例の件は私がなんとかするから」といきなり告げられたんです。例の件、というのは彼女が事情を知っているはずもない私的なトラブルだったんですが。どうして彼女が知っていて、電話をかけてきたのか解りません。いつも周囲の方々に助けられてありがたいなあ、と。

―……。まだまだ語り残した、あるいは語るのが憚られる(笑)エピソードも多々ありそうですが、第2弾を書かれるご予定は?

立原 最近は大学で教えている学生たちが「こんな体験をしたんです」と集まってくるようになりました。聞いても何もしてあげられないんですけどね(笑)。弟からも職場関係の怪談を色々仕入れることができましたし、また数が集まって機会があれば続きを書いてみようかな、とは思っています。 


たちはら・とうや●大阪府で生まれ奈良県で育つ。1991年『夢売りのたまご』でデビュー。以来ジュブナイル・ファンタジーを中心に活躍。中国文化への造詣を活かした作品でも知られる。『ささやき』『小説 封神演義』『闇の皇子』『彷徨い人の詩』『竜と宙』など著書多数。

かもん・ななみ●東京都生まれ。学芸員を経て1992年『人丸調伏令』でデビュー。著書に『203号室』『真理』『祝山』『女切り』『鳥辺野にて』など。フィールドワークに基づいた『東京魔方陣』『大江戸魔方陣』や『うわさの人物』『心霊づきあい』などのオカルトノンフィクションでも人気を博している。

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幽 第10号

2008/12/05 16:40

目次

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【第一特集】 怪談マニア龍之介
冥い水辺と惑わす大地 MOTOKO
日本怪談紀行 怪異の川から妖気の丘へ 東 雅夫
怪談巡礼印象記 死者と廃屋の街角で 加門七海
オカルティスト、芥川龍之介。 一柳廣孝
怪異蒐集家、龍之介。 東 雅夫
競作!『椒図志異』の世界 加門七海、長島槇子、水沫流人、勝山海百合、波津彬子
アンソロジスト、龍之介。 東 雅夫
『続現代怪談集』ほかの序 芥川龍之介
「真鍮ボタンの男の子」(『米国怪談実話集』より) 田辺青蛙/翻案
怪談作家、龍之介を読む。 東 雅夫

【第二特集】 決定 第3回『幽』怪談文学賞
選考会リポート
岩井志麻子、木原浩勝、京極夏彦、高橋葉介、東雅夫
第3回『幽』怪談文学賞 短編部門大賞受賞作
「枯骨の恋」岡部えつ

【第三特集】 書き下ろし競作 怪しき我が家
「押入れヒラヒラ」黒 史郎
「犬嫌い」宇佐美まこと
「母とクロチョロ」雀野日名子

●怪談小説
綾辻行人「コネコメガニ」
山白朝子「湯煙事変」
有栖川有栖「途中下車」
恩田 陸「俺と彼らと彼女たち」

●新連載 一挙二話掲載!
「冥談 庭のある家」「冥談 冬」京極夏彦

●怪談実話
木原浩勝「怪談ハンター」
中山市朗+北野 誠「やじきた怪談旅日記」
福澤徹三「続・怪を訊く日々」
平山夢明「コメカミ草紙 すべての恐怖はコメカミの間に」
小池壮彦「日本の幽霊事件」
高原英理「記憶/異変」
安曇潤平「山の霊異記」
工藤美代子「日々続々怪談」
加門七海「怪談徒然日記」
ピーター・アンダーウッド(南條竹則/訳)「英国幽霊案内」

●怪談漫画
花輪和一「お祓い」
諸星大二郎「帰り道」
高橋葉介「信じて下さい」
押切蓮介「後悔の奈落」
伊藤三巳華「伊藤三巳華の憑々草」
大田垣晴子「あなたが怪」

●インタビュー/エッセイ
作家探訪 小林恭二
怪談名作再録 六代目三遊亭圓生「猫怪談」
スポットライトは焼酎火 横山泰子
唐沢俊一「漫画についての怪談(アヤシイハナシ)」
東 雅夫「怪談文学史逍遥」
佐藤弓生「短歌百物語」
山田誠二「怪談映画を読む」
東アジア恠異学会 「怪談考古学(アルケオロジー) 食ノ巻」

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幽 vol.006

2006/10/26 10:13

内容紹介

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第一特集 : 江戸の怪
・ 「旧耳袋」連載完結記念対談
「『耳袋』と江戸の怪(あやし)」宮部みゆき+京極夏彦
・ 大増量、一挙書き下ろし
「旧耳袋」最終回 京極夏彦
・描き下ろし江戸怪異漫画 波津彬子
・大江戸怪談巡礼団
「江戸の怪を歩く〜浅草、本所、深川散策」加門七海+東 雅夫
・大江戸怪談案内
「江戸怪談史をたどる」東 雅夫
・作家探訪 高田 衛(聞き手/堤 邦彦)

第二特集 : 第1回「幽」怪談文学賞最終選考レポート
京極夏彦、木原浩勝、高橋葉介、岩井志麻子、東雅夫

●怪談小説
綾辻行人 小野不由美 山白朝子 有栖川有栖 恩田 陸
○注目の新連載小説、開幕
京極夏彦

●怪談実話
木原浩勝「怪談ハンター」
中山市朗+北野 誠「やじきた怪談旅日記」
福澤徹三「続・怪を訊く日々」
平山夢明「〓〓【こめかみ】草紙」(コメカミの文字が出ません)
小池壮彦「日本の幽霊事件」
高原英理「記憶/異変」
安曇潤平「山の霊異記」
工藤美代子「日々続々怪談」
加門七海「怪談徒然日記」
ピーター・アンダーウッド(南條竹則/訳)「英国幽霊案内」

●怪談漫画
花輪和一 諸星大二郎 高橋葉介 押切蓮介 伊藤三巳華 大田垣晴子

●対談/インタビュー/エッセイ
対談 ザ・グレート・サスケ+加門七海
スポットライトは焼酎火 四代目旭堂南陵
唐沢俊一 東 雅夫 山田誠二 佐藤弓生 東アジア恠異学会

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内容紹介

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「後鳥羽伝説殺人事件」「天河殺人事件」などで華麗なデビューを飾り、「浅見光彦殺人事件」や数々の旅情ミステリーで国民的探偵に成長、今も「不知火海」「中央構造帯」「悪魔の種子」などで愛読者を増やし続ける浅見光彦が解決した100事件(100冊)の紹介に関係者の祝福コメント、内田康夫夫妻のロングインタビューを加えた完全愛蔵版の研究本。

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内容紹介

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●特集1
『きょうの猫村さん』すりすり大特集
*おいしいネコムライスのレシピつき
・ほしよりこ描き下ろし特別編『今日の村田さん』
・猫村さんが『生協の白石さん』に質問
あの人もこの人も、ネコムラー
・加瀬亮 CHEMISTRY けらえいこ 近藤良平(コンドルズ) 星村麻衣
作家書き下ろし作品
・有栖川有栖 角田光代 群ようこ
猫ストーカー・浅生ハルミンが厳選
猫村さんのたまらないしぐさ 他
***
●特集2
大人の恋に深く踏み込むミニシアター映画
ヒットランキングベストテン
ミニシアター映画で楽しむ大人の恋の多彩さ
DVDガイド
大人が愉しむビター・スウィートな恋愛映画
描き下ろしシネマレビュー
戸田誠二 平松昭子 おおたうに
***
・あの『白夜行』がついにドラマ化!
綾瀬はるか×東野圭吾
・大人が楽しめるファンタジーの傑作
『ナルニア国物語』宮坂まゆみインタビュー
◇コミック ダ・ヴィンチ
悲しみもまた人の生なり
蟲師の憂い
古屋兎丸「鈍器降臨」 他
◇ミステリ−ダ・ヴィンチ
祝!「戯言シリーズ」完結!
西尾維新×清涼水流水
幽・怪談之怪
『妖怪ハンター』シリーズ再び
注目の新進作家インタビュー 
西條加奈       他
◆気になるあの人気になる一冊
山田麻衣子 ピエール瀧
◆旬の本棚
必勝!英語マスター本30冊
「和」を愉しむ本31冊
◆ヒットの予感&秘密
『聖書』ジョージ秋山
『太陽の黙示録』かわぐちせいじ
『奥様はマリナーゼ』ほしのゆみ
『Presents』角田光代
『カポネ』佐藤賢一
『キング・コング』田中芳樹
スタジオインタビュー&表紙
深津絵里

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内容紹介

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独占公開!見よ、その合体の全て!!
人気テレビアニメ『創聖のアクエリオン』、ビジュアルファンブックが遂に登場!
全スト−リ−完全紹介。完全保存版公式本!

「完全合体 ・ 完全変形!」で話題の人気テレビアニメ『創聖のアクエリオン』、公式ファンブックが遂に登場。

①『スト−リ−ダイジェスト』パ−ト
豊富なスチ−ルで全エピソ−ドを紹介!
②『デ−タ−メモリアル』パ−ト
河森正治監督への徹底インタビュ−。
キャラクタ−・美術設定資料。
③『ビジュアルギャラリ−』パ−ト
美麗イラスト大集合!

以上、3つのパ−トが、合体!
ファン必携の完全保存版ファンブックです。

【内容紹介】

・全26話のエピソ−ドを紹介。
・未公開分を含む設定資料を大量掲載。
・オフィシャルイラスト多数掲載。
・河森監督が作品を振り返る徹底インタビュ−収録。
●カバ−イラストは、キャラクタ−デザイン担当 藤川太氏描き下ろし!
●河森正治監督描き下ろし、「三つ折ポスタ−」付き!

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紙の本新耳袋 現代百物語 第10夜

2005/05/25 09:58

千話目の今年、何かが起こる・・・

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シリーズ最終巻!
千話目の今年、何かが起こる・・・
もう逃げられない
この夏は「新耳袋」で怪談だ!!
■劇場映画化決定!
「怪談新耳袋 劇場版」第2弾「怪談マンション」
8月中旬公開決定
■TBSドラマ放映中!
「怪談新耳袋」毎週木曜日

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