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法研さんのレビュー一覧

投稿者:法研

2 件中 1 件~ 2 件を表示

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

●本書について
①類書にはない“薬の適正使用”を重視した解説が好評です。
著者の「日本の薬をよくしたい」というポリシーのもと、効果が疑わしい薬については常に警鐘を鳴らし、「適正使用」を呼びかけてきました。あくまで患者の立場に立った独自の解説は、他の類書にはない本書最大の特長です。
②よく使われている内服薬がひと目でわかるようにカラーで紹介
本書の特長のひとつである「海外評価」を参考に、著者が多くの薬のなかから繁用されている内服薬を選んで、その写真をカラーで掲載しています。
③先発医薬品とジェネリック医薬品をはっきり区別。ジェネリックを希望する患者さんのお役に立ちます。
2006年4月から医師が処方せんの「後発医薬品に変更可」という欄にサインをすれば、患者さんが薬局でジェネリック医薬品を選ぶことができるようになりました。

●2007年版の主な特長
①2006年4月までに承認された最新の薬情報を掲載。
②主要薬について薬剤承認基準が厳しい英米独仏4カ国での承認販売状況の有無を掲載し、薬の実力を評価。
③保険薬価(薬の値段)を商品ごとに掲載。
④抗がん薬については一般の薬とは別編成で掲載。
(抗がん薬は注射薬まで掲載)

■医薬制度研究会について
日本の薬が真に患者さんのことを考えて投与されることを願って、故・木村繁とともに活動してきた愛知県在住の薬剤師の研究会。患者さんのためには「医薬分業」が重要なシステムの一つであるとしています。また、本書で指摘している“きわめて日本的な薬剤”が使われなくなることも大切だと考えています。

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紙の本今、親に聞いておくべきこと

2005/12/09 15:29

内容紹介

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知っているようで知らない親のこと。いつでも聞けると思っていると、ある日突然親が亡くなってしまった、という経験を持つ人は多いものです。この本は、親に聞いておくべきことを聞き書きをして完成させていく、書き込み式の本です。
何を思い、どう生きてきたのか、親の歴史を知ることのできる質問事項を集めています。親の歴史を辿ることで、自分を知るための1冊です。親から見た自分について聞くことで、親を通して「知らなかった自分」が発見できるでしょう。答えが埋まっていくにつれて、この本は「親の人生」と「自分の人生」が重なり形となった、かけがえのない財産となるはずです。そして、「重要なものがしまってある場所」や「お墓のこと」など、いざという時に慌てずに済み、かつ親の希望や思いも知ることができる項目も集めました。親が豊かな老後を過ごすためにできること、準備しておきたいことも掲載しています。自分史ノートや遺言ノートなどとは視点の違う、親のことを記した、自分自身のための1冊です。
***
あなたは自分の親について何を知っていますか?
第1章 今、聞かなければ間に合わない!
聞けなくなる日が来る前に/親について知らないことが多い/新たな親子関係の始まり/聞くたびに見えてくることがある/親に聞くことで悩みが解決することも/親にインタビューを始めるetc
第2章 親の生い立ちを知る
親の出生と幼少期について聞いておこう/親を育ててくれた人、育てられた環境について知ろう/親の身近な親せき関係について聞いておこう/親が生まれ育った町や村のことを知ろうetc
第3章 戦争と平和を語り継ぐ
戦争のとき、親はどうしていたか知ろう/親の戦争への思いを聞いておこう/終戦後の暮らしぶりを聞いてみよう
第4章 親を通して自分を知る
自分を生み育ててくれた人や場所のことを知ろう/幼少期の自分のことを知ろう/小学校時代の自分のことを聞いておこう/親からみた自分の進学・就職について聞いてみようetc
第5章 親の現在を知る
親が今、何に感心を持っているか知ろう/親のさまざまな思いを聞いてみよう/親の一週間をきちんと知ろう(食事編)/親の健康状態について聞いておこうetc
第6章 聞きにくくても聞いておく
いざというとき困らないために
第7章 聞きたくても聞かない方が良いこと
誰にでも墓まで持っていきたいことがある
第8章 今のうちに親と和解しておきたいこと
親から子に対して/自分から親に対して
終章 親のためにできること
介護が必要になる前に/施設について知っておく/年金手続きを忘れずに/保険を見直して/相続のための事前確認を/一人暮らしの親のために/豊かなセカンドライフを/思い出を形にetc
〔年表〕親の時代、私の時代
〔おわりに〕かけがえのない一冊


監修者
上野千鶴子
東京大学大学院教授
プロフィール
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経て、1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野での指導的な理論家のひとり。著述・講演などの活動を通じ、性差の果たす政治的な意味を考えることの重要性を説く。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。近著に『上野千鶴子が文学を社会学する』(朝日新聞社)、『差異の政治学』(岩波書店)、『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』、『「51C」家族を容れるハコの戦後と現在』(平凡社)、『老いる準備』(学陽書房)など多数。

共著者
藤原 ゆきえ
1950年群馬県生まれ。東京都在住。ライター、エディター。美容雑誌の編集部を経てフリーに。自著に『新版 家事する男は美しい』、共著に『百歳、百人、百様の知恵』ほか。

田島安江
システムクリエート代表取締役
1945年大分県生まれ。福岡市在住。ライター、エディター、詩人。システムクリエート有限会社代表取締役。出版社「書肆侃侃房」代表。自著に『詩集 博多湾に霧の出る日は、』『詩集 水の家』『珈琲日和』など http://www.kankanbou.com

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