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国土社さんのレビュー一覧

投稿者:国土社

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収録作品2

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11.『フィルムは生きていた』文/谷真介・絵/赤坂三好
老サナダ博士は世紀の大発見といわれる不思議なカメラを発明した。そのカメラは写したものは、なんでも持ちはこべるという。おかしがほしければ、おかしを写せばよいのだ。
***
12.『宇宙ヨット旅行』文/瀬川昌男・絵/伊藤展安
洋二がベットで目をさますと。外の様子がおかしい。宇宙都市にきていたのだ。地球が月のように見える。宇宙ステーションがたくさんあつまってできたふしぎな都市だ。
***
13.『遠くまでゆく日』文/三田村信行・絵/菊池薫
授業がおわったら、お別れ会だという。どこへいくのだろう。ヤマダさんは土星のアルファ市へ、と先生がいう。そんなとこへどうやっていくのだろう。みんなはしんぱいで・・・・
***
14.『ハチュウ類人間』文/立花広紀・絵/木村正志
化学生物者の坂本博士は、リカや幸一たちと南極にきている。と、突然地震がきた。みんなあわてた。地震がおさまって引きかえそうとすると、リカはふしぎなものをふんだ。
***
15.『プラスチックの木』文/香山美子・絵/杉浦範茂
フジオとユウジがキャッチボールをしていた。すると向いの二階の窓からへんな兄さんがのぞいている。そのうちは、フジオの家の一階下で、そんな兄さんいないはずだ。
***
16.『ぼくのまっかな丸木舟』文/久保村恵・絵/中村宏
コースケがプールでおよいでいると、プールはこれでおしまいというアナウンスがあった。まだ時間もはやいのにと思い、またコースケがプールにとびこもうとすると・・・・
***
17.『だけどぼくは海を見た』文/佐野美津男・絵/中村宏
宏幸は今日も7時半に起きた。朝起きると窓をあけるのが宏幸のクセだ。いつもだと、びっしり家が見えるのに、今日は海が見え、さかなまでいる。宏幸はあわてて窓をしめた。
***
18.『コンピューター人間』文/桜井信夫・絵/斎藤博之
テルオは、ある日突然特殊学校に入れられた。その学校は人間の心をいっさいゆるさない、きびしい学校だ。テルオはいやでしかたがない。みんなは団結した。・・・・
***
19.『帰ってきたゼロ戦』文/砂田弘・絵/田代三善
ゼロ戦は戦中の日本で大活躍した戦闘機だ。それが突然現れ、大人たちをみんなつれていってしまった。残された子どもたちは心配した。おとうさんやおかあさんはどこへ・・・・
***
20.『シュリー号の宇宙漂流記』文/今日泊亜蘭・絵/斎藤博之
宇宙船「シュリー号」に乗ってアルファ・ケンタウルス星行きを計画した火星の小学生トコロー、ルミ江、トキオらは、操縦器の故障で、宇宙のまっただ中で漂流してしまった。

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