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先月(2017年6月)

中央公論新社さんのレビュー一覧

投稿者:中央公論新社

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本続々と経験を盗め

2005/12/27 09:42

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1.天気が教えてくれること
木村尚三郎:東京大学名誉教授。専門はヨーロッパ史、現代文明論。特に農業に強い関心を寄せる。
根元順吉: 元気象庁予報官。
***
2.禁煙という挑戦
阿部眞弓: 医学博士。東京女子医大附属病院にて「禁煙外来」を始める。
山村修:『禁煙の愉しみ』著者。
***
3.ラジオへの誘い
永六輔:元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイスト。
山田美保子:放送作家、芸能コラムニスト。
***
4.歩く楽しみ
池内紀:ドイツ文学者、エッセイスト。
デューク更家:「ウォーキングドクター」。独自のウォーキングエクササイズスタイルを確立。
***
5.サルを知る
浅香光代: 女優。浅香光代一座座長。
山極寿一: 京都大学大学院理学研究科教授。専門は霊長類学。
***
6.花粉が飛んだ日
佐橋紀男: 理学博士。NPO花粉情報協会理事長。
寺門ジモン:お笑い芸人。花粉症もち。
***
7.汲めども尽きぬトイレの話
清水久男: 東京都大田区立郷土博物館学芸員。「考古学トイレ考」などの企画展を開催。
山戸里志: 株式会社アメニティ 代表取締役。
***
8.豆腐の不思議を味わう
福田浩:江戸前料理「なべ家」主人。『豆腐百珍とんぼの本』出版。
吉田よし子:元農林省農業技術研究所技官。日本テンペ研究会役員。
***
9.健康は口の中から始まる
上田実:名古屋大学大学院医学研究科教授。口腔外科全般にわたる幅広い研究活動を行う。
鈴木正成: 早稲田大学スポーツ科学部教授。健康のために「ダンベル体操」を提唱。
***
10.落語の入口へご案内いたします
春風亭昇太:落語家。五代目春風亭柳昇の弟子。
橘蓮二:写真家。落語家の写真を数多く撮影。
***
11.もっと楽しむ水族館
櫻井博:葛西臨海水族園飼育係長。
中村庸夫: アーティスト。海だけをテーマに映像を追求し続けている。
***
12.脱・東京の住み心地
大貫妙子: ミュージシャン。
川勝平太: 国際日本文化研究センター教授。専門は比較経済史。
***
13.おしゃべり革命を起こそう
阿川佐和子:作家。タレント。
御厨貴:東京大学先端科学技術研究センター教授。専門は日本政治史。

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紙の本哲学の歴史 8 社会の哲学

2007/11/19 18:46

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フランス、イギリス、アメリカの思潮を総覧します。初期社会主義、民主主義批判、19世紀前半のイギリス哲学、進化論、プラグマティズム、草創期の社会学や記号論や科学論などに焦点が当てられます。拡大する資本主義の矛盾に対して、急進的な政治運動が生まれ、さまざまな社会理論が処方されました。個と集団の関係とその再定義に関心が集中し、実践志向が高まったのです。アメリカに独創的な思想家が輩出したのもこの時期です。

【主な収録人名・事項】
●フランスの社会主義
●トクヴィル
●コント
●一九世紀フランス哲学の潮流
●エクレクティスム
●スピリチュアリスム
●ラシュリエ
●フランス反省哲学
●デュルケム
●ベンサム
●ミル
●スペンサー
●アメリカン・プラグマティズム
●パース
●ジェイムズ
●デューイ
●ミード
●ホワイトヘッド
●産業革命と文学
●スコットランド哲学のフランスへの流入
●エコール・ノルマルと哲学教師たち
●カトリック勢力の動向
●一九世紀確率革命
●ハズリット
●アメリカン・ルネサンス
●超心理学と哲学者たち

【目次』
総論 進歩・進化・プラグマティズム ……019
フランスの社会主義 ……049
トクヴィル ……087
コント ……111
一九世紀フランス哲学の潮流 ……175
デュルケム ……275
ベンサム ……315
ミル/スペンサー……377
アメリカン・プラグマティズム 1 ……459
アメリカン・プラグマティズム 2 ……575
ホワイトヘッド ……647

コラム
01-理想的共同体を構想した人たち……082
02-産業革命と文学……108
03-スコットランド哲学のフランスへの流入……167
04-エコール・ノルマルと哲学教師たち……269
05-カトリック勢力の動向……272
06-一九世紀「確率革命」……308
07-ベンサムとウィリアム・ハズリット……311
08-アメリカ・ルネサンス……572
09-超心理学と哲学者たち……638
10-アメリカン・プラグマティズムと日本哲学……641

イメージの回廊……005
参考文献……725
索引……736
執筆者一覧……737
哲学史年表……749
クロノロジカル・チャート……750

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紙の本哲学の歴史 4 ルネサンス

2007/11/19 18:54

内容紹介

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ルネサンスの見方は近年大きく転換しました。従来、輝かしい近代の幕開けとして一面的に過大評価されてきたきらいがあったのです。古代・中世との連続性、芸術・自然思想との交渉、オカルト的諸学への注目などから新しいルネサンス像が模索されています。革新と復古、人文主義と宗教的熱狂、科学と魔術が渾然一体となった豊饒なルネサンス思想の諸相を、全ヨーロッパ規模の広範な視点から捉え直す白眉の一巻です。

【主な収録人名・事項】
●ペトラルカ
●ブルーニ
●アルベルティ
●パルミエーリ
●ニコラウス・クザーヌス
●フィチーノ
●ピーコ・デッラ・ミランドラ
●ポンポナッツィ
●マキアヴェッリ
●エラスムス
●トマス・モア
●ルター
●ジャン・ボダン
●モンテーニュ
●カルダーノ
●テレージオ
●パトリッツィ
●ブルーノ
●スアレス
●カンパネッラ
●ガリレオ
●フランシス・ベイコン
●ヴァッラと反スコラ学
●新しい論理学
●哲学史上のルネサンス
●キリスト教的カバラー
●「賢者の石」の探究
●図書館・書斎、そして印刷術
●写本収集と文献学
●ダンテとルネサンス
●ジョルジョーネ《三人の哲学者》
●ルネサンス思想とデカルト
●「騎士の哲学」
●魔術とオカルト哲学

【目次】
総論 ……019
ペトラルカ ……063
市民的人文主義者 ……091
│ブルーニ ……092
│アルベルティ ……103
│パルミエーリ ……116
ニコラウス・クザーヌス ……131
フィチーノ ……179
ピーコ・デッラ・ミランドラ ……213
ポンポナッツィ……257
マキアヴェッリ……275
エラスムス……309
トマス・モア……361
ルター……393
ジャン・ボダン……429
モンテーニュ……451
自然哲学者……481
│カルダーノ ……482
│テレージオ ……497
│パトリッツィ ……507
ブルーノ……519
スアレス……555
カンパネッラ ……579
ガリレオ ……603
フランシス・ベイコン ……629

コラム
01-ヴァッラと反スコラ学……127
02-新しい論理学……129
03-哲学史上のルネサンス……250
04-キリスト教的カバラー……253
05-「賢者の石」の探究…255
06-図書館・書斎、そして印刷術……338
07-写本収集と文献学…335
08-ダンテとルネサンス……359
09-ジョルジョーネ《三人の哲学者》……388
10-ルネサンス思想とデカルト……598
11-「騎士の哲学」……675
12-魔術とオカルト哲学……679

イメージの回廊……005
参考文献……727
索引……736
哲学史年表……749
クロノロジカル・チャート……750

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内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イギリスとフランスの思想家たちが主役です。世界に先駆けて市民社会を成熟させたイギリスでは、とりわけ認識論、道徳哲学、経済思想に大きな革新が見られました。大革命前夜のフランスではいわゆる百科全書派が急進的な思想を展開しました。人間とその社会に対して根底的な批判が加えられ、新しいパラダイムが探求されたのです。理性の光は世界を照らし尽くせたのでしょうか。本巻ではイタリアの先駆者ヴィーコも異彩を放ちます。

【主な収録人名・事項】
●ヴィーコ
●ロック
●バークリ
●ヒューム
●アダム・スミス
●イギリス道徳哲学
●リード
●モンテスキュー
●ヴォルテール
●ルソー
●ディドロ
●ダランベール
●コンディヤック
●観念学派とその周辺
●メーヌ・ド・ビラン
●寛容
●モリヌークス問題
●自然宗教
●哲学者は蛇の庭を歩く
●フランクリンの暦
●サロン・カフェ・地下出版
●昆虫の神学
●経験主義
●酸素
●博物誌

【目次】
総論 ……019
ヴィーコ ……045
ロック ……083
バークリ……171
ヒューム……209
アダム・スミス ……283
イギリス道徳哲学……309
リード……335
モンテスキュー……365
ヴォルテール……401
ルソー……431
ディドロ/ダランベール……485
コンディヤック……541
観念学派とその周辺……571
メーヌ・ド・ビラン……599

コラム
01-寛容……163
02-モリヌークス問題……168
03-自然宗教……357
04-哲学者は蛇の庭を歩く……359
05-フランクリンの暦……362
06-サロン・カフェ・地下出版……534
07-昆虫の神学……538
08-経験主義……644
09-酸素……648
10-博物誌……651

イメージの回廊……005
参考文献……700
索引……712
執筆者一覧……713
哲学史年表……725
クロノロジカル・チャート……726

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紙の本哲学の歴史 9 反哲学と世紀末

2007/11/19 18:49

内容紹介

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ドイツ語圏から三名の巨人が現れました。西洋哲学の本流を形成してきた合理主義は根底的な批判にさらされ、神や形而上学や主体は死亡宣告を受けました。いずれも現実を変える力をもった劇薬のような思想です。その影響は現代にあってもきわめて大きく、清算あるいは葬送されるどころか、われわれにいっそうの精読・再読を要求しています。本巻では、わが国の哲学や社会科学と縁の深い新カント学派やM・ヴェーバーも扱われます。

【主な収録人名・事項】
●フォイエルバハ
●バウアー
●シュティルナー
●マルクス
●エンゲルス
●ショーペンハウアー
●キルケゴール
●ニーチェ
●新カント学派
●カッシーラー
●ディルタイ
●ジンメル
●ヴェーバー
●シャルコー
●ジャネ
●フロイト
●ドイツ社会民主党
●鉄道網と金融市場の発達
●ブルクハルト
●歴史学の誕生
●バハオーフェン
●ドイツの女性解放運動
●国籍と国境
●ユダヤ人
●ロシアのニヒリズム
●西洋哲学の日本流入

【目次』
総論 ……019
フォイエルバハ ……045
マルクス/エンゲルス ……107
ショーペンハウアー ……175
キルケゴール ……215
ニーチェ ……263
新カント学派 ……377
カッシーラー ……429
ディルタイ ……457
ジンメル ……503
ヴェーバー ……547
シャルコー/ジャネ ……609
フロイト ……645

コラム
01-歴史学の誕生……100
02-鉄道網と金融市場の発達……103
03-ドイツ社会民主党……173
04-日本における西洋哲学の受容……453
05-ドイツの女性運動とジンメルのジェンダー論……539
06-バハオーフェン……541
07-一九世紀ドイツのユダヤ人……543
08-一九世紀のヨーロッパの国籍と国境……603
09-ニヒリズム……605

イメージの回廊……005
参考文献……726
索引……736
執筆者一覧……737
哲学史年表……749
クロノロジカル・チャート……750

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紙の本哲学の歴史 2 帝国と賢者

2007/11/19 18:47

内容紹介

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ヘレニズム時代やローマ時代には、いわば古代におけるグローバリゼーションが進展しました。知のフロンティアが飛躍的に拡大したのです。数学・医学・天文学といった自然学、論理学や言語思想も成熟をみました。世界市民たる賢者たちは、柱廊や庭園で人間と宇宙の運命に思いを馳せ、また大いなる一者への還帰を希求しました。彼らの叡智と生き方はキリスト教思想に引き継がれるとともに、いまなお現代人の共感を呼んでいます。

【主な収録人名・事項】
●エピクロス
●初期エピクロス学派
●ゼノン
●初期ストア学派
●古代懐疑主義
●中期ストア学派
●パナイティオス
●ポセイドニオス
●ヘレニズム期の科学思想
●ギリシアの数学
●ギリシアの天文学
●アレクサンドリアとローマの医学
●帝国ローマの哲人たち
●キケロ
●ギリシア学芸の受容
●セネカ
●エピクテトス
●マルクス・アウレリウス
●プラトン哲学・アリストテレス哲学の復興
●プロティノス
●新プラトン主義
●ボエティウス
●古代世界の終焉
●エピクロス学派の書物
●古代懐疑主義の再発見
●大プリニウス

【目次』
総論 地中海世界の叡知 ……019
エピクロスと初期エピクロス学派 ……049
ゼノンとストア学派 ……107
古代懐疑主義 ……175
中期ストア学派 パナイティオス/ポセイドニオス ……239
ヘレニズム期の科学思想 ……265
ギリシアの数学……266
ギリシアの天文学……298
アレクサンドリアとローマの医学……316
帝国ローマの哲人たち1 ……355
キケロとギリシア学芸の受容……356
セネカ……383
帝国ローマの哲人たち2 ……411
エピクテトス……412
マルクス・アウレリウス……438
プラトン哲学・アリストテレス哲学の復興 ……467
プロティノスと新プラトン主義 ……501
ボエティウスと古代世界の終焉 ……569

コラム
01-エピクロス学派の書物……103
02-一六世紀を中心とする古代懐疑主義の再発見……261
03-大プリニウス『自然誌』……350
04-アスカロンのアンティオコス……492
05-ディオゲネス・ラエルティオス……495
06-テュアナのアポロニオス……498
07-アレクサンドリアの盛衰……603
08-カルキディウス……605
09-初期キリスト教と古代思想……607

イメージの回廊……005
参考文献……647
索引……656
執筆者一覧……657
関連地図……658
哲学史年表……669
クロノロジカル・チャート……670

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