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東京大学出版会さんのレビュー一覧

投稿者:東京大学出版会

4 件中 1 件~ 4 件を表示

あのキャンベル先生が日本語と英語で案内する、日本の名作50編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NHK教育テレビ「Jブンガク」が単行本になって登場! 清少納言から川上弘美まで、読んでおきたい日本の名作50編を厳選。時代背景やあらすじをおさえつつ、作品のワンシーンを原文と英訳で読みくらべる。英語的発想を学び、日本文学のおもしろさに出会いなおす、まったく新しい文学案内。

【本書で取り上げられる名作は…】
清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』、松尾芭蕉『奥の細道』、夏目漱石『三四郎』、福沢諭吉『学問のすゝめ』、小林多喜二『蟹工船』、石原慎太郎『太陽の季節』、山田詠美『ぼくは勉強ができない』、川上弘美「蛇を踏む」等50編です。

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紙の本日本美術の歴史

2005/12/13 10:18

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『奇想の系譜』から35年.岩佐又兵衛,狩野山雪,伊藤若冲,曾我蕭白,長澤芦雪,歌川国芳の「発見」を通して,日本美術の独創的なおもしろさ,新しさを論じた著者が,いま,縄文からマンガ・アニメまで,360枚の図版とともに日本美術の流れと特質を大胆に俯瞰する.書下し,オールカラー.装丁・横尾忠則.

〈主要目次〉
まえがき
第1章 縄文美術——原始の想像力
第2章 弥生・古墳美術
1 縄文に代わる美意識の誕生[弥生美術]
2 大陸美術との接触[古墳美術]
第3章 飛鳥・白鳳美術——仏教美術の受容
第4章 奈良時代の美術(天平美術)——唐国際様式の盛行
第5章 平安時代の美術(貞観・藤原・院政美術)
1 密教の呪術と造型[貞観美術]
2 和様化の時代[藤原美術]
3 善を尽くし美を尽くし[院政美術]
第6章 鎌倉美術——貴族的美意識の継承と変革
第7章 南北朝・室町美術
1 唐様の定着[南北朝美術]
2 室町将軍の栄華[室町前半(北山美術)]
3 転換期の輝き[室町後半(東山——戦国美術)]
第8章 桃山美術——「かざり」の開花
第9章 江戸時代の美術
1 桃山時代の終結と転換[寛永美術]
2 町人美術の形成[元禄美術]
3 町人美術の成熟と終息[享保—化政美術]
第10章 近・現代(明治—平成)の美術
1 西洋美術との本格的出会い[明治美術]
2 近代美術への新動向[明治美術・続]
3 自由な表現を求めて[明治末—大正美術]
4 近代美術の成熟と挫折[大正美術・続—昭和の敗戦]
5 戦後から現在へ[昭和20年以後]
文献案内
掲載図版一覧
索引

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東京大学「高校生のための金曜特別講座」発、豊かで広い学問の世界へ、いざ!

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東京大学駒場キャンパスで2006年度から2009年度夏学期に行われ好評を博した「高校生のための金曜特別講座」全78回のなかから、28回分の講義内容を2巻に分けて収録。文系・理系を問わず、基礎から最先端までの研究テーマを、東大教養学部スタッフが熱く語る。カラーページ多数、講義のときのQ&Aや先生のオススメ本なども収録。高校生だけでなく、大人にもとっても魅力的な、豊かで広い学問の世界へようこそ!


●熱血編

「熱血編」では、世界や歴史の大海に飛び出しアクティブに活躍する学問の現場や真実の探究に突き進む研究者の姿を生き生きと伝える。

「こんな本を読んでも受験勉強には何の役にもたたない.だけど大学は,点取り虫の子供にではなくこういう本に興味を持つ子にこそ大学に来てもらいたいと思っている.」 【立花 隆氏】

【主要目次】
1 地球大の世界の広がりへ
第1講 地球温暖化問題とはどんな問題か――賢明な対応は可能か(後藤則行)
第2講 持続可能な平和をどうつくるか(佐藤安信)
第3講 現代アフリカの多様性と日本(遠藤 貢)

2 歴史をふりかえる意味
第4講 世界史のなかのヨーロッパ統合(木畑洋一)
第5講 建築図から見た建築の変遷(加藤道夫)
第6講 『タイム・マシン』の歴史主義的解釈――文学作品の思想的歴史的文脈(丹治 愛)
第7講 第一高等学校校長森卷吉の生涯――やりゃあやれるんだ(岡本拓司)
第8講 矢内原忠雄と教養学部(川中子義勝)

3 常識をひっくりかえす
第9講 物理の常識は世の中の非常識?(久我隆弘)
第10講 変な元素――ホウ素の化学(下井 守)
第11講 光と生物――DNAで光合成できるか? 動物は光合成をできるか?(池内昌彦)

4 人と社会を支える科学の力
第12講 動物の形づくりの謎を解く(浅島 誠)
第13講 君たちもいつかは老いる(石浦章一)
第14講 科学技術と社会――私たちにできること(藤垣裕子)

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東京大学「高校生のための金曜特別講座」発、豊かで広い学問の世界へ、いざ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東京大学駒場キャンパスで2006年度から2009年度夏学期に行われ好評を博した「高校生のための金曜特別講座」全78回のなかから、28回分の講義内容を2巻に分けて収録。文系・理系を問わず、基礎から最先端までの研究テーマを、東大教養学部スタッフが熱く語る。カラーページ多数、講義のときのQ&Aや先生のオススメ本なども収録。高校生だけでなく、大人にもとっても魅力的な、豊かで広い学問の世界へようこそ!


●純情編

「熱血編」につづきこの「純情編」では、身近なことばの不思議、ミクロの世界から突き抜ける宇宙まで、知る楽しみ、事実を突きとめる喜びと魅力を伝える。

「大学は世界一の不思議空間だ.とにかく何でもあるのだ.きみたちのイメージするどんな大学よりも,本当の大学よりも,本当の大学は奥行きが深い.学問というのは何でもありの世界なのだ.」
【立花 隆氏】

【主要目次】
1 言葉の力、文学の香り
第1講 言葉、言語、そして辞書(トム・ガリー)
第2講 英語達人の法則(斎藤兆史)
第3講 『星の王子さま』と外国語の世界――文化の三角測量(石井洋二郎)
第4講 小説読むべからず――フィクションの魔力(斎藤文子)
第5講 21世紀のメディアリテラシー(石田英敬)

2 学問と実践、世界の広がり
第6講 韓国の社会と教育制度――「教育機会の平等」を追い求めて(有田 伸)
第7講 地域通貨の話(丸山真人)

3 不思議の世界にようこそ
第8講 ナノの世界――数個の原子からなる微小粒子の特異性 (真船文隆)
第9講 機械の美――「機械じかけの音楽展」とその背景(ヘルマン・ゴチェフスキ)
第10講 インカ史断章(網野徹哉)

4 自然を究める
第11講 現代物理学と物質の極限状態――原始クォーク物質の探求(松井哲男)
第12講 身近な植物から学べる現代生物学(渡邊雄一郎)
第13講 関-ベルヌーイ数をめぐって(織田孝幸)
第14講 生物進化の科学(伊藤元己)

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