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トランスワールドジャパンさんのレビュー一覧

投稿者:トランスワールドジャパン

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内容紹介

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月へ、火星へ、そして深宇宙へ
NASAと宇宙開発の1世紀を
集大成した、待望の1冊

著者:マイケル・ゴーン
航空・宇宙開発分野を中心とした歴史家。著書に、Expanding the Envelope: Flight Research at the NACA and NASA(2004年度ガードナー‐ラッサー航空宇宙史文学賞受賞)など。

1 NASA前史——Before NASA
米航空諮問委員会(NACA)の時代
1903 ライト兄弟による初の動力飛行
1915 米航空諮問委員会(NACA)発足
1920 ラングレー記念航空研究所開設
風洞実験により航空技術が急速に発展
1940 エイムズ航空研究所開設、遷音速飛行への挑戦

2 大気圏の外へ——Up and Out
マッハ1からマーキュリー計画まで
1947 超音速機ベルX-1開発
1957 ソ連が人工衛星スプートニクを打ち上げ、宇宙開発競争へ
1958 アメリカ初の人工衛星エクスプローラー打ち上げ
1958 米航空宇宙局(NASA)発足
1961 超音速機X-15で準軌道弾道飛行を達成

3 人類、月に立つ——A Man on the Moon
ジェミニ計画とアポロ計画
1961 ケネディ大統領、アポロ計画を発表
1962 フレンドシップ7による軌道周回有人飛行
1965 ジェミニ4号でアメリカ初の船外活動
1967 アポロ1号打ち上げで火災事故
1969 アポロ11号、人類初の月面着陸

4 無人探査の時代——Robotic Sentinels
はるかなる惑星への旅路
1970 アポロ13号が重大事故の危機を回避
1972 マリナー9号が火星の表面を探査
1973 パイオニア11号が惑星探査の後、太陽系外へ
1975 バイキング1号、2号打ち上げ、火星の探査へ
1977 ボイジャー1号、2号打ち上げ、深宇宙の探査へ

5 スペースシャトル——The Shuttle
実用主義時代の宇宙飛行
1971 スペースシャトル計画始動
1977 エンタープライズ号の無動力飛行実験開始
1981 コロンビア号、初飛行
1986 チャレンジャー号事故、打ち上げ直後に爆発
1988 ディスカバリー号打ち上げ、シャトル計画再開

6 ラウンド&ラウンド——Round and Round
21世紀の宇宙開発
1990 ハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ
1993 軌道上でのハッブル宇宙望遠鏡修復ミッション
1995 ロシアのミールとシャトルが軌道上でドッキング
1998 米ソの国際宇宙ステーション・コンポーネントが結合
2003 コロンビア号事故、地球帰還時に分解

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内容紹介

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レオナルド・ダ・ヴィンチは、ルネッサンス時代を代表する巨匠であり、その時代の先端を担う奇才として広く認められています。『モナ・リザ』や『最後の晩餐』など画家として数々の名作を生み出し、また絵画を超えて卓越した才能を発揮しました。その他、当時初の民間の軍事技術者であり、解剖学の研究や戦闘用の技術品製作、舞台用の装置の開発や公演の演出、飛行機、集光器のデザインに至るまで、残された手稿やデッサンから多岐にわたる才能を垣間見ることができます。
また、レオナルドが残した大変貴重な記録の中から、手稿や手紙、日記を抜粋し、リアルな形で30種の付録としました。解説も加え内容も分かりやすくなっています。さらに、当時レオナルドが、国王や女王、教皇にどのように仕えてきたか、さまざまな国でどのような暮らしをしていたのか、その生涯を本書を通して理解することができます。
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内容例
●1452年に祖父が残したダヴィンチの出生記録
●チュレーザ・ボルジアから与えられた通行許可証
●ダヴィンチが描いたイモラの地図
●鏡文字で残された手稿からの抜粋
●ベアティスの日記から『モナ・リザ』に関する記述
他多数収録。
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編著紹介
本書の著者であるマシュー・ランドルス氏は、イタリアの中世芸術史の初期、および科学史の専門家です。また、オックスフォード大学やロード・アイランドデザインスクールで、レオナルド・ダ・ヴィンチ公開講座の講師として活躍する傍ら、レオナルドに関連する記事を寄稿しています。

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