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出版芸術社さんのレビュー一覧

投稿者:出版芸術社

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本象虫 小檜山賢二写真集

2010/04/12 19:07

第41回講談社出版文化賞「写真賞」受賞

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なぜゾウムシの写真なのか――?
その答えは「多様性」!!

昆虫の中で最も種類の多いグループで、かつ色・形・大きさともに奇妙キテレツ!
それがゾウムシ。
そしてこの小さな虫はどれもが1億年以上の歴史を背負っている貴重な生物なのです!

21世紀を「自然との関係の見直し」の世紀と位置付ける著者が、自然の面白さ、不思議さを伝えるためにたどりついた独自の技術、虫のどの部位にも全てピントがあっている“マイクロフォトコラージュ”。
この撮影方法を駆使し、躍動感溢れる、紙面いっぱいの100種以上の象虫たち!!

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内容紹介

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シリーズ完結巻! 富豪の家に起こった不可思議な惨劇を描いた表題作「黒の血統」、一月ぶりの息子との散歩が切なさを誘う「秋風」、パーティーで起きた事件で盗まれたものとは?「怪しの耳」など、不思議小説を堪能できる25編を収録! 巻末に三橋一夫小説著作リスト付き。

【目次】
生胆盗人/怪しの耳/夢/天から地へ/秋 風/黒の血統/その夕べ/不思議な遺書/霊魂のゆくえ/空袋男/或る晩年/幕/ハルポックとスタマールの絵印/再 生/第三の耳/なみだ川/浮気な幽霊/アイ・アム・ユー/とべとべ眼玉/天狗来訪/死の一夜/片 眼/沼/猫(収録順は変更あり)
解説/日下三蔵
三橋一夫・小説著作リスト/森英俊

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内容紹介&目次

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シリーズ第2弾! 父の遺品から判明した先祖の意外な正体とは? 表題作「鬼の末裔」をはじめ、掛軸を抜け出した如来様と晩酌する男の数奇な運命を綴る「白鷺魔女」、秘境の冒険を描いた中篇「沈黙の塔」など、不思議な味わいの傑作19編!

【目次】
不思議な帰宅/湯河原奇遊/二人のユリ/殺されるのは嫌だ/白鷺魔女/カボチャ奇譚/怪獣YUME/角 姫/帰り来りぬ/蛇 恋/歯 型/影/鬼の末裔/あそこにもう一人の君が/暗殺者/三井寺の鐘つき男/女 怪/沈黙の塔/帰って来た男
エッセイ…怪談について/「まぼろし部落」はどこへ行ってしまったか/探偵小説のモラルについて
三橋一夫の小説世界/森英俊
解説/日下三蔵

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内容紹介

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昭和23年、林房雄の推輓で「新青年」に登場するや、横溝正史、山本周五郎といった作家たちから絶賛を受けた三橋一夫の連作「不思議小説」シリーズ。過去二回刊行された選集の全収録作に、未刊行の中・短篇を増補してその全貌を明らかにする待望の作品集成、ついに登場!
第一巻には、デビュー作「腹話術師」以下、「勇士カリガッチ博士」「親友トクロポント氏」など初期の秀作を一挙に収録!さらに戦前の私家版に収録された4短篇を含む未刊行作品6篇を追加する。
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目 次
腹話術師/猫柳の下にて/久遠寺の仏像/トーガの星/勇士カリガッチ博士/白の昇天/脳味噌製造人/招く不思議な木/級友「でっぽ」/私と私/まぼろし部落/達磨あざ/ばおばぶの森の彼方/島 底/鏡の中の人生/駒形通り/親友トクロポント氏/歌 奴/泥 的/帰 郷/戸田良彦/エッセイ「まぼろし部落」のころ
不思議作家の不思議人生 東 雅夫
解説 日下三蔵
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著者プロフィール
三橋一夫(みつはし・かずお)
1908(明治41)年、神戸に生まれる。本名・敏夫。慶應義塾大学経済学部卒。在学中にヨーロッパ留学の経験がある。1940年ごろから「三田文学」「文芸世紀」などに創作を発表。終戦後の48年、林房雄の紹介で「新青年」に「腹話術師」が掲載されてデビュー。不思議小説と銘打った奇妙な作風で好評を博し、同誌の常連執筆者となる。49年6月号から同誌が休刊する50年7月号まで、横溝正史の命名による「まぼろし部落」のタイトルで不思議小説を毎号連載。52年には自伝的長篇『天国は盃の中に』が直木賞候補となる。不思議小説を断続的に発表する一方、50年代の半ばからは明朗小説を数多く手がけたが、66年に創作の筆を折り、以後は自論に基づいた健康法の著作に専念した。95(平成7)年12月没。

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