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DMSOさんのレビュー一覧

投稿者:DMSO

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本夏草冬濤 上

2002/05/10 16:59

悪友との出会い。

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しろばんばに続く2作目。夏の水泳教室で上級生の岡に飛び込み台まで連れて行かれ、置き去りにされた洪作。それを助けにきたのが藤尾、木部、金江、のちに洪作の悪友となる三人であった。
この三人はそれぞれ個性があり、特に木部の作る歌は見事。主人公は洪作だが、この三人の方が存在感があったりする。

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紙の本北の海

2002/05/10 16:26

練習量が全てを決定する柔道

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しろばんば、夏草冬濤に続く三作目。洪作の青年時代を描く。
受験生である洪作が出会うのが、金沢の高校で柔道部に所属しているという小柄な男。彼の生き方、考え方に共感を覚えた洪作は見学と称して金沢へと行ってしまう。その柔道部でやっていたことは、「練習量が全てを決定する柔道」、寝技であった。
のほほんとしていて全くもってマイペースな洪作とは対照的に、周りの先生や友人たちのあせりっぷりも、読んでいて楽しい。
それにしても洪作が柔道部員であったことは「夏草−」にも書かれていなかったが、いつの間に…。

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紙の本声に出して読みたい日本語 1

2002/05/10 16:01

日本語のリズム

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この本を読んで最初に感じたことは、日本語の持つリズムというものはいいものだなあということです。歌舞伎の口上やものの言い回しにはあるリズムがあり、それが人の心を打つのだということを改めて感じました。ほかにも古文や漢文の名文が数多く載せられており、楽しく読ませていただきました。現在一番のお気に入りの本です。

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紙の本空想科学読本 3

2002/05/23 19:35

アルプスの超女ハイジ

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いつもくだらない所に目を付けてそれを科学的に検証するという内容の本。今回はアルプスの少女ハイジがオープニングでやけに高いところにあるブランコに乗っているところに目を付け、いったいどのくらいの高さにあるのか推測していた。アニメなんだから別にいいじゃないかと思うのだが、読んでみるとなかなか面白い。科学が全く分からなくても詳しい説明がたくさんあり、(ありすぎるくらい。)楽しく読める。ヒーローものの矛盾は残念な気持ちとやっぱりか! という気持ちになった。

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紙の本空想科学読本 第2版 2

2002/05/26 12:01

ヤマトは夢物語なのか?

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昔みていたアニメなどの矛盾点を科学的手法によって暴いていく。アニメの作者にとっては迷惑だろうが、読み手にとっては大変面白い。この本を読んでから、普段読んでいる漫画などの矛盾点についつい目がいってしまうようになった。ところで、他のヒーローなどはともかく、ヤマトだけは勘弁して欲しかった。子供の頃あこがれていた銀河系外への宇宙探検が不可能だとわかり、ちょっと残念だった。

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紙の本娘心にブルースを

2002/05/26 00:58

原坊

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かなりほのぼのとした感じの本です。サザンオールスターズの原由子さんの生い立ち、桑田佳祐さんとの出会いなどが、原さんの話し言葉で書かれているので、読んでいて心が安まる感じです。他にも、サザン誕生秘話などもあり、サザンファンなら当然、またファンでない方も楽しく読めると思います。

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紙の本夏草冬濤 下

2002/05/10 17:05

寺にあずけられた洪作

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学校の成績が悪くてとうとう寺に預けられることとなった洪作。最初はいやがっていたが、寺の郁子という女性に出会い、逆に寺に行きたくなってしまった。男顔負けで洪作たちを使い回すその性格は見物。最後に洪作たちは旅行に出かけるが、旅行に出かけたあたりで話が終わってしまうのが残念。もっと続きが読みたい。

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紙の本魔女狩り

2002/05/26 12:25

魔女刈り

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中性に起こった魔女狩り旋風。いったい魔女とは何者なのか。
魔女といわれた人々はどういう人たちだったのか。そして魔女裁判で行われる拷問の数々。死んだら無罪、生きていたら有罪で死刑というとんでもない判決。実際に自分の身に起きたらと思うと、ぞっとする。魔女狩りについてレポートを書くときに読んだが、結構恐い内容の本だった。

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紙の本白い服の男 改版

2002/05/26 12:10

結構過激な内容ですが

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舞台設定は未来の地球。戦争を起こしてはならないという考えから、戦争に関する全てを排除するようになった。「戦争」と口に出そうものなら、逮捕され鎖につながれ、一般市民に鞭で打たれる。「白い服の男」の考え方に共感する部分もあるが、ここまでしないと戦争は無くならないのかなあと思った。

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なにもここまで…。

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柳田理科雄氏の空想科学読本の矛盾点を指摘している本。
柳田氏が用いた設定の間違いや科学的な検証の誤りをついている。
空想科学読本ファンの私としては、面白ければなにもそこまで正確な記述は必要ないのではないだろうかと思うところもあるのだが、著者は大のSFファンでとても気になるらしい。
「買ってはいけない」と「買ってはいけないは買ってはいけない」とおなじような関係にあります。

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