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ゆうさんのレビュー一覧

投稿者:ゆう

36 件中 1 件~ 15 件を表示

立ち直る支えは…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何から書けばいいか…
世間体を気にする親への反発、そしていじめ。そこから崩れていく…
子供を信頼し認めていれば、そもそもこんな事には成らなかったのか?
正直に、自分を振り返り、包み隠さずにすべてを見せる勇気に、感動しました。
おっちゃんに、再会し、支えられ、立ち直っていく。そして親子の絆も、再び結ばれていく、その過程が、よく書かれていました。
もともとは、どこにでも居る普通の素直な女の子、それが坂を転がるように落ちていく。自分の命を、捨てようとしたり、人間不信になっていく。
ただ、そのままでは終わらなかった、支えられ、資格を取るために、勉強した。
並大抵の努力ではなかっただろう、もう一度自分を信じて…
今からでも、何にでも、始めることにもう遅いという事はないんだと、教えられました。ただそれなりの覚悟は必要だけれど…

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紙の本晴れた日は図書館へいこう

2004/03/05 16:20

図書館が好きな人は面白いと思うよ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

図書館を舞台にしたミステリーなんて始めて読みました。面白くて、ためになるし、ストーリーも読み応えがありました(大人の本より面白いかも…ウルッとくるシーンもあったりして…)。本当に本が好きで、図書館で働いているお姉さんたち、図書館の裏舞台を覗き見できます。おうちの近くに、図書館があったり、図書館でよく本を借りたりしている子なら、面白く読めると思います。小学校高学年位むけかな?

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おすすめ!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

家庭生活の重要性。生活者になれないで、学力も何もない!
家の手伝いや、自分の身の回りの世話を、お母さんにお任せしているようでは、どんなに勉強が出来たって、1人前にはなれないってこと。子どもに、「家の手伝いナンテさせるのはかわいそうだなんて」、過保護にしてはいけない!! 手伝いナンテ??って言っている自体がおかしいし…
つい熱くなってしまいました。
男の子ももちろん、料理や洗濯、掃除をバンバン手伝わせましょう、自分でやったほうが早いからって言わずに、お母さんも根気よく付き合ってあげて…そっちの方が大変だけど、それも愛する子どものため…心を鬼にしてヤラセ、監督しよう。
学力がそれで本当に伸びるかどうかは、半信半疑だけれども、自立した大人にはなって欲しい、一生面倒見てあげられないしね〜たぶん先に…逝きます!?
勿論勉強もできてほしい。だけど
最低限、バスタオルも用意しないで風呂に入らないで!! と…思うのです。
「お父さんのバスタオルを用意するのは私の務め」とか思っているお母さんや、靴下を履かせてもらっているお父さんには言ってもむだかもしれないけれど…今時ソンナ人はいないか?? 本当にいないのか???

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紙の本誕生日事典

2003/09/11 10:56

気になる内容。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分ってどんな性格? どんな人間なの? 自分の性格や、行動って、自分で分かっている人って少ないんじゃないかなー。
だからこの自分の誕生日を読んでも、当たっているか、どうかもよく分からない。でも、半分くらい当たっているような気もする??
人の性格の方が、客観的に見れるから、当たっているか分かりやすそうだ。
でも当たっていても本人には言わない方がいいかもて
内容が、どちらかと言うと女性向きに書かれているようなので、男性には当たらないような気がします(女性っぽい男性には当たってる?)。
あまりにいいことが書いてあると、引いてしまうし、良くないことならやっぱりあたってないやーって、アバウトに読むと楽しいです。
「私って意外とそうなのよー! そうなのかなー?」っといいながら、後でじわじわ気になってくるような内容です。

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紙の本あるはれたひに

2003/09/05 09:34

お腹がどんなに減っていても…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

切ないお話です。お昼ごはんと一緒にお昼ご飯を食べるなんて!!
途中の崖で、お弁当は落っことしちゃうし、ついてない。
いつ狼がヤギを食べてしまうんじゃないかと、ハラハラドキドキ。
洞窟の中からヤギの悲鳴が聞こえてきたときは…
でも、変なことを考えた後の、頭をポカポカ叩くところは、かわいいだよねー。
どうして2匹は出会ってしまったんだろう、なんて残酷なト・モ・ダ・チ。
また会う約束なんて、しなければいいのに。

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紙の本おこりんぼフンガくん

2003/08/03 17:56

これが、正統派コドモです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

チョッと上手くいかないと、へそを曲げる。
なんかチョッと言われたら、いじける。
子供の、くるくると変わる気分や機嫌に、意外と振り回されてしまいます。
フンガ君はうちの子にそっくりー!!っと女の子のママからも
支持されそうです。(うちの娘も…)
昭和のレトロな絵が、懐かしくていいですね。
いとこと蝉取りや、かるた、潮干狩り、40台のから上の世代の人には
1つや2つ思い出があるはずです。
困った子、わがままなところ、私たちもそんな時があった、
だれでも、通ってきた道なんだなー、とほのぼのとしてきます。
成長の過程なんだと、受け止めたいと思うけど、実際に駄々をこねられるとそうは言ってはいられないものなんだけれどねー。
幼稚園の年中くらいから、読んであげるといいと思います。
家の娘に、フンガ君に似てるねと言ったらプンプン怒っちゃったけど。

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紙の本ねこざかな

2004/05/07 11:23

ナンセンスなんだけど…

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「さかなのくせに、ねこをのみこむとは、ひどいじゃないかー!!」
私も、この展開には唖然としました。
絵本のストーリーって、本当に奇想天外だなーと思うのは、こんな本に出会ったときです。
ハハハと、思わず笑えるのって、いいですね。
幼稚園くらいの子どもなら、このユーモアは分かると思います。
出たり入ったり、出来るし。水陸両用になって、本当に楽しそうです。

ねこざかなのクリスマスといっしょに、どうぞ!! こちらは、飛び出す絵本になっていて、仕掛けにも楽しさがあります。
ねこざかなが、ケーキを食べるのか??は、おいておいて…ね。

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紙の本デッドエンドの思い出

2004/03/05 15:13

なつかしいような…

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よしもとワールドに、引き込まれました。ホッと気持ちが、癒されるような暖かーいストーリー。短編だからスーッと読めて、でも軽すぎず、重すぎず、本当にちょうどいい、ニクイねーと思う、快適さで…カサカサした心にお勧めです!!。

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東京リラックス

2003/11/20 14:05

東京だけでも、いろいろな、体験が出来るんですねー。

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やっぱり衝撃的だったのは、ケミカルピーリング。
湯島のあかすりは、素っ裸になってやるのは恥ずかしいけど、やってみたい! そして私も、垢太郎を作りたい。
エステもいいけど、催眠術や、自分の前世に興味あるナ〜。
太田垣さんの、好奇心はどこまでも止まらないのでしょう…。怖いとか、辛いとか、そういう言葉はこの人の辞書には無いんでしょうか?
羨ましい体験ばかりじゃないんだもん、腸の洗浄なんて、とっても辛そうだったしー、それでも嬉々としてやってのけちゃうんだから、そのエネルギーは、すごい!!
まったく自己流の完全なホームエステなら、いろいろ塗ったくったりして、それなりに楽しいんだけど(そして効果もあるような?)、でもやっぱり、高級エステにいってみた〜い!!

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紙の本いま、会いにゆきます

2003/11/20 13:41

切ないラブストーリー

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この本は、若いお友達からのお勧めで読みました。(Tさんありがとう!)
6歳の息子の佑司くんが、お母さんが死んだのは僕のせい、と聞くところで、グーっときました。
読み終わった直後は、父子家庭の話では、「アイアムサム」が、感動の物語だったので、タイムトラベルもの? 正直イマイチ??と思った。
でも、今もう一度内容を考えると、心にやわらかく感動が染み込んでくる。
自分の未来を体験してしまった女性、永く生きられないことを、知ってしまっても、愛する人といずれ離れてしまうことが解っていても、その人生を自ら選択してしまう。
切ないラブストーリーに、純粋さに、読んでよかったなーと思いました。
登場人物が少なくて、事務所の女性が関係してくるのかな?と思ったけどそんなことも無く、父と子の、二人の世界だけは、時がゆっくり流れている感じが、良かったです。

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小学生の母は、忙しい!!

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小学生になれば、ある程度は自分で出来るし、幼稚園のときよりも母は楽になるのかと思っていたけど…そんな考えは甘かった!!
毎日、送り迎えをしなくても学校に言って、帰ってきて、宿題も自分でさっさとやって、遊びに行って、帰ってきて、…すべてじぶんでできる??っと思っていたんだけど。
いろいろメンド〜な事が、あるんだねー。

私が小学校に通っていたのは、はるか30ン年前だけど、その頃とは社会も変わっているんだから、学校も変わるだろうけど、この変わりようはスゴイのなんの。

気楽に読めるかと思っていたら、なかなかそうは行かなかった。
内容は公立の小学校に限った、そして「まつい家」の話なんだけど、どこのうちでも関わってくる、人間教育という、深い内容になっていました。
難しい話は、めんどくさいからしたくないでは済まされない問題が、次から次へと、いろいろ出てくる。

地域の安全、道徳教育と言う、教科書的な授業。総合的学習と言う教科、お金、こづかい、性教育、どれをとっても、これでいいのか?? うちはどうする?? と考えてしまう。そして、考えるのはやめようと思ってしまった。

それなりに楽しいこともある、小学生ライフ、母の生活、笑っちゃうところもあるんだけどねー。片目だけはしっかりと光らせて、片目はつぶると言う、なんとも複雑な生活を送ることになりそうです。それでいいのかなーー??

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紙の本まあちゃんのながいかみ

2003/10/31 12:33

いっくらなんでも…長すぎでしよう!!

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何度も読んで欲しいとせがまれました。一番のお気に入りは、長い髪の毛を洗濯物干しロープにしてしまうところと、川に流してゆすぐところ。お風呂で潜って、髪の毛を昆布ーとか言って喜んでいるときだったから…。パーマをかけて森にするところでは、いろいろな動物や、果物を一生懸命探していました。髪の毛をもう切らせてもらえなくなりそうです。

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こんな授業を受けさせたい。

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読んでまず、こんな授業を受けたかった!と思いました。
中学校の社会の授業がつまらなかった事さえももう思い出せないくらいで、習ったことはもちろん、忘れ、
実際の生活や生きていくことに、本当なら活かされなければならないはずが、まったく意味が無かったように感じました(ただ知識としての社会科)。
実社会にどれだけ沿っていなかったかが、よく分かりました。
なぜ自殺してはいけないのか? いじめはしてはいけない。差別。少年法。テーマが絞られていて、実例を示して、考えさせるところがいいですね。

答えだけじゃなく、いろいろ考えさせることが、これからの子供たちには一番必要なんだと、それには一番近くにいる大人、親や先生の、かかわりあい方が大切なこと。子供たち同士でも、よく話をさせること。

社会科って言うことは、社会の勉強なんだから、知識の社会じゃなくて、答えなんかない本当の「生きる」力を教えて欲しい。

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紙の本贄門島 下

2003/10/31 11:23

浅見のあざやかな、推理。

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面白かった!! 北朝鮮が絡んでくるところは、「家族」を、読んだ後だったので、複雑な心境だったけど…。いくつも事件が、浅見の推理で次々と解決(絡み合った糸が解けていくように、)していくところがいい。殺人事件でも、内田ワールドは、緊張感の中で一気に読んでいけるし、上下分かれているから、読むのが大変かなと思ったけど、そんなことは無かった。現代の社会から孤立した、小さな島を舞台に(生贄送りの儀式があるとか…)、繰り広げられたストーリーに大満足の一冊でした。

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紙の本家族

2003/10/13 15:57

拉致問題を絶対に忘れてはいけない。神隠しなんかじゃないんだから。

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横田めぐみさんから、この本は始まっています。横田滋さんの思慮深い発言には、いつも感心していたのですが、思いの深さに、泣きながら読みました。8人死亡、5人は帰国、私も、一方的な死亡の報告なんて信じない。そして北朝鮮に残された子供を日本に連れ戻さなければならないと思います。ある日突然子供がいなくなる。ありとあらゆる捜索をしても見つからない、UFOか? TVの尋ね人に出た家族もいたんですね。拉致の問題を絶対に忘れてはいけない。戦いは始まったばかりだと言うのに、外務省、日本、の対応にはあきれてしまいます。故郷、そしてそこには家族が待っている、そんなことは当たり前、家族を守る、家族が一緒に暮らす、それが当たり前に出来ないのは、おかしいでしょう。家族の苦しみ、悩み、20年以上に及ぶ長い年月は、想像を超えるものがありました。

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