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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

asahiさんのレビュー一覧

投稿者:asahi

11 件中 1 件~ 11 件を表示

ハードボイルドなコミック

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まるで映画を見ているような作品です。
女にはわからない?男性同士の不思議な友情or愛情が所々に漂っています。
何しろ主人公のアッシュがクールでかっこいい。
読み出したら、絶対に途中で止められないので覚悟して
全巻そろえて一気に読みましょう。前半と後半は絵が違っていて
後半の方はちょっと繊細なタッチ。絶対感動すること間違いなし。

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紙の本ル・パスタン

2003/01/23 10:40

あったかい本です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初に週刊誌の紙面でこの本の存在を知りました。さわりだけ記載されていたので、次の日にあわてて本屋で探しました。作者が子供の頃に食べたもの、それについての思い出がほのぼのと語られています。幼い頃の懐かしい記憶はなぜか食べ物と関わりが深い、それはみんな同じなんだなとうれしくなってしまいました。また作者が書いたという挿絵が本文とともにじっくり心に染み入ってきます。食べ物の本がすき!という方、おすすめです。

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恋にあっぷあっぷ

2002/11/27 10:31

主婦の夢

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公アキラは普通の主婦。旦那さんの世話をして近くのスーパーにパートに出かけ、旦那さんの実家からは“気が利かないのんびりしたお嫁さん”と思われている。
でもそんな彼女にも隣に越してきた旦那が恋愛の対象に思えたり人が評価している彼女とはかけ離れている内面ももっている。そして環境が少しずつ変わるにつれて自分でも知らなかった自分がどんどん生まれてきてそして彼女全体を変化させていく。
これって家庭て幸せだけど平凡なちょっとタイクツな主婦のひとつの夢、旦那さん以外の人と恋愛をしたり、自分の能力が発揮できる仕事を見つけたり、そんな自分にも起こるかも知れないような夢物語を田辺聖子さんが書くとのほほんと甘いお菓子のような物語になります。最後はどうしようもない流れに自然に身を任せて自分に正直に生きていこうとするアキラにちょっと切ない想いがのこります。背景の神戸もまたロマンティック。

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紙の本ピアニストという蛮族がいる

2002/05/24 17:47

天才は変人?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ピアニストの中村紘子さんが世界中の有名ピアニストについて書いたエッセイ。“天才”は、やはり変わり者が多いようでエピソードはどれも奇妙でおかしいものばかり。ホロビッツが言ったと言う”ピアニストにはユダヤ人とホモとへたくそしかいない”という言葉も言い得て妙。ホロビッツのピアニストの定義に当てはまらない中村紘子さんの見聞の広さや文才にも驚かされます。
この本を読んで彼らの演奏を聞くと、また違った聞き方が出来るかも。

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紙の本青が散る

2002/05/14 11:23

懐かしい…と感じる1冊

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主人公椎名遼平の大学4年間を描いた作品。
彼は弱いようで強く、優しいようで冷たい面を持った不思議な人。彼を取り巻く友達も個性的でそれでも自分の悩みや現実と戦いながら前向きに生きている。“大学生”という特定の期間と自分に正直に生きる主人公たちが妙に懐かしく感じられる。
大学時代に勉強もせずに何か他のことに時間を費やした人なら共感が持てるはず。

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てのひらの闇

2003/01/23 10:02

余韻の残こる小説

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以前に他の作品を読んだときに、どんどん作者の世界に引き込まれていったので、今回も期待していたが、やはりしっかり引き込まれてしまった。小説の中で何回か主人公が、“お前は何者だ?”と問われるシーンが登場するが、私も読み終わったときにこの作者は何者? と急いで再度プロフィールを探してしまった。作品自体は淡々とした流れで静かに話は進んでいく。主人公は一応一流企業に勤めてはいるが、課長クラスで特に出世しているとは思えないバツイチのさえない男。ところがこの男が食わせ者。本来ならスーパーマンの立ち回り劇になってしまいそうな話なんだけど、背景がしっかりしていてリアリティーがあるのですごく厚みのある作品になっている。男性なら絶対にあこがれる男の中の男とでもいいますか、主人公が魅力的。

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紙の本ローズガーデン

2003/01/23 10:20

なんだこれは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても楽しみにしていた本だった。ミロシリーズを読み続けて、自分のなかで“面白い”と札を上げていた。そしてこの本を読んだ後、何だこれは?
この本は4編の短編から成り立っている。後ろ3編は、今までのシリーズの雰囲気を残していてすんなり入り込め、ミロの今までの生活の延長上の話として面白く読めた。
私が気になるのは最初の1編。表題になっているローズガーデン。今まで読んできた中で登場するミロの亡くなった旦那(自殺した旦那)の目を通して語られている。今まで私が抱いていた村善、ミロ、そして博夫の印象はまったく違う。そうか、今まではミロの主観にもとづいた展開だった。まったくちがう角度から見ると、こういう側面がこのシリーズの中にあったのかと驚いた。実際の世界の中で、同じ内容でも見る人によって語り口がちがい聞いている相手にまったく違う印象を与えることはよくあるけれど、それを小説でやってしまったということか。ただ結局のところ、博夫はミロにまんまと罠をかけられて絡みとられてしまったと考えるべきかもしれない。ミロが博夫を手に入れるための策略だったと考えれば、なんとなく今までの彼らのイメージは保てる。

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眠れぬ夜を抱いて

2002/06/28 09:27

テーマは愛?

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10年前にアメリカで起こった銀行強盗事件で恋人を殺された男が、10年かかって犯人達に復讐をする。ただ10年の間に男は結婚をして幸せな家庭を築いていたことが、一番の誤算だった。家庭を大事にする優しい夫がもしかしたら黒幕かも知れないと疑問を抱いた女性が、真相を突き止めていくように話はすすんでいく。この女性の視点から見た場合、この小説はクライムノベルではなく家庭愛の物語に感じる。
また本文の所々にちりばめられているエピソードが、昔のTVドラマの内容だったり、著者が手がけた作品の内容だったりしている。それがまるで本当のことのように物語の中に組み込まれているというちょっとしたお遊びもある。
話自体は、10年前に殺された恋人、それも別れを目前にした恋人にそこまで執着するという男心?は理解しがたいかな。

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紙の本OUT 下

2002/06/28 09:25

リアルな作品

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話としては猟奇です。でもただの猟奇小説でないのがやはり作家の力。
主人公やその他の登場人物がとてもリアルで、どこにでもいそうな主婦達。
でもみんないろいろな問題を抱えていて、どこか心が病んでいる。
きっかけは些細な家庭のいざこざから起きた殺人、これがまるでゲームをしているようにどんどん思わぬ展開になっていく。
最近現実でも驚くような事件が多いので、この小説も実際に起こったことかも知れないと錯覚してしまう。ただラストはちょっと劇画的で少ししらけた。もう少し抑えた恐怖をだしてもらったほうが効果があったかもしれない。

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紙の本犬の方が嫉妬深い

2002/05/16 16:46

身勝手な本だな

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著者の“私たちは繁殖している”シリーズを読んだ続きにこの本を読むと、あまりのトーンの違いにびっくします。
冒頭から夜逃げのシーンですから。
主観に基づき書くとこんな本が出来上がるのかなと言う感じです。この本に出てくる悪者担当のもと旦那さんから見たらどんな風になるのか興味深いところです。ノンフィクションだと言うことですが、どうも本人と重なってしまうのはしょうがないことでしょうね。

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蝶花嬉遊図

2002/05/14 11:31

大人の絵本のようです

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不思議な時間が流れている作品です。
結果的には愛ははかないもの…となってしまうのですが
それまでの2人の生活に流れる静かな時間と愛情がとても好きです。田辺聖子さんの本にはよく食べ物が出てきますが、この本の主人公が食べるものにも面白いものがたくさん。
寝る前に読みたい大人の絵本のような作品です。

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