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おるはさんのレビュー一覧

投稿者:おるは

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本陶酔のリストランテ

2004/09/16 23:13

美食の悦楽シリーズ!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 シリーズ2作目です。あとがきにも(笑)で書かれていましたが、これは是非シリーズになってほしいですね。
 天才料理人トリスタンと天才料理評論家忍野のお話です。
(2人の出会いは前作「女王様の料理人」で書かれています)
 東京でオープンさせた2人のお店は大盛況。半年先まで予約がうまり、2人で一緒に食事をすることもできない忙しさ。しかし「天使の舌」と呼ばれるほどの鋭敏な味覚を持つ忍野のために、トリスタンは3食欠かさず手作りをしていた。そして、少ない空き時間は憎まれ口をたたきながらも、まるで新婚生活のようなラヴラヴな時間をすごしていた。しかし、公私共に順調な2人の前に、ライバル店がオープンした。そこのグラン・シェフは、トリスタンの兄弟子ザネッティだった。彼の料理に忍野は「素晴しい」とまるで発情したかのように瞳を潤ませる。ザネッティの出現に動揺していたトリスタンは、そのことに嫉妬と焦りを覚え……。
 見所は、2人のラヴラヴな新婚生活。甘い言葉をささやくトリスタンに、忍野は「バカ犬」と頬を染めながら言う感じが微笑ましい。お互いを想っていながらすれすれ違い、苦しむ2人ですが、やはり愛は勝つんですよ! 全て納まるところに納まり、脇がバタバタしつつも楽しい終わり方でした。

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紙の本プラクティス

2004/09/05 16:57

実は不感症なんかじゃなく…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

エリートサラリーマンの芳史は、臆病で甘えることに慣れない不器用な男だった。元彼の心無い言葉からずっと心に傷を抱えたままだったが、ある日まるで大型犬のように人懐っこい澤田に出会う。自分が羽目をはずせるはずがナイト思っていたのに、目覚めれば裸で一緒に寝ていた。パニックを起こす芳史に澤田は優しく、そして強烈なインパクトで誘いをかける。
見所は不感症だと思い込み、いつも後ろ向きな芳史に澤田がたくさんのことを教えていくところでしょうか。些細なすれ違いがもどかしく、芳史のいじらしさに微笑み、澤田の策士ぶりに拍手を送りたくなりました。

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社長というより兄貴っのノリ

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敏腕コンサルタントの宮地は、失恋の痛手から片思いの彼以外の誰かに抱かれたかった。一晩かぎりの関係と思っていたのに、相手は出向先の社長 沖田だった。内心青くなる宮地に、沖田は誘いをかけてくる。しかし、沖田のいい加減な仕事ぶりに、真面目な宮地は好感を持つどころか呆れてしまう。社員慕われているといっても、宮地からは侮られているとしか思えなかった。しかし、会社と社員を想う心は本物だった。その懐の深さに、宮地は次第に惹かれてゆく。
見所は沖田の社長ぶりとまわりの社員のノリのよさ。宮地いわく、それは「社員のジャマ」ですが、こんな社長ならどこまでもついていくかも。
不器用で真面目な宮地のようなタイプは、自由奔放で大胆な沖田に惹かれてしまうのは、よくわかります。のほほんとしていても、鋭い一面を隠し持っているのはポイント高いですよね。

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紙の本あの恋のつづき

2004/09/05 17:24

6年前に失った初恋のつづき

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

突然誓の前から姿を消した鷹輝。誓は会えなくなってはじめて、自分が初恋をしていたのだと気がつく。6年後、誓に20億の遺産相続の話が舞い込む。断るつもりで出向いたそこには、鷹輝がいた。再会できたことを喜ぶ誓に鷹輝は素っ気無く「忘れた」と言う。それでも諦めきれず、誓は……。
見所は誓の健気なつきまといっぷりです。一歩間違えればストーカーですけど、そこには「愛」がありますから!!
遺産相続ネタなのに、こういう展開は初めて読みました。読み終わって「なるほど、ナイス」とある方を絶賛したくなりました。
もう一つ、この話の中で楽しいのは、個性的な脇役の方々ですね。脇役好きにはたまりません。

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