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りゅうこむつみさんのレビュー一覧

投稿者:りゅうこむつみ

50 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ビロードうさぎ

2002/07/10 20:05

私をかたちづくるもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私が小学校に入学して一番最初に図書館で借りた本。そして6年間のうちにいちばん借りた本。
 大人になっても忘れられない本。
 ビロードうさぎを思い出すたびに、私はぼろぼろと泣いてしまうのです。
 よく飽きずに何度も泣くね? といわれたけど、きっと私の原風景みたいなもんなんです。
 どうしてうさぎは忘れられるの?
 だってだって大切なはずなのに。
 だけど…

 私は自分の部屋にあるうさぎのぬいぐるみを見るたびに思い出してまた泣くのだ。ビロードではないけれど。
 誰かに絵本を薦めるなら絶対にこの本だ。誰か私に「絵本何がいい?」って聞いてみて!

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紙の本だれが「本」を殺すのか

2002/06/28 13:28

生きている本に会いたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 書店人としてはやっぱり読んでおかないといけないのだろうか。売りながらずーっと思っていた。お客さんが買っていくのに私が読まないのもなあ…。
 そう思っていたら私は気がつくと『元書店人』になっていた。
 私はこの本の中にも出てくる某書店で働いていた。ブックオフはちょくちょく寄るし、実は司書の勉強だってしていた。もちろん本は好きだ。読みながら苦しくなったり、そうだそうだと頷いたりの連続だった。気がついたら一気読みだった。
 いろんなところで本に関わってきたのは本が好きだからだ。
 一体誰が、殺すのか?
 それはどの部分の『私』なのか?
 とりあえずはまだこれを読んでいない書店人の友人やもと書店人、本好きにも読んでもらいたいと思う。
 考えながらだと、本を売るのも読むのもきっと考え方が変わるはずだから。

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先生! 16

2002/05/27 21:53

先生と生徒、ということ。

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毎回毎回このマンガには泣かされてしまう。それは私が高校時代に主人公響と同じようなことをしていたからなのか。
先生は先生だけど一人の男で、そしてレンアイに関しては高校生の響と同じような不安を持っている。
そんなことを感じた。
しっかりものでオトナの伊藤先生がひとりの「人間」として、時折ぽろっと吐く台詞がとても切ない。
だけど不思議と恋愛をステキに思えてくるのだ。

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紙の本一億三千万人のための小説教室

2002/07/04 17:01

学校で、まなんだこと

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お、おおおお? なんだか気がついたら読み終わってしまったぞ。最近文章を書くことに悩んでいる私は藁をもつかむ思いで読んだというのに。
 騙されたようにすらすらと頭に入る文章。そして妙に納得させられていく。これで私も文章がかけるのかしら?
 小学生に向けた本なのかと思えばちょっと引用文がカゲキだわ。一体誰向けに作られたのだろう?
 そんなことを思っているうちに読み終わってしまったのだ。
 さてはて、私の文章力は向上するのだろうか?
 まあそれは、これからの私に乞うご期待ということで!

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紙の本私たちは繁殖しているイエロー

2002/06/27 13:59

案ずるより…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 コドモかあ…まだ私には考えられないわ、と思っていたし、別にコドモが好きなわけでもない。その上結婚する気もない。なのに読んでしまったこの一冊。気がついたらシリーズ買ってしまいましたけどね。
 本人も「フィクションです」とはいっているけど、もちろん100%フィクションというわけでもないだろう。元がどこかにあって、それをくっつけたり話を大きくしたりして書いているのだろうけどこれがおもしろい!
 コドモ産むまでも、とっても大変なんだよね、と漠然と思っていたけど、大変だけど楽しそうだし、子育てもただ繰り返し同じコトをやってつまんないものでもないという気もしたし。
 楽しいことばっかりではないんだろうけど、思っていたよりも、悪いもんでもなさそうだぞ、と意識を変えた一冊でしたね。

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結婚しません。

2002/06/25 23:11

私も、そうなんだもん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は小さいときから結婚願望が全くなく今、適齢期? と呼ばれるようになってもやはりそんな気のない人間だ。
 タイトルからして惹かれた。
 そして私は大学時代に少しだけフェミニズムについても学んでいたのでさらに、気になっていたのだ。
 私はハゲシク頷いた。
 いろいろなことに。
 世間はこう見ている、そうそう、私もおかしいと思ってたのよ! とか、私も同じ目にあったことがある! とか。
 しかし男の友人たちは口を揃えていった。「そんなん、自分ら、ちっょと勝手なんちゃう?」と。どこが? 男たちには耳の痛い話は私たちにとっては「そうそう」と思うことばかりなのだ。
 別にフェミニズムに興味がなくとも、こういうふうに思っていたりもするのよ、というので男の人にも読んでほしいし、女の人の中には読んだことで、ほっとすることがあるかもしれない。

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紙の本私の国語教室

2002/05/17 22:18

私のニホンゴ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コレを読んだ瞬間愕然とした。
なぜなら、大学時代に日本語について勉強したはずなのに文を読むことすら躓いて進まないのだ。まるでまた勉強しているような気分になってくる。ペンを持ってふむふむと線を引きながら読んでいる始末。

「現代かなづかい」を何の疑問もなく当然として使っている私だが、その矛盾に初めて気がついた。
確かに小学校の時「どうして『王様』は『おおさま』じゃないんだろう?」というような疑問も持っていたからだ。
難しいけれど、難しいこと考えなくても日本語と向き合える一冊だと思う。

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柔道好きの人が増えるかも

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 柔道? そんなむさいマンガなんかいやだ。
 …なんて思わずにぜひ読んでくださいよ! 
 スポーツマンがの汗くささも、ギャグマンガの楽しさも、恋愛マンガのトキメキも(?)全て詰まったこの『帯ギュ』。
 主人公よりもかなり周りの人間に人気が集まるのはたいていのマンガの常なのだけど、これはもう誰を好きになったらいいのか分からないくらいのキャラがどんどんでてくる。
 そして! 柔道にも詳しくなってしまう。
 なんてお得なマンガなんだ?!

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私をサッカーに駆り立てるもの

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 私がサッカーにはまりかけたころに、偶然手に取ったマンガ。当時はまだ普通のコミックスで一桁ぶんしか出ていませんでした。
 もちろん普通に生のサッカーにもはまったけど、このマンガがなかったらきっとここまではまってない!
 それっくらいの衝撃でした。
 主人公の小さい頃の話…は何度も泣いてしまった。
 そして大きくなるにつれ精神的にもオトナになっていく。
 めちゃくちゃスーパープレーはないものの、その強靱な肉体は現在の日本選手にはないものだと思う。
 でも現実に「あったらいいな」くらいのレベルで見られるのが嬉しい。
 今回のワールドカップでサッカーにはまった人にも読んでもらいたいなあ。

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犬がほしくなる??

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 兎に角ほとんどがほのぼのとしていていい感じ。何度読んでも癒される感じ。
 しかしそれだけではないのがこのマンガ。
 犬の中でも色々なドラマがあり、人間の方でもドラマがある。
 その上めちゃくちゃ個性的な主人公の友人たち。
 主人公の郁ちゃんはすっごく普通なのに、彼氏も普通なのにまわりがすごい。個性的というかパワフルというか…。
 しかし19巻は泣けます。
 辛いです。
 でもそこかしこで泣けます。
 ちょっとした動物マンガ、だと思ったら裏切られますよ!

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紙の本ナイフ

2002/07/17 14:47

恐怖とナイフ

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 吐き気がした。
 いじめというのはよくないだとか、そういうことをいうけれど実際にイジメのことを詳しく書いた本なんて読んだことがなかった。ましてや、小説で。
 電車の中で読んだのがよくなかったのか私は気分が悪くなり、本を閉じてもなお身体中がぶるぶる震えた。
 それというのも、たぶん、少なからず覚えがあるからだと思う。
 もちろん私はいじめにあっていたと、はっきり言えるほど「すごいこと」をされたわけではないがたぶん、コトバにするとそうなのだろう。
 その記憶がよみがえってきてさらに気分が悪くなるのだ。
 それなのに読んでしまった。
 泣くな、と自分に言い聞かせた。
 泣いたら負けだ。
 でもたぶん私がこんなふうになったら泣くだろう。
 極度の吐き気と倦怠感と震えにさらされながら私は何故この本を読み切ったのか?
 それは本を開けばきっとわかるはずだ。

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紙の本放課後の音符

2002/07/16 12:33

きらきらと

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 一番最初に読んだのはコレでした。
 短編だし、読みやすそうと思って買ったに違いない。
 そして衝撃。
 今までそんなに短編小説(しかもレンアイもの)というのには抵抗があって何故か読めなかったのだけどこれで開眼。
 そして自分でもこんな話が書きたいなあと思い始めで文章が変わったのもこの頃からでした。
 私の周りにこんなステキな友だちはいなかったけど、もしもいたらあこがれるのだろうなあと。
 高校時代といえばまだ青臭いガキだったなあ。そんなに恋やら愛やらっていうのもなかったし。
 みんなガキくさいレンアイをしていたのではないかと思う。私の知っている限りでは。
 こんな気持ちに、当時、一度でもなってみたかったものだ。だったら今の私もちょっと違っていたかもしれないのになあ。

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シドニーじゃなくアトランタ

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 これはもうアトランタ五輪ファンは必携。
 今から思うとある意味濃いメンバーだったなと。
 まあ、有名どころでは中田とかヨシカツとかハットとかなんだけど、一人一人の紹介ページがあるのは当たり前なのだが最後の方に付録っぽくついている、本人の書いた自己紹介ページがなんともおもしろい。
 あの選手の字ってこんなんなんだ! とか、こんなのが好きなんだ! とか、何年も経ったからこそ今すごくおもしろい。当時こんなコトゆっていたけど…と。
 そういう楽しみ方もあるのだ。
 サッカー好きだからっていうわけで買うのではなくて、アトランタ五輪ファン、買うべきですよ! 
 でも見ての通りのタイトルだしなんたってサッカーai編集だからその手の本が嫌いな方は見ない方がよろしい。私は基本的にはこういうの買わないけどこの本だけは持っている。
 それくらい、オモシロイ本です。

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読みごたえ、あり!!

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 タダのファンブックにしたくなかった、というのが分かる一品。
 今をトキメク? 若手芸人の素顔に迫りまくるのだけど結構読み応えがあります。一人一人のインタビューや写真がいっぱい。
 すでに若手と呼ばれなくなってきた、風格ある中川家。オンバトで絶大な人気のルート33。毒舌漫才? ハリガネロックなど、今や関東で活躍する芸人も多い。
 そして極めつけは、カウスボタン師匠のインタビュー記事。
 濃い!
 またまたお笑いが好きになってしまいましたよ。
 若手だって負けていられません。
 どんどん革命起こして、笑いの渦にまきこんじゃってください!!

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彼女のココロ

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 最初、この本を買ったのは友人(男)で「よくわかんない話だからもういらん。あげる」といって2巻までをもらったのだった。
 そして3、4巻を自分で買った。
 その友人が「ようわからん」というのは、二人の登場人物のことだったと思う。
 二人の「サイトウ」という女性。
 その二人の愛のカタチが全然、わからなかったのだと。
 私も最初「?」と思ったけど、きっとこれはオンナノヒトのほうが分かるんだろうなあと思った。
 
 だけど、その友人は1〜4巻までを貸してほしいといった。
 私は貸してあげた。そして彼は5巻を買った。

「おもしろいなあ、これ」

 どうやら彼は大人になったようだ。こんな複雑なオンナゴコロを分かるようになったのだ。
 なんて、ちょっと嬉しくなったのでした。
 彼に幸あれ。
 この話のように、ややこしくない愛を、ね。 

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