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自称コンサルタントさんのレビュー一覧

投稿者:自称コンサルタント

営業の基本を身につけるための本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書ではセールスの基本は「まず人間的魅力を身につける」ことだと初めに説明している。それは「トップセールスマンは、例外なく人間的魅力に富んでいる」からである。
本の構成はプロローグ「セールスには“センス”が必要か!?」、第1章「これだけは押さえておきたい営業の基本」、第2章「新規開拓はこうして進める!」、第3章「お客の断り文句を突破する説得術」、第4章「営業マンとしての資質を磨く」、第5章「代金回収も重要な仕事だ!」となっていて、初心者でも無理なくセールスのノウハウが身につくようになっている。またポイントとなる事項には、チェックリストとわかりやすい漫画、大きな文字がついているのがうれしい。
せっかく注文をとっても、相手の会社から資金回収ができないとなんにもならない。この本はセールスマンがただ売るだけではなく、債権の回収方法まで書いているのは当たり前のようでとても親切だと思った。

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今後のアジアの金融政策を先読みする本です!

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これからの日本を含めたアジアの金融を含めた経済情勢はどうなるのか
気になるところだと思います。
本書は「フリーメーソン」という国際組織を通じてのアプローチを試みて
います。
全体の構成は、「メーソン アジア戦略の全貌」、「クリントン政権とメーソン」、
「1997年7月 香港返還の歴史的背景」、「革命の背景にメーソンの存在」、
「陰の世界とメーソンの関係」、「香港経済とメーソンの影響」、「中国へ触手
を伸ばすメーソン」、「メーソンの狙いは日本」の8つの章から成り立っています。
本書を読むと今後のアジアの金融市場の中心が日本の東京から中国の香港へ移行
していくということがわかります。
確かに中国市場は人口の多さからしても多くの消費が期待でき、欧米の国から見ると
かなり魅力にあふれていると思います。
ここでいう「フリーメーソン」を国際的な金融資本と置き換えて読めば、本書の内容
を理解しやすいと思います。
株や為替の動きなどに興味のある人にお勧めです。

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決算書の読み方・活かし方がわかる本です!

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本書は大手証券のアナリストが書いた本です。
全体の構成は1.「財務指標」の読み方の基礎、2.収益力を読む指標、
3.安全性を読む指標、4.効率性を読む指標5.生産性を読む指標、
6.成長性を読む指標の6つの章で構成されていてさらにそれぞれの
章が細分化されています。

「経営者や経理マンをはじめ一般ビジネスマンや投資家にも理解できる
よう経営分析に必須の財務指標70をコンパクトに収録」していてそれ
らをどのように活かすか手ほどきしています。
また「経営分析の基本から応用までを幅広くカバーしているから習熟
レベルに応じた読み方・使い方が可能」になっています。
さらに「巻末には経営分析の具体的なやり方がわかる『実践編』を収録」
していて実際に大手企業を分析しているのでそれまで読んだ知識の確認と
自分で実際に分析するための力を身につけることができるはずです。

ページを見るとわかりますが、「使用総資本回転率」など専門用語が
でてきます。
その専門用語の意味がすぐ下に書いていてさらに詳細な説明があるので
初心者でも理解できるような工夫がしているのはうれしいことです。

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紙の本一回のお客さんを信者にする

2002/06/28 13:55

あなたのお客さんを信者にする方法を書いた本です!

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              ファン
タイトルは「一回のお客さんを信者にする」とあるが、本書の目的は
ビジネスマンとお客さんとの関係を「ファンという言葉では表現でき
ないぐらい深いつながりに」しようというものである。
「売り手と買い手は、ものとお金でしかつながっていません。」
「あなたとお客さんは、心と心でつながっているのです。」
これはとても上手な表現ですが、心が通うつながりを持つことによって
お客さんと深いつながりにしようということです。
全体の構成は「お客さんをファンから信者にする方法」「お客さんは、
お金を使う対象を探している」「お客さんが料理であり、サービスである」
「会社のダイエットが人間のダイエットと同じ」「1人の力が10人の力
に勝る時代」「1人で1台の車をつくり上げる時代」「本質を捉えて、
2匹目のドジョウを捕まえる」「バイ・オア・ダイ」「お金ほかけないで
できるのがプロ」「プロのサービスはココが違う」の10章に分かれて
いてさらに細かく細分化されている。
内容は顧客を満足させる方法や会社の経営論、製造の効率についてなど
幅広く言及していていて最後にプロのやり方を示している。
この本はお客さんに対するアプローチを多角的に見ているのでセールスマン
から経営に携わる人まで幅広いビジネスマンの役に立つだろう。

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紙の本中谷彰宏の人脈塾

2002/06/28 10:41

ビジネスマンのバイブルです!

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本書の目的は「人脈を広げるのではなく、人脈を豊かにし、人脈を濃くする」
ことである。
全体の構成は「価値づける」「反応する」「体当たりする」「捨てる」
「利用する」「追いかける」という6つの章からなりそれぞれの章がさらに
細分化されていて全体からみると101の項目になっている。
いきなり「人脈の一人目は自分である」と書いてあるので読んで「ええー」
と思ったが、「面白い人間と知り合いたかったら、自分が面白い人間になる」
というのを読んでなるほどと思った。
確かに自分ばかり相手に求めようとしても、人は寄ってこないからである。
信頼関係を築くのに日がかかるが、信頼関係が壊れるのはあっという間という
ことを実感していますが、「大きな約束より小さな約束の積み重ね」の項目
に書いてあるように、信頼関係は「小さな約束を何回も積み重ねて、それを着実に
守っていくことによって築かれる」というのはなるほどそうだと思います。
そういう人が「最終的に大きな信頼を勝ち取る」のです。
この本はビジネスマンのバイブルになると思います。

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