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さくらさんのレビュー一覧

投稿者:さくら

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本みんなの秘密

2002/07/28 18:21

いろんな視点から

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素直にヒトコトでおもしろかった。あっという間に読んでしまいました。
最初の主人公である倉田涼子、34歳人妻は不倫を経験する。次の話は、涼子の夫が
主人公。昔の恋人と再会する。その次の話はその昔の恋人が主人公。と言うカタチで
リレー形式になっている。当たり前だけどみんなそれぞれの生活を持ち、感情を持ち、
いろんな事情、秘密を抱えているものなのだ。片方から見た相手だけでなく、その相手
側から見た相手についてなどなどいろんな面から読むことが出来ておもしろい。
そして最後の最後にはどーんと大きな「秘密」が登場するのだ。これが結構コワイ。
林真理子さんの作品はいつも読みやすく、どっぷりとつかることができるので
好きです。

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紙の本みんないってしまう

2002/07/28 18:14

じぶんがどうするか

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タイトルどおり、何かが自分から行ってしまう、お話。キーワードは「去る」でしょうか。
行ってしまうのは、恋人だったり、片思いの相手だったり、自分の気持ちだったり、
ハムスターだったりする。自分のプライドを無くしてしまうお話もあった。(ストーカー
のようになってしまうのだ)そういったものを無くした時どうする?
無くして何かに気づくのだが、それは読者が自分で考えて気づかないとならないように
なっている。タイトルにもなっている「みんないってしまう」と言うお話の中で、
「ひとつ無くしたら、ひとつ貰える。」といった文章があったけれど、本当にそうなの
かもしれないなーと思った。この文は私の好きなフレーズになった。

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紙の本ぼくは偏食人間

2002/07/27 15:03

こだわり

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哲学者である著者の「偏食的行動」の記録。自分でも偏食家であり、とりわけ「本来的
偏食家」だと主張する。本来的偏食家とは・・・?偏食家の中でも「観念のしばりが
異様に強く」「食わず嫌い」で「絶対に治らない」という特徴を持っているそうだ。
また、食べ物だけではなくて、著者の「いやなこと」徹底的に嫌いつづけて、頑固に
自分の主張を押し通すところがおもしろい。こんなこだわり、自分にもあるんだろうな
と、普段意識していないけれども考えてしまった。

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スランプ・サーフィン

2002/07/27 14:55

ピンチはチャンス?!

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仕事、プライベート、将来の事など、女性なら誰でもが感じる不安や悩みが綴られて
いる。雑誌や出版など華々しく活躍されている著者も、そのような時があったのだなあ
と思った。当たり前かもしれないが・・・。突然のスランプ。からだがだるくくて
重たい。好きだった仕事も手につかない状態が続く。ある、ある。と思ってしまった。
重症度は違えども、自分にもそんな時期は心当たりがある。(作者ほどはひどく
ありませんが)けれどもそんな時にどんな風に乗越えたのかとても参考になります。
焦らなくても時間が解決してくれる、ピンチをチャンスに変えて行く、心強い本です。

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紙の本いつか森で会う日まで

2002/07/27 14:47

憧れの地屋久島

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私にとっても屋久島は憧れの地です。この本はそんな屋久島に魅了されたお二人の
合作となっています。屋久島の森や樹木、人々との出会いによって変わって行く作者
の気持ちが素敵な力強い写真とともにあります。
力強いような、なんと言うか不思議な力があり、元気が出てくる本です。
やっぱり私も屋久島の地を踏みたい、そう思ってしまいました。

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