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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

peperonさんのレビュー一覧

投稿者:peperon

12 件中 1 件~ 12 件を表示

昴 7

2002/05/20 17:53

自由を知る!

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刑務所での慰安公演が始まった。最初はすばるの挑発もあって盛り上がっていた囚人たちが次第に冷め始めた。しかしすばるは仲間の存在に気づきかつてないほどの一体感と自由を感じていた。そんな彼女の歓びは囚人たちを惹きよせた。しかし同時にすばるの味わっている自由は囚人たちには狂おしいものであり…壮絶な最後が待っています。すばるという未知の存在、才能の恐ろしさを感じました。

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紙の本昴 6 冒険のはじまり

2002/05/20 17:45

第2部です!

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ローザンヌでの栄光を全て捨て、今すぐプロになれる道を選んだすばるは単身ニューヨークに降り立った。すがるが入ったシステロン・バレエ・カンパニーは質素で2年も公演をしていない所だったが、彼女はかつてないほどの自由を味わっていた。そんな中ボランティアで刑務所での慰安公演を引き受けることになり、すばるは周りの仲間を引っ張っていく…。 舞台が一変してこの作品に初めて明るいイメージを持った。これからのすばるの活躍に期待が膨らむ。

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紙の本昴 5 重力の魔女

2002/05/20 17:36

奇跡がおこる!

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ついにローザンヌ国際バレエコンクールが始まった。熱にうなされるすばるに誰もが彼女の敗北を悟った。しかし彼女の純粋な踊ることへの意思がそうはさせなかった。体重を消し、また体重を感じさせ、踊ることの歓びを圧倒的な力で見事表現したのだ。踊りへの一途な思いが伝わってきた。読んでいてこんなに緊張した漫画は初めてだった。またこんなにも作中に惹き込められるのもかつてない体験だった。それはすばるという強烈なキャラクターと作者の画力の賜物だと思う。是非読んでもらいたい作品だ。

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紙の本昴 4 ローザンヌ開幕

2002/05/20 17:26

痛々しいです!

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バレエダンサーとしての自分の居場所を見つけるためにローザンヌ国際バレエコンクールに挑む。新コーチのイワン・ゴーリキーや恩師の日比野五十鈴の策略にも負けず必死に練習をするすばる。
しかしコンクール前夜に予想もしていなかった事態が起こり、すばるは絶望に陥る。極限状態に陥ったとき彼女の中には純粋に踊ることへの欲望が残った! これでもか!というくらい悲しい運命が痛々しい反面、伝説の人はこういう風に生まれるのかと思った。まさに悲劇のヒロイン!!!

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紙の本昴 3 ストリートファイト

2002/05/20 17:19

ダンスが全て!

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両親の反対を押し切り、踊りで暮らしていくことを決意したすばる。“ダメだったときは、あたしはそれでおわりでいいの”という彼女のセリフに強い意志を感じた。すばるにはダンスしか見えていない、ダンスが全てなのだ。世界への登竜門ローザンヌ国際バレエコンクールを目指して猛特訓の中、すばるはダンサーとして大切なものを失いかける。だがストリートダンサーたちとの出会いで再び踊る歓びを取り戻す。ダンスは奥が深いものだと思わせる魅力があります。

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紙の本昴 2 怪物

2002/05/20 17:05

才能の開花!

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大好きな踊りで暮らしたいと思ったすばるはプロへの道を意識し始める。プロのバレエ公演(白鳥の湖)に群舞の一員として誘われたが、いつも一人で踊ってきたため周りと息が合わず、踊りを否定される。必死に克服しようともがくすばる。特訓を繰り返す中、かつての集中力を取り戻した。周囲に合わせるどころか逆に壊れるほど引っ張ってしまうほどの能力を開花したすばるの姿にはもう鳥肌ものです。読んでいるこっちまで惹き込まれました。

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紙の本昴 1 (ビッグコミックス)

2002/05/20 16:57

天才ダンサーの誕生!

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病床に伏し、言葉が分からなくなっていく双子の弟かずまに主人公すばるは踊ることで日々の出来事を伝えていた。伝わらなくなったらかずまは死んでしまうという強迫観念を抱えて。そんな中すばるはクラスメイトを通じてバレエに出会う。すばるがバレエに出会い、そしてダンサーとして立ち上がる過程が描かれてる。
とても衝撃的な内容で圧倒された。まさに最強のバレエダンサーの伝説の始まりである。また迫力ある絵にも息を飲むほどだ。

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巨大な陰謀の影が!!

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精神感応金属オリハルコンの精製に必要な賢者の石。その採掘場が殺人兵器として育てられた少年らの組織する最強の特殊部隊COSMOSに次々と襲われる。アーカム内部の分裂、優の師匠の朧の裏切り、そしてその朧との対決。緊迫する情勢に一息もついていられないほどです!

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勉強になります

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・インディアンの儀式の謎をめぐって各国諜報部が動き出す。精神文化を重んじてきたインディアンを通して物質文明への警告が描かれている。
・獣人で驚異的なスピードをもつスプリガンのジャン・ジャックモンド。彼の細胞から悪しき組織が生物兵器の試作体を作り上げた!これは現在も人間がより強い兵器を研究し続けていることへの警告であり、笑っては済まされない話である。

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リアルです。

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1終末計画。アーカムが誇るスーパーコンピュータ“アース”に緊急事態が発生した。世界中のコンピュータを支配下においた超古代の文様YAMAは人類に最後の審判を下そうとした。人類の未来をかけてスプリガン御神苗優とアーカムエージェント達が動き出す。
仲間の犠牲をやむなくされた優の怒り、危機に迫られた選択が見もの。現代で起こりうるコンピュータの支配が妙にリアルです。
2聖杯。ヒトラーの復活をたくらむネオ・ナチ。それを阻止すべくアーカムが奪還を試みる。実在した人物とその設定がうまく話につながっている。魔女ティアやトレジャーハンターの芳乃おまけ的存在ボーなどが出てきて、シリアスにもかかわらず、明るいところがお見事!

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超古代文明に興味がある人にお勧め!

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一話目は空間から空間へと出現と消滅を繰り返す謎の島、幽霊島の話。その調査のため主人公(御神苗 優)含むアーカムと敵対する兵器産業トライデントが調査にでる。そこで優はかつての教官と戦うことに!島の中は生きた遺跡が残っていて超古代文明の高等な技術がうかがえる。
二話目は人間の進化を記録した遺跡“ノンモの船”の話。発掘隊とともに調査に乗り出したスプリガン・御神苗優だったが、米軍の介入で調査は難航。どちらの話も超古代文明の話で遺跡好きにはたまりません!!!

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クライマックス!

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古代文明の英知を使い地球の力を利用して世界の権力を手に入れようとするアーカムに優達スプリガンは反旗を翻した。また優自身がかつて所属していた最強部隊COSMOSとの決着をつける。荒れ狂う自然の猛威、人類の未来を守るべく優が立ち上がる。さまざまな人間の欲や傲慢、地球を相手とする戦い、どれも巨大かつ複雑な設定で圧倒されます。またきれいごとで済ましたまま終わっていないのでこの作品は読者への問いかけが込められている気がします。

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