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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ラミさんのレビュー一覧

投稿者:ラミ

11 件中 1 件~ 11 件を表示

激しい競争の末に来る未来は?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006年度、携帯電話事業への新規参入が認められた。実に12年ぶりとなる新規参入は、携帯電話事業のどのような影響を与え、私たちはどのようなサービスを受けることができるのだろうか。新規参入が正式に決まる以前から、既存事業者3社(NTTドコモ、au、vodafone)の競争は激化。割引サービスと定額サービスにより、ユーザー一人あたりの平均月額利用料金(ARPU)は下降している。私たち消費者の支払う金額は安くなりそうだが、それはすなわち事業者の収益を悪化させ、体力を奪うことにつながる。すでにNTTドコモはおさいふケータイという決済機能を追加することで、通信以外の収益先を確保しつつある。auもコンテンツビジネスを重視し、エンターテイメントとしてのケータイで、収益をあげるつもりである。vodafoneは、自社のネットワークを他社に貸しだすことで、対抗しようとする。これらに対し、新規参入組はいかに対抗するのか。さらには、公衆無線LANなどの無線技術にどう対抗していくのか。私たちの生活に密着に関わってくる部分だけに、その興味は尽きない。

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生活インフラを握るのはどこか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在の銅線に次ぐ通信インフラの大本命として期待されている光ファイバー。本書では、光ファイバーをめぐる各事業者や総務省の戦略、取り組みを丹念に描いている。電電公社時代からの国の政策として光ファイバーを敷設し、その資産を有するNTT。東京電力との提携を発表し、さらに全国の電力会社との協調を狙うKDDI。そして、圧倒的な価格破壊でADSL事業に踊り出て、トップシェアを誇るソフトバンク。3社のうち、覇権を得るのはどの事業者になるのか。私たちの生活に密着しているテーマだけに、関心は尽きない。

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紙の本iモード事件

2006/02/24 21:34

今後のケータイへ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

i-modeが登場してから、早7年。瞬く間に広がり、世間を席巻したi-modeだが、その開発の現場が語られることは少なかった。i-modeの開発に関わり、その舞台裏を知り尽くした松永さんの言葉には、当事者にしかわからない生々しい感情が溢れている。おさいふケータイや音楽ケータイなど、その進歩はとどまるところを知らない。ケータイの「マルチメディア化」を推進することとなったi-mode開発を振り返ることで、私たちは新しいケータイの世界を考えるきっかけを得る事ができると思う。

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揺れる心、深まる謎

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人気アニメのコミック版。シンジの家で開かれたパーティを心底楽しむシンジ。そして、互いの思いを知ったミサトと加持。レイとの会話から父・ゲンドウとわかり合おうとするシンジだが、逆に自分で歩け、と言われてしまう。そのことを胸に抱きながらも、使途と戦い続けるシンジ。そんなとき、ネルフ基地深部で第一使途アダムを目撃する。そんなシンジに加持は、真実から目を背けてはいけない、と諭す。シンジの微妙な心情の変化がリアルだ。物語もますます謎を深めていく。

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明らかになった過去

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大人気アニメの漫画版第8弾。ここでは、ネルフ創設と、シンジの両親、ゲンドウとユイの出会いが描かれている。エヴァに取り込まれたシンジを救出しようとリツコはある計画を作る。一方、ミサトはかつての恋人・リョウジからキスをされ、彼が今でも自分を思っていてくれたことを知る。シンジの救出作戦が開始され、一時は失敗かと思われたが、レイの祈りもあり、なんとか成功。同じころ、副司令官の冬月はリョウジに拉致され、ゼーレの前に連れ出される。過去を回想する冬月。しかし、そんな彼を救ったのもまたリョウジであった。自分なりの真実に近づこうとした領事であったが、何者かに殺されてしまう。そして彼の残してくれた謎を解こうと動き出すミサト。ストーリーは佳境に入っていく。
レイの心情の変化、明かされた過去が見どころ。

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決心

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人気アニメの漫画版第7弾。シンジはダミーシステムを使ってシンジの友人・トウジを殺した父・ゲンドウと、それを止めることのできなかった自分に絶望し、心を閉ざしてネルフを後にする。そんなとき、使途の襲撃が。もう戻らないと決めたシンジであったが、加持が現れ彼の昔話を聞く。かつて加持も、自らのせいで弟や仲間を死に追いやってしまったこと、セカンドインパクトの謎を解くためにスパイになったこと、そしてミサトとの出会いと別れ。加持の「俺は幸せにはなっていけない運命なんだ。そして、君も」の言葉に、どうすればいいのかと尋ねるシンジ。加持はそれには答えずに、ネルフへの行きかたを教える。シンジはそれに乗り、ネルフへ。エヴァに乗り込み、使途と対峙する。だが、あと一歩というところで電源オフ。必死で動かそうとするシンジ。そのとき異変は起き、エヴァ再起動。シンクロ率は400を超え、シンジはエヴァに取り込まれてしまった。
シンジの心の機微がうまく表されている。父への反発と疑心は拭い去ったわけではないが、トウジのため、そしてミサトたちのために必死で戦うシンジの姿は今までになかったものである。原作アニメとストーリーが異なっているため、アニメファンにも楽しめる作品である。

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恋心と絶望感

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人気アニメのコミック版。加持に言われた真実から目をそらしてはいけない、という言葉がシンジに重くのしかかる。一人自問自答していたころ、シンジのクラスメイト、トウジにクラス委員長ヒカリが思いをよせていることを知る。ヒカリに伝えたい思いはきちんと伝えるべき、と助言を与えたアスカは自分も加持への思いを伝える。一方、シンジは4人目のエヴァのパイロットにトウジが選ばれた、と知らされる。当惑するトウジを励ますシンジ。そして、エヴァの起動実験中、トウジの乗った3号機が使途に乗っ取られる。トウジが搭乗したままの使途と戦うことを拒否したシンジ。ゲンドウはダミーシステムの使用を指示し、シンジの意図とは関係なく使途を倒し、トウジの命までも奪ってしまう。絶望するシンジ。その喪失感は…。ヒカリのトウジへの思い、パイロットに選ばれたトウジの不安がよく表現されている。

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主要登場人物の集合で物語が本格スタート

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人気アニメのコミック版。容姿端麗、頭脳明晰のアスカがエヴァのパイロットとして登場。大人たちの前では「いい子」を演じるアスカだが、実は気性の激しい少女。そんなアスカにどこか自分と似た面影を見つけるシンジ。使途を倒すための共同生活をしていくうちに、しだいにシンジとアスカは互いを認めていく。また、加持リョウジも登場。人類補完計画やアダムなどの存在がわかり、物語は謎を深めていく。

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心理描写だけでないおもしろさ

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人気アニメのコミック版。父親に対しての反発を抱きながらも、心のどこかでは認められたいと願っているシンジの心理描写がみどころ。クールで無表情なレイがシンジとのやりとりを通して、心を開いていく様子もおもしろい。心理的な要素ばかりでなく、アクション的要素も楽しめる。

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心理描写のうまさ

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大人気アニメのコミック版第二段。心を閉ざしている主人公シンジだが、学校の友人やミサトによって徐々にではあるが心を開いていく様がみてとれる。普段は冷めたシンジだが、使途との戦いで感情を爆発させるシーンでは、彼の隠れていた一面をみることができるだろう。シンジやミサトの心理描写に知らず知らずのうちに引き込まれる。

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紙の本ドコモを育てた社長の本音

2006/03/21 02:18

内外の視点の格差

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、iモード発売直前からFOMAが軌道に乗るまでNTTドコモの社長を務めた立川氏の言葉を収録している。
例えばiモードに関しては、開発者側の日々を綴った書物が出ている。開発に携わった松永真理氏の『iモード事件』などがそれで、開発現場ではどのようなやり取りがなされたのか、どのような苦労や工夫があったのか、などが克明に記されている。本書では、それが経営者の立場から描かれている。ドコモの戦略の中で、iモードはどのように位置付けられるのか、トラブルが発生したときどのような経営判断があったのか、など現場の開発者たちとは異なった視点で描かれているのが興味深い。
ただ、いくつか気になる点もあった。例えば、2002年に海外投資が失敗して1兆円もの損失を計上したことについて立川氏は、「当時は損失を予見できなかった。だが、投資は間違いではなかった。損失は売上でカバーすればいい」と述べている。しかし、当時の通信バブルは十分に予測可能なものであったし(別の箇所では立川氏も認めている)、投資自体も投資先の株式の2割ほどを取得するにとどまり、戦略的な提携がされているとは思えない。さらに、経営判断のミスを消費者に穴埋めさせるかのような発言からは、消費者本位のサービスを提供しているとは思えない。設備投資や研究開発費が多いことを強調し、きちんと無駄遣いを抑えているかが検証されていない点にも疑問が残る。
外から見ているのと、内側にいるのとでは、同じ現象でも見方が異なる。この本を読んだ読者は、どう思うだろうか。

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