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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Scottさんのレビュー一覧

投稿者:Scott

13 件中 1 件~ 13 件を表示

現代の栄養常識を考えさせられる

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私達が「動物」であるということを改めて思い出させてくれる。しかしこう考えると、私達は動物の中で、本来の食性とかけ離れた食生活を営む唯一の種であるようだ。特にこの本で注目したいのは、誰もが健康のために飲んでいる「牛乳」。離乳期を過ぎた個体が異種の乳を飲むのはヒトだけなのだ。こういわれると確かに不自然だ。これが本当に「健康」的といえるのだろうか。現代の栄養常識は、もしかしたら手放しで健康になれると安心していられるものではないのかもしれない。
 文明化された生活を営む「人間」である前に私達は「ヒト」であることを再認識しなくてはならないようだ。

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輸入食品の農薬事情に絶句

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輸入野菜や果物にはある程度の農薬が使用されているだろうことは想像していたが、この本で海外での日本向け食品の農薬使用実態を知り、唖然とした。それがどのような方法で使用されているかをレポートした本は読んだことがなかったからである。そしてこの度肝を抜かれるような農薬使用法をしなければ日本は買ってくれないというのだ。これでは怒りの矛先を海外に向けることはできない。私達消費者のわがままな姿勢を改めて考えさせられた。
 こうした問題を現地レポートをまじえて詳しく紹介している本はあまり読んだことがなかった。また、この本の貴重さはそうしたことに加えて、工場の農薬使用現場や工員の皮膚状態の悪さを、多くの写真で紹介していることである。この本を読めば、果物だから、野菜だから体にいい、という安直な考えは消えるかもしれない。

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紙の本ミルクの文化誌

2002/07/09 13:19

牛乳の意外な奥深さに感心

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現代栄養学私達は牛乳を「カルシウム源」として捉えるようになっているが、民族によって牛乳の位置付けは違うことに改めて気付かされる。その証拠に牛乳を飲んでもお腹がゴロゴロいわない人種とそうでない人種がいる。こうした違いを、それぞれの民族にとっての飲乳の歴史、飲乳のそれぞれの人種にの体にどのような影響を及ぼしてきたか、など様々な視点から解説している。これを読むと、離乳したあとも乳、それも異種の乳を飲むヒトという哺乳類の特異さとその意味を考えざるを得ない。こういうことまで考えなければ真に健康を考えることにはならないのかもしれない、とも感じた。それだけ奥の深い話である。

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真に「賢く食べる」には

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栄養素の取り合わせのよさそうなものを食べることが「賢い食べかた」と評される時代である。ところが、食べものは栄養素の集合体であるかのように捉え、調理をさせれば料理本どおりの作り方や分量でしかつくれない、こんな人が増えている。しかし数十年前までは違った。先人に学び生活の中での勘や知恵を生かして、食べ、生活してきた。そうした食事で私たちは絶えることなく続いてきたのだ。

 このように、現在と昔では食に関して使う脳の箇所が違うようである。確かに現在のような食感もやわらかく、調理本どおりに作る食事では作るときも食べる時も脳を使うことが少ないだろう。こんな食事で「体によい」といえるのだろうか。体の中でも脳は非常に大切である。本来料理を作り、食べるということは大変脳を使うことなのだ。その脳を鍛えればおのずと体も健康になる。

 「料理」、「食べる」ということに対するそのデジタル式の捉え方が少しでもアナログ式に変わるなら、この本は読者の健康に貢献したと言えるだろう。

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健康管理も上手な調理もこの一冊で

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 食材がヘルシーでも、調理法によってはそのヘルシーを打ち消すに余りあるものになってしまう。健康管理を心がける人にとってそれぞれの食材の吸油率など非常に参考になるだろう。また、家庭では失敗しがちな料理も、このデータを参考にして材料や調味の仕方を考えれば、ぐんとおいしくなるだろうと感じた。
 科学的なデータに基づいているので納得させられる。健康を気遣う人、料理の腕を上げたい人など、調理に関することならこの一冊で十分対処できるだろう。

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作家志望者にはぜひ読んで欲しい

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 ジャンルを問わず、物を書くことを仕事にしたい人はかなりいると思う。そうした人は成功者が特別な人に見えることが多い。しかしそういう人にぜひこの本を読んで欲しい。大成功をおさめた人でも、その蔭では人のできない努力をし、人の何倍も苦労を味わっているのだ。必要なのは欲ではなくただ自分の作品を信じること、という彼女の信念が伝わってきた。こうした作者の素顔を垣間見ることで、また違った意味でハリーポッターシリーズは読者に勇気と夢を与えてくれるのではないだろうか。
 少なくとも私にとって、この本はそういうものになった。

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どの時代も人間は環境との戦いで健康を手に入れる

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 昔はよかった、というのは単に過去を美化にしているに過ぎない。この本を読めばそれを実感するだろう。食の問題にしても同じことで、昔もその時代なりに環境の問題が存在し、人々はそれにうまく対処しながら生活していたのだ。ただ現代が当時と違うのは、現代のこの食環境はよい面も悪い面も人間の手によって生み出されたものだということである。環境ホルモン問題や食品添加物の問題など、これらが出てくることになった背景を知らずには反論することはできないのではないだろうか。体に悪影響を及ぼすものに反対するのは当然である。ただ、それを生み出すことになった過程や、私たちが古来からどのようにして環境とたたかってきたのか、これらを合わせて知らなくてはこの問題の最終的な解決には至らないはずである。
 この本はそうした課題に取り組むための貴重な一冊になると思う。

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独学、予習、理解補助に最適

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図や表、イラストが豊富なのでイメージがわきやすく独学にも向くのではないだろうか。また、授業で理解できなかったところを補うのにも適していると思う。詳しい説明はもちろんだが二色刷りの豊富な図表やイラストが理解を助けてくれる。また注意点やポイントが詳しく載っているので、押さえるべき点が容易に判断できるところがうれしい。付録の用語集は詳しいので知識の確認に役立つ。
 

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楽しく英語の勉強ができるかも

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 映画を見た人は気付くと思うが少し映画とはせりふが違うところがある。しかしそれはそれで英語の勉強になってよいだろう。訳はさすがに映画のように簡潔ではないが丁寧な訳になっているので、英語が苦手な人でもこの映画が好きならこの本は結構勉強になりそうだと感じた。

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テレビを見ているような感覚で食生活の要点が学べる

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はじめから最後まで博多弁ですすんでいく。まるでテレビを見ているようで楽しい。しかし内容は現代の食事情に鋭くメスを入れたものでなかなか勉強になる。
 私達が向き合うべき食の問題はあふれているが、いざ知ろうと思うと難しすぎるものもあったりして敬遠することの方が多くなっている。それをこのように気軽な形で分かりやすく問いかけられると、自然にその問題を考え始めている自分に気付く。非常にうまいやり方だ。
 食生活を改善したいけれど難しいことは苦手な人にも、ぜひおすすめしたい本である。

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街角のイギリス英語

2002/07/07 00:07

学校英語では通用しないこともあるのがイギリス英語のおもしろさ

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例えばイギリスで生活をはじめようとする時、その言葉に戸惑わない日本人がどれほどいるだろう。例え、学校で英語が得意だったとしても。それほど私達が学校で習っているアメリカ英語とは違った意味や使い方が、イギリス英語にはあるのだ。しかしそうした違いも、英語の歴史やイギリス流の暮らしや文化を知ると興味深いものがある。この本はそうしたイギリス英語の断面を、実際にイギリスで生活した著者が楽しく綴っているものである。言葉だけでなく、文化や歴史、イギリス人の暮らしや感覚も楽しく教えてもらった気がした。イギリスで生活する日本人ならなおさら価値ある一冊である。

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バイリンガル日本史年表

2002/07/06 15:35

雑学好きの人には眺めるだけでも楽しい本

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題名どおり、日本史年表が日本語と英語で書いてある。
日本史を語る上で当たり前の語句でも、さて英語ではどう言うのだろうかとつまずくことが多い。こうしたキーワードが英語で表現されているから、留学生などを相手にガイドをする時にも非常に役立つだろう。付録として天皇や年号、昔の国名、江戸幕府の組織図なども英訳されていて、ちょっとした物知り博士になれそうだ。現代史の部分のキーワードを覚えれば、英字新聞を読むのがずいぶん楽になるだろう。最後に掲載されている、キーワードの日本語訳索引と英訳索引はこの部分だけでも保存版にしたい。

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紙の本海からの贈り物

2002/06/03 11:22

知らないうちに海をいじめる人間たち

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 日ごろ海のありがたみを感じて生きている人は少ないように思う。しかし私たちは常に海から恩恵を受けているのだ。そんな海を汚し、その中の生命を奪っているのもまた私たちである。この本は海に対する私たちの意識のなさを気付かせてくれる。

 魚の養殖の際の薬品で海が汚染されていることは新聞などで報道されることもたまにあるので少しは知っていた。しかし、法律で禁止されてはいないとはいえ、水産庁から使用しないようにとの通達が出ている劇物が使われつづけていたり、魚へのエサのやりすぎでも海が汚染されているという事実を新たに知った。それは驚きから、四方を海で囲まれ常にその恩恵を受けているこの国なのにこうした事実をなぜ報道しないのか、という怒りにも似たいらだちに変わった。
 私たちは海から恩恵を受けるばかりではなくもっとその実情を知るべきなのだ。さもなければいつかその逆襲が待っているかもしれない、とつくづく感じさせられた。

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