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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ゆうきっくさんのレビュー一覧

投稿者:ゆうきっく

59 件中 1 件~ 15 件を表示

悪童日記

2002/07/31 23:44

戦争が変えたのか!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

暗い…。最悪…。でも、その怖さに魅了されてしまいました。
疎開中の双子の話です。
といっても、ただの双子ではなく、妙に頭が良かったり、修行していたり…。まったく食べない修行、動かない修行…。なおかつ勉強して働いて…。本当にこんな少年がいたとしたら恐怖に近いです。

戦争中のものだけあって、周りの動きもリアル。

「 〜 戦死して英雄、負傷して英雄…。それだから戦争を発明したんでしょうが。あんたたち男は 〜 」

これはその当時の女の人が語っているものです。そういった小さな表現もこの話をリアルに、より身近に感じさせてしまう細工なのかもしれない。

いろんなことを考えさせられる、不思議な本でした。

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恋愛に野球に、そしていよいよ…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いよいよ、宿命の対決です。
私には、この話の結末がちょっと、理解できなかったので…。
野球の一騎打ちであるとともに、これは恋愛の決着を付ける場でもあります。ヒカリは果たして、比呂を取るのか、それとも、ヒデちゃんを取るのか…。比呂の心の内はハッキリしませんけれども、それがやさしさなのか、優柔不断なのか…。

野球に興味がなくても、自然と読めるのは、実は恋愛色が濃いからなのかもしれません。これだったら、性別にかかわりなく読めるのではないでしょうか…?

いったい、4人の四画関係の恋はどういったピリオドを打つのでしょうか? そして、野球は…。なんか、すごくイイなあと思った。感動です。

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H2 34巻セット

2002/07/17 18:01

タッチと比べるのではなくて…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一度アニメ化されました、タッチに続く長編野球漫画です。
主人公の国見比呂は、肘が壊れるとのことで、名門の野球部からの誘いを断り、野球部のない千川高校へと入学したところから物語は始まっていきます。あだち先生らしい、ほのぼのとしたストーリー展開からのスタートです。
また、複雑な…?恋愛関係や、比呂がどんなふうにまた野球を始めるようになるのかも、見所です。途中で、比呂は犬を飼うことになります。もちろん、あの…犬ですね。こういった小細工が、なんだか嬉しいですね。タッチよりも洗練されてて、ちょっと大人めいた話がイイなあと思うのです。

タッチと比較したり…とかはないんですが、H2はタッチとはぜんぜん違った感じで読めると思います。スゴイですね。

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謎めく世界にもとうとうピリオドが訪れました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

不思議な世界にもいよいよ幕が閉じようとしています。

猫の失踪、妻の失踪、不思議な昔話に怪しい人物、そして、井戸の中で見たもの…
それらが全て複雑に絡み合い、そしてだんだんとほどけて行く…
ちょっとずつ、自分の心の中も整理されていくかんじが心地よい反面さびしくもある。
面白かった。

井戸の中で、その謎を解くための世界に導かれる…
ワタヤノボルとの関係や、あの電話の女の正体や…
本当に、不思議で謎めいていて、ココロ惹かれました。このシリーズは一読するのがイイと思います。自分自身の行動にも少し変化が出てると思います。長い文章が書きたいなあと思いました。

小さなキーワードが後に大きく響く…とな。
村上春樹をはじめて読んだのがこのシリーズでした。はまってしまいそうです。

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分厚いけれども、肩が凝らない不思議な本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

金持ち父さんの書斎でも紹介されている本です。

実際に読んでみると、経済の本の割には肩凝った様子は少なく、割と軽い気持ちで読めるなあと感じました。これは珍しいことだと思うし、なんか新しい感覚に教われました。ファンタジーを読むほどとはいかなくても、ちょっと難しい小説程度の重さでためになる情報が手に入れられるというわけです。

やさしい言葉がそんなに使われているわけでもないのに、入り込みやすいのですヨ。入門編には向いていると思うし、実際に売れた本らしいです。

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紙の本名探偵コナン 38

2002/07/20 02:00

切迫の終結と、小さな波が訪れる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

銀行強盗の車に乗り合わせたコナンと博士の運命は…
そして、黒い服の男たちとのコンタクトはどうなるのか…

非常に切迫したところから入り、
服部平次の登場もあったりと、久しぶりの充実ぶりを見せてくれました。

ワタシ的には、アニメに配慮した回りの反応というか、ツッコミのようなシーンが2回程あって、そこがいちばんヒットでした。読んで確認してみてください。確かにな〜と思いますから。

今回は、スッキリ終わっていて、次の巻で結末…ということはありません。そういった面でも、久しぶりに面白く読めたなあと思います。にしても、トリック、どうやって思いつくのかなあと、感心してしまいます。現実にあったら、スゴイだろうし、きっと解けないでしょう。スゴイですね。

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ウォッチャーズ 下

2002/07/17 17:44

めちゃめちゃハラハラしたどころではない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さらにすごくなってた。
サスペンスにSFに、恋愛に…。盛りだくさんなんだけど、無理がなくて、筋も通っていて、感動しないわけがない…みたいな話だった。

所々に各登場人物の背景と感情とも大きく物語に影響していて、トラヴィスやノーラの心境変化はもちろんのこと、アインシュタインとのコミュニケーションだって、温かくて心打たれるものだ。だんだんと、登場人物は心の成長を遂げていくのも見物だろう。

主人公たちは、変人に近くなってしまった、暗殺者のヴィンスや、アインシュタインを殺そうとしているアウトサイダーに追われている…その後、どうなるのかが、とても知りたくてたまらなくなる。病み付きになって、つい徹夜してしまった。2時に読み始めたのに、気づけば7時になっていたのだから…。
こういった、話では、たいてい、どうせ主人公なんだから死なないさ! なんて思えたりするんだけれども、それがこの話にはないことが不思議だとも思う。作者を信頼していないというのだろうか、とにかく不安でドキドキして、心臓に悪いなあと思いながら引き込まれてしまう。深夜に読むと、どこからか真っ黒い影のアウトサイダーに狙われているような感覚にもなってくる。

今まででいちばん、ハラハラさせられたし、大きな感動が与えられた本でした。

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痛みからやさしさへと変えていく。

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この小説によって、人生の痛みを教えられた気がする。
人の痛みを知っているほど、人にやさしくなれるって誰かが言っていたけれども、そのとおりであってほしいと思う。人生で得られるものって意外と少なくて、痛みだって少ないのかもしれない。それを補って、もっと世界に対して、身近な人に対して、愛する人に対して、やさしくなれば、自分自身の生活も何もかも小さいところから幸せが生まれてくるかもしれない。

何回も読んでよくかみ締めたいと思う。本は読むだけでなくて、そこから何かを学び取り、生かしていかなきゃ時間の無駄だと思った。

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井戸の中に入りたいなあと思う。

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クレタや、笠原メイの助けによって、だんだんと猫の居場所、そして妻の場所が明らかになっていく…。

また、この巻で最も興味深く思えたのは、井戸にこもるということだった。
大佐の戦争の話で聞いた、井戸の中で過ごさざるを得なかった経験というものが印象的で、周りに光もなにもない状態でいったい人はどうなるのか…とか、考え尽くすには、周りに何もなくて、さらに飢えた状態がいちばんイイのかなあとか、イロイロ考えたり、自分も井戸に入りたいと思ってみたり。
主人公が謎の中から、現実の行方不明である猫や妻の場所を探っていくという…。謎から謎を解き出すのですから、物語自体も謎に溢れているわけで…。はまると恐ろしいくらいに、読んでる自分も謎の中に引っ張られて、不思議な感覚が味わえます。それもまた面白いですね。

こんな小説は他では読めません。不思議な体験ができることでしょう。ゆっくり、味わうとさらに効果的だと思います。

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紙の本こころ 改版

2002/07/15 14:50

構成も、文章表現もさすがだなあと思う。

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高校の教科書に載っていたり、予備校の模試に問題になっていたりと、高校生にお馴染みの1冊でしょう。もちろん、周りで読んでいる人も多かった。でも、私は買わなかった。買おうと思っているうちに、忘却のかなたにあったのだが…。

まあ、早く読んでいればよかったなあと思います。教科書は、いきなりクライマックスの部分を教えてくれたわけですからね。先生の手紙の中の、重要なところを…。

登場人物の謎めいた行動とか、人生についてだとか、イロイロ考えさせられる部分もあったし、文章に隠された心理描写もかなりうまいと思う。やや肩こりの文章だけれども、その硬さが時には合う。じっくり読めるし、表現の裏読みも楽しいでしょう。学校の国語の授業みたいにじっくり分析したら、きっと楽しいだろうから…。

不思議な話だけれども、なぜか引き込まれてしまって、圧倒される1冊でした。読んでない人はお早めに!!

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紙の本彼岸先生

2002/07/15 14:43

はまったし、ためになるし、なんか、イイ!!

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夏目漱石の『こころ』に似た独特の雰囲気や謎を持った登場人物に翻弄されてしまう。久しぶりにはまった作品でした。

私は本を読むときにイイ文章を見つけたら、黄色のダーマトグラフで文章を塗りつぶしているのですが、その個所が多かったのです。人生の道しるべになるようなイイ文章がたくさんあったのです。行動するには恥がつきものだ…とかね?

先生に今日が共感出来なくとも、何かしら魅了される部分もあった。たくさんの巧妙なウソによって、自分を追い詰め、重大な行動に及んでしまったり、わざと、演じてみたりして…。

また、最後に解説者によって、知ったトリックのようなものも私はスキだし、なるほどなあと思う。むしろ、この解説によって、この本に対する評価がぐんと上がったような気もするけれど、「あっ」と思ったし、またそこで考えさせられた。

仲間と孤独と…。とても面白い本でした。

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ウォッチャーズ 上

2002/07/15 12:53

SFに恐怖を加えるとスゴイ本になる。

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今までたくさんの本を読んできたけれども、初めての感覚だった。

ハリーポッターの敵・ヴォルデモートのような無気味さと、追われている感覚とが妙にリアルで、その緊迫した状況に息がつまり、はまっていく…。また、その追ってくるモノの描写や殺人風景が目の前にありありと浮かんできて、自分も同じような恐怖に襲われる。もしも、ソレが近くに潜んでいたら…など。

それに対抗する人間はあまりにも無力で…。怖くなってしまう。主人公のトラヴィスは孤独にさいなまれて、やけっぱちになってたとき、昔よく行った山の中で名もないレトリーバー見つける。そのレトリーバーこそが、きっと事件を握るカギになるのだろうし、この出会いは偶然ではないのだろう。

緊迫した1節の次に、ヒロインの登場、また事件の真相を図る1節…と多角的に表現される文章にさらに引き込まれてしまって、次へ、次へと読みたくなってしまう…

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弱小と呼ばれるチームを変えるアスリートの物語

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中学時代、トップの陸上選手だった、伊出延久が、ひなこしゃんに惚れてテニス部に入り、まあ上手くなっていくという学園青春物語の第1話。
主人公が高校に入ってすぐらへんから始まる。
子供っぽくて古いギャグを飛ばす元気な主人公と、問題あり名プレイヤーのルイルイのコンビが達成されて、強くなっていくかんじ。
テニス部の先輩との掛け合いも、なにかを思い出させてくれるようでGOOD!

なかなかはまってしまいました。
とにかくテニスがしたいなあ…とは思わないレベルのような気もしますけど、熱くなります。

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ダイエットといえば、ダンベル!!

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ダンベルについて分かりやすく書いてある。
また、いつやったらイイのかとか、こんな考えは迷信だとかいうことも書いてあるので、効くんだなあと思わせられる。
また、いつやったら有効かとか、1日、こうしたらさらに充実するだとか、1日20分は切り裂くのではなく、捨てたと思って考えるとか、見開き1ページで分かりやすく書かれているし、イラストがかわいくて、なじみやすい。

朝の目覚めを良くする方法や、食生活も触れているので、これを実行すれば、確実だと思う。

巻末には、3日で4Kg痩せる方法が書いてあって、行えば、新しい感覚になれるだろう。

現在2ヶ月目ですが、やるのが気持ち良くなってきました。軽く汗をかくのが心地よいです。

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システム英単語

2002/06/07 15:16

覚えやすい

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カバーをはずすとカワイイし、中身も充実している割には覚えやすかったように思う。
赤シートで覚えるのだけれども、DUOみたいな長文形式でなく、例えば、a traffic accident みたいないくらかの単語の塊だとか、 Read the following passage のような短文で覚える形式になっているのでスラスラと覚えられる。私は、初めから軽く流すのを何度もやりました。おかげで大分覚えられたように思います。また、INDEXもついているので、試験に出た問題を問題集にCHECKしたりもしました。
オススメします。

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