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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

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    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

ささゆきさんのレビュー一覧

投稿者:ささゆき

29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本だれか来る日のメニュー

2002/12/07 00:53

センスよく見せる手助けをしてくれます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本のレシピはテイストごとのコース(3〜6品)が構成されているので、お客様があるときのメニューに最適だと思います。なんたって題名が「だれか来る日の」ですから当然ですよね。でも料理本によっては、メインがこれで、それにあう前菜とデザートってなにかなーなんて組み合わせを自分で考えないといけなかったりするけど、この本にそっていけば全体の料理の雰囲気が統一されているから、考える時間のないときなんかすごくお役立ちだと思います。
ちょっと見栄張りたいときなんか「わ〜なかなかセンスあるね」って思ってもらいたいですよね。そういうときの助けになるんじゃないかな。決して「ずる」じゃないですよ! 料理自体に手を抜かなければ。
ちなみに私のお勧めはp36の「豚バラと鶏肉のセロリ蒸し」です。これは通常捨ててしまうセロリの葉の部分を使う煮こみ料理です。いつも捨ててしまっている人は本屋の立ち読みでもいいから参考にチラッと見てほしい!!!

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ルクルーゼの鍋を持っている人ならぜひ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

料理の本でいつも人気なのがルクルーゼの鍋です。お料理の本の好きな人なら一度は目にしたことがありますよね。私はこの鍋を一つだけ持っているのですが、今一つ上手く活用できていないなあと自分で思っていました。この本はフランス料理の本なのですが、使われているのが全てルクルーゼの鍋なんです(ルクルーゼジャポンが協力してつくられているのです)。見ていてカラフルで食卓がとても楽しく、しかも大体が煮こんだりする料理法が多いので、案外手間もかからず素敵な料理が出来上がるという仕組みです。自分がとても料理上手になったと思える本。ルクルーゼの鍋を宝の持ち腐れにしているアナタ! ぜひチャレンジしてください。

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英語で話せたらすんごいすてき!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「今日はナニ着ようかしら?」「ちょっとトイレいってくるね」
日常会話でわたしたち女の子が使いがちなセリフって、英語で言うとこうなるんだー。知ってる単語ばっかりじゃん! ムズカシイ文法とかじゃなくて、こういうこと簡単に言いたかったんだよねーってウンウンうなずきながら勉強できちゃう!
「今彼の立場は非常にむずかしい」とかさー、そんなの覚えても使えないんだよね、普通のことがしゃべりたいのってコにピッタシの本です。
見開き半ページがイラストでキャラもかわいい! おすすめです。

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紙の本「あずさ2号」殺人事件

2002/07/29 10:38

朝比奈耕作ものです

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「あずさ2号」といえば誰でもあの歌を思い浮かべるのでは?と思うくらい有名な例の歌が話の中にも取り入れられています。その8時ちょうどに新宿を出るあずさ2号に載っているのは当時13歳の朝比奈少年。13歳といえども今と同じく多感な様子は目を細めたくなります。
内容はちょっとした鉄道ミステリーですが、謎解きもなかなか。それにこの著者の人間描写が私は好きです。エンターテイメントとして楽しんで読むことのできる一冊です。

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紙の本鉄輪温泉殺人事件

2002/07/29 10:27

サービス精神たっぷりのエンターテイメントです

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この著者のミステリーに登場する殺害現場はいつも一風かわっていておもしろい。今回はスーツ、ワイシャツ、ネクタイを身につけた白骨死体だ。顔には恨みがましい女の能面をかぶっている。この現実味のないところがエンターテイメントとして純粋に楽しめる要因だと思う。余りにリアルだと現実にすぐ起きちゃいそうだし。志垣と和久井のコンビもすっかりなじんでいるので会話も楽しめる。殺人の動機が別府にありそうだとわかって二人は捜査に飛ぶわけだが、ここで別府の地獄めぐりなど写真で紹介も入り、サービスたっぷりです。謎解きももちろんグー!お勧めの一冊です。

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紙の本皆勤賞

2002/07/23 16:32

連載500回皆勤賞

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「今夜も思い出し笑い」の連載が500回を迎え、林さんはファン100人との山梨日帰りバスツアーに出かける。そのバスの中で林真理子カルトクイズが催されるのだが、その問題が「林さんが初めて上京して飼った猫の名前」なんてので、しかしそれに答えられる真理子フリークがいるのだ。そう、世の中には真理子フリークが確かに存在する。わたしもとりこになっているそのひとりだ。林さんとともに一喜一憂するこのエッセイがたまらなくおもしろい。

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紙の本お気に入りのアジアめん

2002/07/09 15:42

全てのレシピ作ってみたいです

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この本の料理、全部おいしそう! めん好きにはたまりません。
ふだん食べなれているそばやうどんもこんなアレンジがあったのか、とうならされます。
それに注目したいのがアジアめんのスープの味付けです。結構あちこちで売られている乾麺(タイ製とかベトナム製とか)ですが、味付けに何をつかえば本場の味に近くなるのかわからず、いつも同じ味付けになってしまっていたのですが(鶏がらスープ)、この本のおかげでレパートリーが増えそうです。新しいどんぶりを買わなくちゃ!

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紙の本島、登場。

2002/07/05 23:15

島へ

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銀色さんのつれづれ日記10冊目。これだけ続いているということはかなり評判がいいんでしょうね。確かに一度ひきこまれたら途中ではやめられない魅力があります。

占い師の「島が見えます」という言葉で、「私の運命だったんだ」と住む島を探す。たぶんここだと決めたのは沖縄の離島です。島の生活を想像して、わくわくする姿が目に浮かびます。でもイカさんとの生活はどうなってしまうんでしょうか? 心配です。
でも銀色さんには思うままに生きて欲しい、そしてこのつれづれノート、100冊まででても買います。

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紙の本ぼんくら

2002/07/05 22:47

読み応え有り

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とにかく人物の描写が上手い。家の近所の商店街の話を聞いているような気になる。
ひとりひとりが生き生きとしていて、上手いな〜とうならされるのだ。
主人公の平四郎、その甥の弓之助、長屋のお徳、差配人佐吉など、それぞれに肩入れしたくなってしまう。中でも私の好きなキャラクターは人の話をはしからはしまで記憶するのが特技のおでこ。弓の助といい対称になっている。この二人を主人公にした話を書いて欲しいくらい。
話もおもしろいが、江戸の情緒を感じられるのが宮部みゆきの時代物のよさだと思う。

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紙の本美人粥

2002/06/30 12:23

おかゆってこんなにバリエーションあるんですね

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家族が風邪などひいて体調の悪いときおかゆをつくるのですが、味付けを何にしたらいいか迷い、結局これといったアイディアが浮かばず、いつも同じになってしまうのです。その思いが心の隅にあったので、この本を手にとってみました。そしたら、あるある、おかゆの味付けってこんなにたくさんあるものなんですねぇ。入れる材料も様々で、いままで固定観念にとらわれすぎてたなあと反省しました。
いつも固さ(ゆるさ?)の調節もむずかしいのですが、この本の割合でつくればその悩みも解決です。後から水分を足すときいつも水をいれていたのですが、熱湯でないと味が落ちるのですね。勉強になります。
病人食にだけでなく、普段の食事にも登場させたいすてきなレシピ集です。

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紙の本ドカンと、うまいつまみ

2002/06/29 00:37

このつまみで酒もすすむ!

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酒のつまみだけあって、味付けのしっかりした料理が多い。写真の盛り付けも「ドカン!」と男性的なうえ、作り方も非常に簡単で、普段料理をしない男性も勢いでおいしくつくれそうな感じです。
材料が2〜3品と少ないのもうれしい。それに、家にたいていある調味料を合わせて、というものが多いです。急なお客様のときでも、家にあるものでさーーっと作って出せるようになれたらうれしいですね。
よく居酒屋などで見かける料理も載っていますが、このポイントをおさえればお店より上手にできそうです。ぜひチャレンジしたい!

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紙の本バリ&モルジブ旅行記

2002/06/25 00:56

たんたんとした旅行記が好き

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他のエッセイでも銀色さんのたんたんとした文章が好きなのですが、旅行の部分は特に好きで、この本もしみじみ楽しく読みました。
写真、イラスト、文章、全て楽しめる旅行記ってなかなかないですよね。それに食べ物の話が多いのですが、それがなんだか現実の旅行なんだって気がしてよいのです。景色のすばらしさって文章にされても、写真のほうがわかりやすいって思ってしまうけど、食べ物って、写真だけでなく説明がつくとますます食べたくなりません?
バリ旅行のスタートに「銀色さんですか?」と読者に発見されたそうですが、みんなイカさんを見たいと思っているんでしょうねえ。私もそのひとりです。

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紙の本見仏記 2 仏友篇

2002/06/29 22:21

グッとくる仏像たち

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前回の「見仏記」で三十二年後の再会を約して別れた二人だが、舌の根の乾かぬうちにまた見仏旅行にでているのだ。
「三十二年後の約束ってのもすごいけどさあ、弥勒の約束もすざまじいね。」
「ああ、五十六億七千万年後に会おうっていわれたら、普通は断られてるんだよね。」
会話に仏像、仏教のことが普通にでてくるのが、マニアの心をそそる。
みうら氏の心の恋人は浄瑠璃寺の吉祥天らしいが、それに対抗する美人仏が数多く登場してフェロモンを撒き散らす。かっこいい毘沙門天にグッとくる。そんなスーパー楽しい見仏を私もしてみたいものだ。

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紙の本見仏記

2002/06/29 22:02

仏像はスーパースター!

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いとうせいこう、みうらじゅん両氏が仏像を見るために旅をする。
みうら氏は小学生のときから「仏像スクラップ」を作成するほどの筋金入りの仏像ファンだ。
みうら氏の考える仏像とは「仏像たちはミュージシャンである。彼らは極楽浄土からやってきてお堂でコンサートを開いている。彼らはみなスーパースターで老若男女の心をつかんで離さない。カッコイイ!」。これを読むだけで、なんだかわくわくしてくる。今までの自分と違った目で仏像から新しい発見ができそうな気がするのだ。
旅は定番の京都・奈良以外にも東北や九州へ、いい仏像を求めて続く。いとう氏のみうら氏を後ろからクールに、そしてやさしく見つめる文章もいい。

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紙の本贈る物語 Terror

2002/12/24 20:45

宮部さんの読書遍歴がわかります

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宮部みゆきによるホラーのアンソロジーです。宮部さんはコワイ話、とりわけ英米の短編恐怖小説が「好きで好きでたまらない!」んだそうです。良質なアンソロジーからさらに宮部さんがよりすぐったコワイ話が満載のこの本、最近多くなってきた「宮部さんはどんな本を読んできたの?」という質問の回答にもなっているそうです。

コワイながらもただコワイだけの話ではないんです。どう味わっていいのかわからない話も結構あり、「ん? どこが怖いのか?」なんて感じるときもあるのですが、宮部さんの解説(思い入れ?)が途中にふんだんに挟まれているので、宮部さんと思いを共有できるのがいいです。

私が唯一読んだことのある話は「猿の手」でした。これはコワイです。また、宮部さんもこの話のファンなんだ、って思うことでより親近感が湧きました。宮部ファンには嬉しい一冊です。

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