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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ケリーさんのレビュー一覧

投稿者:ケリー

6 件中 1 件~ 6 件を表示

妖怪ばんざい!

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うしおは、実家のお寺に永いこと封印されていた妖怪をひょんなはずみで開放してしまうのだった。妖怪の名前はとら。最初はうしおを食べようとばかりしていたとらだっただが、次第に共に戦う仲間としてお互いを必要としていく。

少年マンガなのに、最初から最後まで没頭してしまいました。何が私をそんなにひき込むんでしょうね。うしおととらの友情でしょうか。それとも麻子や真由子との友情? 法力をもつ者の悲しさ? 妖怪のこわさ(妖怪たちがまた魅力的なんですよ〜)? 全てがとてもうまくからみあっていて、作者の手腕に脱帽という感じです。
何度も読み返しては、何度も同じところで泣いてしまうんですよね。
ちなみに父に貸したときも「おもしろいな」と言っていました。

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絵の美しさにひかれています

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平安の世の女性のあこがれだった光源氏、女性たちはみな彼の言動に一喜一憂したのでしょうね。平安時代の女性がこぞって読んだという紫式部の源氏物語、昔だって絵巻物があったのですからこの大和さんの「あさきゆめみし」はさしずめ現代の絵巻物ではないでしょうか。
やはり文章を読むだけでは、十二単の優雅さ、御簾の奥ゆかしさなど、現代人の私たちには簡単には思い浮かべられません。その時代考証の一端をになってくれるのがこのマンガです。
源氏物語の勉強のために、だけではなく、恋愛マンガとしても読んで欲しいと思います。

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紙の本どんぐりいちごくり夕焼け

2002/06/28 00:03

島、その後。

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銀色さんのつれづれノートシリーズ11冊目です。
前回島に土地を買った銀色さん、移住の計画は進んだのかな?と楽しみに読みました。またイカさんとの結婚生活、その後は…。結果は読んでからのお楽しみでここには書きませんが、今は心はまっさらで自由な気持ちでいっぱいという銀色さん、うらやましいです。私は最近そんな気分になったことないから。
私の好きだったドラマを銀色さんも大好きで、ドラマが終わってしまったとき、「宝石のようだったひとときがなくなってしまった」と書かれてあって、同じ気分を共有してたんだなあとうれしくなりました。
最終ページに「料理人募集」のお知らせがあります。今年一杯募集しているそうです。チェック!

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紙の本やさしく殺して

2002/06/28 01:38

さらりと読めるサスペンスです

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お、また吉村さんのホラー物? と思いきや、著者本人は「サスペンス」と区分けしている。これからこの分野を増やしたいとのこと、楽しみである。

真理子は性格のいい小野を振って(本当は振られて)、美形の芳樹と結婚した。だが、芳樹は皮肉で真理子をいじめるのだった。
最初は「真理子かわいそう」と思っていた私はだんだん、「真理子むかつく」というように変わってしまった。最後は「有美、あなたはえらい」。

結局この小説のテーマは何だったの? 私の意見は「親の言うことに耳傾けろ」です。

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紙の本文通

2002/06/24 21:00

文通へのあこがれ、なつかしい

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主人公の瑞穂は、自分の世界に浸るのが好きなごく普通の女子高生だ。ふと興味をもってペンパル募集雑誌に投稿する。そこへ瑞穂へ手紙をくれた4人は、最初は普通に思えたのだけどだんだんと異常な文章へとエスカレートしていく。相手に住所を知られているので文通をやめようにもやめられないのだ。そのうち直接家のポストに手紙が投函されるようになる。

ペンパルという言葉はもはや死語かもしれない。現代ならばインターネットのメル友でしょう。しかし文通は住所、名前がオープンになっているので、よくよく考えると怖いことだ。どんないやがらせが本人に降りかかってくるかもしれないし、昔はそんなこと考えたこともなく、文通にあこがれていたりしたけど、浅はかだったなあ(でも雑誌のペンパル募集コーナーなんて実名で載るのが当たり前だった)。

この小説の4人も怖いけど、そういう自分の過去を振り返ると二重に怖い。

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紙の本QED式の密室

2002/06/25 20:36

タタルのマニアックさに拍車がかかっている

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密室の謎自体もなかなか興味をそそられたが、それにもまして今はやりの陰陽師の話がでてきたので、そちらに惹きこまれた(袋とじになっているため中身をあまり見ていなかった)。
式が殺人を犯したんだといいはる被害者の孫の話から、タタルが謎を解く。タタルの豊富でマニアックな情報の質量ともに感心に値する。民俗学の(歴史か?)講義のようだ。ただこんな人が彼だったら私ならいやだけれども。
私は陰陽師も含めた日本の平安時代の歴史に興味があるので、最後まで面白く読めたが、もともと興味のない人にはあまりおすすめできない。

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