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先月(2017年1月)

hikaさんのレビュー一覧

投稿者:hika

21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ファン・ゴッホの手紙

2002/06/18 18:57

素晴らしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

わたしは最近ゴッホを好きになりました。
画集をとことん図書館から借りてきて、ゴッホについての文章は一文字も落さず読んでいました。そこでよく目についたのは「書簡225」などのゴッホ書簡ナンバーとその内容です。ゴッホの手紙ならぜひ読んでみたいと思っていたところ、この本が見つかりました。
 ゴッホは膨大な量の手紙を書いていますが、その内容がこれほど充実したもので、真実性と記録性があるとは思いませんでした。わたしが個人的に印象に残った言葉としては、『芸術のなかにはなんと多くの美しいものがあることか。人が見たり記憶にとどめておくことができるかぎり、けっして空しいとか本当に孤独だということはない、けっしてひとりぼっちにはならない』。
 彼の人生は決して幸福ではなかったのかもしれません。しかしその彼がこういう言葉を書いていることに驚き、素直な言葉に感動しました。
 
 『人間が食べたり、飲んだり、眠ったりするだけで満足せずに、もっと気高い、もっとすばらしいものを希求する、そう、絶対にそれなしではやってゆきないということ、このことは否定できない』。彼はこのことを実践し生きた人だとわたしは考えます!

 芸術、愛、宗教などさまざまな苦悩、そしてつかの間の幸福がこの手紙で見えてきます。彼の手紙が残っていてそれを読めるという事がとても素晴らしく、この本の出版にあたって力を注がれた全ての方に感謝したい気持ちです。

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紙の本出発点 1979〜1996

2002/06/24 02:48

宮崎駿監督が話したこと

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 宮崎監督がいろんな雑誌で語った(書いた)記事がたくさん読めるのでとても嬉しいです(本当の感想はこれだけです)。ほんとうに昔の記事や、廃盤になったLDでの解説などの文章は貴重だと思います。また対談記事も多く、質問に素っ気なく答えてるなぁとかいろんな印象はもちますが、対談者と意気投合してるときの宮崎監督はがんがんとしゃべっていて、とても話が飛びます(ひとつの特徴なんですかね?)。

 最後の方の高畑勲監督からの言葉には、さすが長年付き合ってきていろんなことをやってのけた二人の絆も感じられますし、宮崎監督の性格もズバリと判って話してらっしゃるし、この本の最後にふさわしい文章でとても感動しました。何年後かにまたこういう本が出版されることを期待しています。

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紙の本ごんぎつね

2002/07/22 18:23

日本童話の名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は数年前の小学校4年生の時に、この「ごんぎつね」の忠実で熱心な劇をやりました。黒井健さんの素晴らしい絵をひとりずつ台本に描いていって、その絵の素晴らしさにまず惚れました。だって、これこそ童話の中の儚い狐のイメージ! だから。劇は学校中のクラス相手に行なわれ、老人ホームまで遠征に行きました。そして、改めてこのごんぎつねの素晴らしさを体感しました。みんなみんな泣いていた。
 
ごんぎつねの「ごん」は人間相手にいたずらをするが最後には反省する。ほんとは悪気が無かっただけにとっても健気でいい狐。劇をやって感じた事は、この「ごん」は人間のハツラツとした生きざま、急に機嫌が変わる性格におもしろいほど見入ってしまうという事。人間でいえば子供にもあたる存在だと感じました。
 最後にはあの「火縄銃」で殺されてしまい、人間の方が「ごん」に涙を流します。さんざんいたずらをして迷惑をかけた存在の奴が、美化されるのは嫌だけれど、彼は別。狐だから。そして子供のようで幻のような存在だから。最後には報われるんだと思います。

 いつまでたっても大好きなこの本です。そこで個人的に思う事があります。それは外国児童文学でも一際輝いていて傑作物といえば『星の王子さま』。その中でほのかに輝く「星の王子さま」と、この「ごん」になにか似たもの同士の感覚を感じました。どちらも素直で幻のようで簡単に消えてなくなりそうな儚さです。でも「ごん」はとても日本らしさに溢れた主人公だと思います。なにかはっきりとコトが伝わらず(ココが重要ポイントであり複雑な雰囲気が漂うところ)、その正体が消え、後には切ない感覚が残る…。わたしは童話の中で、特に日本らしさが出ているのが「ごんぎつね」だと感じます。あらためて日本の作品の素晴らしさを味わう事ができます。

 宮沢賢治やその他の日本童話の名作とともに、いつまでも愛されつづけ守られるべき作品だと思います。

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HOLEBESTSELECTION

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 解散してしまったHole。ここ数年はコートニーに関する裁判沙汰のニュースぐらいしか聞いてなかったからそろそろだとは思っていたけど、やっぱり少し悲しい。絆は深そうだけど…(バンド内でもいろいろあったが)。
 このバンド・スコアはたった6曲しか入ってないが、表紙はいい。やっぱりHoleのコートニーは素敵。セレブリティ・スキン/ダイイング/ボーイズ・オン・ザ・レディオ/ヴァイレット/ミス・ワールド/ティーンエイジ・ホアー/が収載。マリブも入れろ!とかいろいろ他にも入れて欲しい曲がたくさんありすぎるんだけど、発売されるだけでうれしいので黙っておきます。

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「となりのトトロ」と「火垂るの墓」の2作品に的をしぼって。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「となりのトトロ」と「火垂るの墓」は当時同時上映だった。これがとても大切な事であって、この書籍の趣旨が最大限に生かされるのだ。この2作品の映画にいたるまでの過程を同時に見られるのがほんとうにいい。原画以前の絵、当時の新聞記事、声優達の写真とコメント、会議(?)資料、公開時の状態、作品にあたって仕事をされた方々の苦労がいろいろと伝わってくる。
スタジオジブリの仕事、アニメーション制作会社の仕事などを目のあたりにして改めて作品を見る目がいい方に変わる。また、どこを開いても読みごたえがあり楽しい。ジブリファンなら是非おさえておきたい一冊だ。

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紙の本星の王子さま 愛蔵版

2002/07/01 00:17

愛される星の王子さま

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 今日、誕生日プレゼントに「星の王子さま」(愛蔵版)をもらいました。何ヶ月かまえにサン=テグジュペリと星の王子さまに関するとても素晴らしいテレビ番組を見て、改めてこの本が欲しくなったのでこの本が欲しいと頼みました。サン=テグジュペリがこどもの頃描いたゾウをこなしているウワバミの絵を見てこの人はとても想像力があって、きっと物語りのような人生をおくって、彼こそ物語の主人公なんだと思いました。

 「おとなは数字だけ」というような事を提言している児童書はたくさんあるし、“そういうこと”になっています。星の王子さまもそういうおとなじみた人たちに出会うわけですが、最後に出会ったひとは違いました。
 「きみの住んでいるとこの人たちったら、おなじ一つの庭で、バラの花を五千も作ってるけど、……じぶんたちがなにがほしいのか、わからずにいるんだ」
 「うん、わからずにいる……」
 「だけど、さがしてるものは、たった一つのバラの花のなかにだって、すこしの水にだって、あるんだがなあ……」
 私はとてもこの部分で最初の感動を受けました。きっとわたしが、物に溢れて、たくさんの情報に過保護にされた脳みそのにぶい判断にすこし悩んでいたからだと思います。

 星の王子さまとサン=テグジュペリが水を飲みに砂漠の上で井戸を探しているとこういう会話がありました。
 「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……」
 「そうだよ、家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目に見えないのさ」と。
 ここはとても重要でした。すこし話はかわりますが、『天空の城ラピュタ』のうたで「君をのせて」という曲がありますが、その歌詞の中でこういう部分があります。「あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから」(作詞・宮崎駿)まさしくこれと同じです。同じ輝きを放つことばです。こういうことばが出てきていて、サン=テグジュペリの人生と合わせてできているこの作品は、だから、いつまでもかわらず愛されていると思いました。

 この文章の最初の方で書いたように、わたしはサン=テグジュペリと星の王子さまのテレビ番組を見てこの本を読みました。だからサン=テグジュペリという飛行機乗りが、ひとりぼっちで空を飛んでいてできていったと知って読んだこの作品は、サン=テグジュペリという人すべての奇跡だと感じたのです。ひとりぼっちで空を飛んでいなかったら、たくさんの地上をながめなかったらできていなかったはずです。
 彼の分身であり、まぼろしの様な星の王子さまが語るひとつひとつはとても美しいものでした。そして、サン=テグジュペリの人生の終わりかたが星の王子さまと同じように、文字どおり消えていったというところにも(何度も言ってごめんなさい)奇跡があると思います。
 わたしはこの本を大切にして読んでいきたいと心から思いました。

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魅せてくれる背景

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「赤毛のアン」の美術背景はきれいだった。井岡さんの仕事のなかでもとても重要な位置にある。「赤毛のアン」を見て誰もが思う事、それは背景の美しさ。木々の揺れ、広い草原、おおきな空にながく続く道、ひとつひとつが輝いて明るいのだ。まるでグリーンゲイブルズをそっくりそのまま再現してくれてるような気がする。

 井岡さんがゴッホの画集を見ていた話や「影にも色をつけろ」と話していたという逸話。「赤毛のアン」で室内の様子が落ちついた雰囲気に見せるために、壁紙を一面に見せるわざ。この本には井岡さんの仕事が詰まっています。若くして亡くなってしまった井岡さんは、たくさんの仕事をしましたが、宮崎駿監督が、井岡さんの仕事の中で重要なものだとおっしゃった2つのアニメの作品がまったく残っていなかったというのはほんとうに残念でした。アニメは残っているので見る分にはいいのですが、井岡さんの偉業をこの画集で余すところなく見られないのはやっぱり残念です。

 ほんとうに大きな存在の人だと思います。この画集を見てから、改めて「赤毛のアン」などを見るとき、背景の美しさに惚れ惚れしました。そして、背景美術という重要な仕事についても教えてもらった気がしました。

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深夜のラジオ

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 このふたりのラジオを深夜、襲ってくる睡魔の中でよく聞いていました。すごくシュールな話(話し方)はとてもおもしろかった気がします。ボワボワとボソボソしたらもさんの話し方は、いつも病気なのか!? というほど聞きづらいときもあったけど人生経験豊富なお二人の話はたまに勉強にもなりました。(?)すごく好きでした。

 そのラジオを「青春篇」と「中年篇」に分けた本が発行された。これは「中年篇」。わたしは「青春篇」を読んでいませんが、「中年篇」はものすごく波乱万丈でおもしろかった! らもさんの「男の大厄にうつ病が出だ!!」とかは重い話だけど、話し方に鋭さがあってすごかった。ほんとに死ぬ寸前の堕落した人間を見た気がしました。
 らもさんが輝く栄光を手にして松村さんがゴンチチでデビューしたりと、重要なことが次々と起こった「中年篇」は計り知れないエピソードが読める。とにかく話の展開と、相槌がおもしろすぎる!! 文字で読んでもとてもおもしろいのでおすすめです。

 「らもチチには何の意味もない。」と話すらもさんは最高。

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紙の本クレー

2002/06/26 17:16

発明的!

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パウル・クレーのデッサンがこんなにおもしろくて楽しいものだとは思いませんでした。もうこれだけでアートであるし、何処までも未知の線が続いていくようなデッサンです。刺激をくれるこの本は見ごたえ抜群です。子供の頃の絵から青年期の頃のものまで収められているのですが、その変わり様は目覚しいものがあります。解説も詳しくてとてもよかったです。

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華やかさと孤独

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 ロートレックは肉体的ハンディキャップにありながらも輝く知性を持っていた。自分の作品について「ぼくは真実を語ろうとしただけで、現実を理想化しようとは思わなかった。」と語る彼はパリの夜の歓楽街をひたすら描いた。そして酒におぼれていった若い画家がいちばん輝いた仕事をしたのが「ムーラン・ルージュ」のポスターだ。そのずば抜けた的確な線(まるでおどっているような!)と構図はほんとうにすてきだ。

 ロートレックが夜の世界を描いていた同時代にもうひとりの画家がいた。ファン・ゴッホ。ロートレックはゴッホの力強い画面に惚れこんでいた。ある知人がゴッホの悪口なるものを言っていた時は殴りかかるほどだったという。しかし彼らはまったく正反対の画家だった。ロートレックは「ゴッホのようには描けない。僕は都会を描く画家だ。」と、そういうふうな言葉を言っていたと思う。
 この書籍にはロートレックがパステルで描いたゴッホの肖像画も収められている。

 タッシェンシリーズは手ごろな値段でデザインもよく、まぁすぐれていると思う。また、このロートレックの場合は写真もたくさん掲載されているので彼のすてきな顔もよく見れる。

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パステルの技法百科

2002/06/24 02:16

パステルの技法百科&ギャラリー

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 まるで「パステル画のギャラリー」のように多彩な技法を使って描かれたすばらしい作品が多く掲載されているのでとても楽しめる。それがこの本の第一印象。
 もちろん、パステルを効果的に用いる方法、パステルの各種紹介など豊富な内容で充実したガイドブックである。カラー図版の例とともに基本的なことから、さまざまな効果の出しかたまで、丁寧な説明がされている。

 第一部では「パステル画の技法」を、第二部「テーマ」では、人物、肖像、動物、風景、静物の主題で画家たちの特殊な技法が展開されていて、ただ眺めているだけでとてもいい気分! パステル画をはじめようと思っている方にはたいへん満足のいく一冊だと思います。

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デッサンの55の秘訣

2002/06/22 01:42

デッサンができるようになる。

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デッサンを1から10まで教えてくれるような本です。
プロセスを順々に折っていって、課題をクリアしていく。
あまりにもデッサンの指示が多くてすべてを暗記することはできませんが、ある日デッサンの最中にこの本で読んでいたことが、するりと腕が動いてできていました。
この221ページすべてを吸収する勢いで、課題をやっていきたくなりました。

1番最初の方に、1番頭に残ったことが書いてありました。
「画題に集中し、紙の方は線を描き続けるためにちらりと見るだけにすれば、腕前はぐんと上がる。」
「腕前はぐんと上がる」は嘘ではないと思います。
また、「デッサンは、自己を発見するだけでなく、もののつながりを発見する手段(この発見ができたとき、デッサンの最も純粋な喜びを体験できるのです)」。著者が話しているこのことに私は賛成です。

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紙の本絵画の教科書

2002/06/20 11:46

「絵画」へのアプローチの仕方。その一歩。

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まずその装丁に目をひきました。ビニールカバーに蛍光ピンク文字。「絵画の教科書」というタイトルに楽しみのないつまらないものではないかと感じていたが、実際の中身は満足のいくものだった。
絵画についての書籍はたくさんあります(作家の伝記・評伝・技法書・時代様式の個々の書物などがあふれている)。「絵画ってなんだろう?」「どうして絵を描くのか?」「絵画はどう成り立ってきたのか?」などの疑問にも答えてくれます。著者は「<鑑賞>と<制作>の二元論は、少なくとも論理的に有機化されなければならない」と話している。

技法についても充実しているので、分厚いこの本(でも気軽に読め、しかも重さは軽い)は制作をしている方や学生にもおすすめの一冊です。

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練習問題がたくさん

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 スペイン語の基礎から上級まで順序良く学んでいける書籍です。基本表現から文法解説まで豊富に載せられていますが、説明があまり細かく書かれていないので、1度スペイン語を勉強された方が復習として活用するのがいいと思われます。でも初心者のときからしっかり学んでいく気力がある方は、たくさん「練習問題」があるので他の教材などと一緒に学ぶにはとても便利です。

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世界名作劇場大全

2002/06/27 22:03

良い作品があった

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 いつのまにか消えていた「世界名作劇場」。ある年代には視聴率も高く、たくさんの子ども達(大人までも)見ていたはずの「世界名作劇場」。この本はその歴史と簡単な分析などを収めた非常にカラフルな本だ。各キャラクター、各回の情報、裏話、元になった本の紹介などがある。名作劇場ファンならなかなか楽しめると思うが、著者の個人的な話に意見を言いたくなる場面もあった。
 「赤毛のアン」などの本当に名作だったアニメもあるが、視聴率も取れない目立たない作品もあった。しかしそれぞれ歴史を作ってきた(でも忘れられてしまった)。しかし「大全」といわれるだけあり、すべての作品に情報が載せられている。
 今でもたくさんのファンはいるが、もう「名作劇場」は必要ないのかどうなのか。復活するのかどうなのか。まったく考えさせられた。

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