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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

こずえさんのレビュー一覧

投稿者:こずえ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本しばわんこの和のこころ

2002/09/08 21:46

贈り物にぜひ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんだか宣伝のタイトルのようですが、女性へのプレゼントに最適だと思います。
「本をもらう」ことが嫌いな人以外にはね。
私たちの国にはとても美しくて素敵な文化がたくさんあるのに、なんて遠くの方に感じるのでしょう。最近の「和」「エスニック」ブームって単純に欧米風のスタイルに飽きただけでなく、迷走ぎみの自分達自身ををとりもどしたいという流れでもあるのかな。
まあ、難しいことぬきで、「暮らしの歳事記」的内容は役にもたつし、お家に1冊あっても邪魔にならない本です。なにより可愛い。
大切なお友達や家族にプレゼントして、じわじわと「日本のアイデンティティ」再確認運動をこころみるのもよろしいかと。

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お祭りは終わらない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 フジテレビのサッカー番組でお馴染みの「トニさん」の本なんですが、とにかく楽しい本。
 サッカーに興味がない人でも十分読めます。むしろ読んでほしいかも。ブリティッシュポップスや映画が大好きな人にはさらにおすすめ(ノーブルなほうじゃないです、「フルモンティ」とか「トレインスポッティング」のほうです)。
前述の映画の世界を地でいくトニさんの悪ガキっぷり! 下品でブラックなユーモア満載の語り口。でもセンスいい、とか思っちゃうんだよなー。
 でまた、フットボールが本当に生活に根付いているのが伝わってくるんですよ。下手なウンチク必要なし! 「オレの街」のクラブ。「オレの国」のフットボール。感覚としてわかりやすいのは、やっぱり大阪・兵庫の阪神ファンでしょうか。
 これ読んだ前後にスポーツニュースでスタジアムの様子とか見たけど、またいい雰囲気なんだ。おっちゃんだらけだけど。ミスジャッジに対して「The Referees' a Wanker!」(レフェリーはオナニーしすぎ!)なんて女子には歌えませーん…。でも笑える…。
 自国のサッカー事情と比較するとちょっと寂しいけど、歴史が違うんだからしょうがない。でもこんなふうに楽しめていけたらいいな、と思わせてくれた1冊でした。

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よくも悪くも記念本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

うーん…。執筆陣だけみると豪華なんですよ。
井上雄彦、上条敦士、西村しのぶ、田島昭宇、吉野朔美…。
必ずしもサッカーをテーマにしてなくて、「FEVER-熱」がテーマなので、まったくサッカーと関係ないコミックも入ってます。
まあ、サッカーに興味のない人への配慮かとは思うけど…。
「サッカー」のみをテーマにしても自分の世界に引っ張ってこれる実力をもった作家陣なんだから、「サッカー」に絞ったほうが「いい本」になったのでは。
たとえば、井上雄彦なんかバスケとサッカーをからめてるし、西村しのぶはadidasのスパイクをフューチャーしたファッションイラストだしね。
ストレートに「サッカー」をとりあげた内容の作品のほうが面白かった。

ま、でも、とりあえずこれだけの作家陣が顔合わせした本はそうないので、記念本っちゃあ、記念本ですね。他のW杯関連本も多かれ少なかれそうだし。
けど、せっかく世界に名だたる「日本のコミック文化」なんだから、もっと自信をもって世にだせる本を創ればよかったのに、とは思いますけど。

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