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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ケロ父さんのレビュー一覧

投稿者:ケロ父

21 件中 1 件~ 15 件を表示

子を持つ親は必読の書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつも他人のことを気にしすぎて、いつも損ばかりしている人や、他人の言動、行動に敏感に反応しすぎて、自然な自分でいられない人、また、心の感度が高くて、どちらかといえば軽度の対人恐怖症みたいな人にはオススメの書です。自分の心の感度と、他人のそれとでは大きなギャップがあるということに気づけば、その悩みがだいぶ楽になりますし、自分が類まれな能力の持ち主ということにも気がつくはずです。

それにも増して、本書は子供をもつ親にぜひとも読んでいただきたいと思います。成長する子供の心に親が与える影響は絶大です。実際どのような影響を子供に与えてしまっているのか、本書からわかりやすく学ぶことができます。また、親としての自分を心を見つめなおすいいきっかけを与えてくれるはずです。

だれでも自分の子供の幸せを願っているはずです。どの親に聞いても100%そう答えるはずです。しかし、もしかしたら自分の無意識のところで、自分の子供の幸せに嫉妬してしまっているかもしれません。これはその子の人生にとってとても危険です。親としての自分の深層心理を点検するための良い情報を本書から得ることができます。特に小さい子供を持つ親にはお勧めしたい良書です。

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今の自分に迷ったときに開きたくなる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

やはりビジネスで成功し、社会に貢献をした人から学ぶことはたくさんあります。見開きで(2ページ毎)ひとつの話が完結する本書は読みやすく、またあとから気に入った箇所を読み返すときに便利です。なんとなく日常生活・仕事に身が入らなく、なまけ病・サボり病気味になったときに本書を開くと、不思議と物事とすべてに積極的に取り組みたくなります。筆者の労働者として、サラリーマンとしての人生への洞察はすばらしく、ビジネスマンとして成功するための原則がわかる良書です。

本書で書かれていることは、別に35歳までに必ずやるべきことでもなく、35歳前だろうが後だろうが、成功したいと思っている人は常に心に意識しておくべきものだと思います。読者を35歳以下に限ってしまうようなタイトルはもったいない気がします。

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仕事がこの頃面白くないと感じる人にオススメ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんかこの頃仕事が面白くない、以前に比べてエネルギッシュに仕事に取り組めない、上司の期待が前に比べて低くなった、今の自分が担当している仕事が自分に合わないなど、毎朝会社に行くのが億劫に感じている人にオススメの書。仕事に対するエネルギーが以前ほど体にみなぎらないのは自分のやる気のもと、つまり自分のモーチベータと現実がかみ合わなくなっているからです。仕事も職場も、自分のキャリアが上がるにつれて変化します。自分のモーチベータと現実がいつもマッチしている人というのはかなり幸せな人というか、現実そのような人は存在しえないと思います。本書では9つの代表的なモーチベータと、自分はどのモーチベータが強いのかをチェックできるようになってます。ひとつのモーチベータだけが強い人は仕事に対するやる気が不安定になりやすく、一方で複数のモーティベータが強い人はいつもエネルギッシュに仕事にとり組めるようです。私もひとつのモーチベータだけが突出して強く、ふとしてきっかけで、たとえば上司の何気ない一言で自分のやる気が吹っ飛んだことがよくありました。本書を読んで、複数のモーティベータをもてるようになることが、いつも仕事にエネルギッシュに取り組め、自分を強くすることだと気づき、日々自己改革に取り組んでます。もちろん、仕事に対するやる気も以前に比べ上昇中です。

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ボディーターンを練習する前に

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ボディーターンが全盛の世の中ですが、ボディターンの前にアマチュアがマスターしなければならないのが正しい腕の振りとスナップです。本書はスナップと腕の振りについて漫画でわかりやすく説明してくれます。レッドベダーが日本はスライス大国だと自身のレッスン書でいっているが、彼の理論が全盛になった今でもスライスに悩む日本人は減っていないような気がします。まずは腕の振りとスナップを本書で理解し、練習することがスライス撃退とスコアアップの近道のように思います。

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紙の本ビジネスマンの「孫子の兵法」

2002/11/09 14:59

大物ビジネスマンとは

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大物ビジネスマンとは目先の損得に踊らされず、かつ自分自身の実力を過大評価することをしない。本書を読むと、孫子の兵法を自分のサラリーマンライフに活用する方法、言い換えれば常日頃から心しておくべきことが良くわかる。また、他人を見る目も少し養えたような気がする。職場でくだらない人間関係に悩んでいる人、大物のビジネスマンになるにはどうしたらよいのか迷っている人には一読をお勧めしたい。

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日常生活に気功をかんたんに取り入れよう

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本書に書いてある気功法は誰にでもできる簡単なものばかりですが、効果は確実にありました。

本書は朝の10分の大切さを述べてますが、別に朝に本書で述べてある気功法をやらなければならないことはなく(私は今でも朝が苦手なほう)、いつでも時間があるときに実践すれば、私の場合数週間で心が以前より穏やかに、そして人生に自信がついたような気がします。1日5分、2回、気に入った気功法を今でも続けてます。くだらない人間関係などに悩んでいる方には、気功はお勧めです。


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とにかく実践してみてください!

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肉体の病を防止するために肉体を鍛えるように、心身症を防止するために心を鍛える方法に気功法があります。本書にはその心身症を防止するのに有効と思われるさまざまな気功法が整理され、その実践の仕方が解説されてます。巻末の「体から引く索引」は、今の自分の状態にあった気功法を見つけ出すのに便利です。本書に紹介されている気功法で、自分にあっていると思ったものはとにかく毎日、最低3週間は実践してみて下さい。かならずプラスの効果がありますよ。

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紙の本アイデアのヒント 新装版

2003/03/02 06:39

アイディアマンの人生哲学!?

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「アイディアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない」と著者はアイディアを定義しています。つまり斬新なアイディアとはまったくの無から生まれるものでなく、アイディアを生み出そうとしている人の、常日頃の問題意識、情報収集といった努力の結果生まれるものなのだそうです。言われてみれば当たり前のことかもしれません。

いいアイディア、解決策がなかなか得られなくて日々ストレスにさらされているビジネスマンにとっては、ちょっとがっかりかもしれませんね。でも本書を読むと、もう一度そのストレスの意味を考えてみたくなるかもしれません。なぜならば、そのストレスが、自分にとっては未知であるが有用な情報源の在り処への、自分の五感、言い換えれば野性的な感度を高めてくれるからです。普段何気なく見ている通勤電車からの風景も、高まった野生的カンによって、最高のアイディアのヒントを提示してくれるかもしれません。普段見ているテレビも、そのストレスの解決に関係しそうな情報が流れてくれば、無意識のうちにあなたの集中力はたかまり、自分の頭にその情報をインプットしているはずです。そのインプットの積み重ねが、筆者の言う「既存の要素の組み合わせ」なのだと思います。

本書はよいアイディア、発想を得るための原則をよくまとめてくれていると思います。いろいろな発想法のハウ・ツー本が出版されていますが、そういった発想法を勉強し、実践する前に、是非とも本書を一読することをオススメしたいです。発想法を実践した結果に、本書を読んだ人と読んでいない人では差が出るはずと思います。

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実践的なマーケティング理論が身についた

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理論だけを体系立てて、“だらだら”説明するマーケティング実用書は巷にあふれているが、本書はマーケティング理論を現場での実践にまで落とし込んだ良書。
初めてマーケティング部に配属になった実務経験者および新入社員がマーケティングのイメージをつかむのにも良い一冊かもしれない。マーケティング理論を架空の会議の中での議論に沿って展開する本書は、とても読みやすい。

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簡単気功方のツボ

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いろいろな気功についての本を読んだが、簡単気功方のツボとして、“リラックス”と“思う・信じる”という心身の状態があると思う。本書で述べられている水形(すいけい)・雲形(うんけい) はとてもわかりやすく、忙しい現代人の気功入門への第一歩だと思う。私は本書の内容を信じて水形をやってみたところ、3日目で本書でいう“自発動”が出て気が体を洗浄しているのを体験できた。

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営業・マーケティング担当者にも読める

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ネットワーク技術者だけでなく、IT業界のセールス・マーケティング担当者がQoS技術の論理体系を基礎から学ぶのに適した良書。おかげでネットワークにQoSを導入した際、SEが言っていることと、ルータの設定ガイドに書いてある内容が少しは理解できるようになった。

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持ち込み出版の方法がわかる

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自分の経験、知識を本にまとめて出版したいと思っている人は多いはず。また、他人のノウハウを学びたいと思っている人も多いはず。つまり需要はある。しかし自分が出版社に持ち込んだ原稿または企画が、出版社費用(リスク)負担の企画本として出版される可能性はとっても低い。自費出版には予想以上の金がかかるし、書店で売られることはまずない。これまでのサラリーマンライフの中で、社会に知らしめる価値のある経験、知識を蓄積してきたのに、本の出版について、単純なことを知らなかった故に、その貴重な経験、ノウハウが社会に出ないのはもったいないことだと思う。

本書は持ち込み出版の方法を簡単にまとめてくれてます。価値のある経験・知識をお持ちで、漠然と本を出版することを考えているサラリーマンには読んでみる価値があると思います。

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人間関係をうまくやりぬくためのエッセンス集

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なんだかキャッチングなタイトルの本書ですが、著者が言う「誰もあなたのことなんか考えていない」というのは事実みたいです。みな自分自身のことだけに忙しいし、それだけで精一杯という人がこの世の中圧倒的に多いはずですから。よく人間関係でくよくよする、よく悩む人はこの「誰もあなたのことなんか考えているひまなんかない」という事実を逆に考えて、「私もあいつのことなんか考えている暇はない」と、割り切ってしまうのがいいのかもしれません。ただ、「心の感度」が高い人は、なかなかそれができないのですがね…努力、努力。

さて、厄介な人間関係をうまくやりくりするエッセンスを本書は58のルールとしてまとめてあります。どれも、アメリカ人の著者の経験と鋭い人生への洞察から抽出されたようなエッセンスで、なかなか面白いです。ただ、著者が各ルールの解説の中で頻繁にアメリカでは有名な人の例をあげるのですが、それがすべて日本でも名の知れた人ばかりでないので、よっぽどのアメリカ通の人でないと著者の解説、ウイットが理解できないと思います。本書に纏められた58の人間関係をうまくやりぬくためのルールを参考にして、将来日本人社会向けの著書が出てくれればいいなと思います。

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脱サラを決断したときと、脱サラ後の心境を疑似体験

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「やめてよかった!」、著者が脱サラ後も成功しているので本当でしょう。
本書からは脱サラや転職をした人の、その決断にいたるまでの心境が擬似的に体験できたような気がします。ある日、コップから水があふれ出るように、脱サラ、転職への願望が心にあふれ出し始め、その後長くはかからないうちに、完全にその願望が心を支配してしまう。それが起こったら今の仕事をやめても、「やめてよかった」になる可能性があります。もし、願望がこころを完全に満たしていない、つまりまだ迷っている状態でしたら、脱サラの決断は「おやめなさい」になります。

また、脱サラとは少し話がずれますが、本書からはフリーの作家がどういう心境で仕事をしているかとか、フリーの作家として成功するためのヒントとかが勉強できます。脱サラして物書きを稼業とすることにあこがれ、関心がある人にはお勧めしたい本です。

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紙の本心と身体の鍛練法 沢庵に学ぶ

2003/03/17 15:05

沢庵が生きた時代が見えるような気がする

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沢庵漬で有名な名僧、沢庵の生き方について、その史料から読み解こうとする良書。江戸時代初期の時勢、沢庵の考え方が勉強になります。本書は江戸時代文学史資料として価値があり、また筆者の沢庵についての洞察はすばらしいです。

ただ、タイトルから自己啓発書と勘違いしたり、気功法について書かれた書と勘違いしてしまうかもしれませんので、注意してください。

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