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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

米作りさんのレビュー一覧

投稿者:米作り

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ぱんぷくりん 鶴之巻

2004/06/12 20:56

招き猫くんに一本とられました!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「招き猫の肩こり」というタイトルを見て、即、本を手に取りました。開けてみると、なんともゆったりとした時間が流れています。でも、小さな頃に読んだ単なる昔話(民話?)と違うのは、宮部さんと黒鉄さんらしい現代風のエッセンスが加わっていること。大人も子供も楽しめる内容ですし、どなたでも手に取りやすいデザイン&内容ですので、一家に一冊、頭の凝りに効くお薬として手元においてはいかがでしょう? 私は、読後、世の中の招き猫くん達が愛しくてたまりません(笑)

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憧れの彼女が選んだ本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 職場の同僚とフラフラしているときに出合った一冊。その頃の私は自分に対して「しっかりしなきゃ」と思いつつも心がついていかず、イライラし通しだった。一方、同僚は同い年ながらどんなときでも前向きに生きようとする姿勢を持つ女性だ。内心、私はそんな彼女がうらやましくてたまらなかった。

 「これ、かわいくない?」と言って同僚が私を呼び止めた。ペラペラっとリズム良くページをめくって「いいね、この本。“ありがとう”ってエエ言葉よね。」と話しかける彼女。私はドキっとした。「“ありがとう”かぁ…。最近、誰に言ったかな?」

 彼女のバイタリティは、身近な人に対する「ありがとう」から生まれるものなのかもしれない。使い方によっては美辞麗句で終わってしまう言葉を通じて、周囲の人にきちんと心を伝えることができる彼女。「これからは、“ありがとう”をきちんと使える人になろう」素直にそう思った瞬間だった。

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紙の本姑獲鳥の夏

2002/07/03 09:56

痛快です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生まれて初めて、このジャンルを面白いと思いました。
「謎解きをしながら読まなければならない」
という先入観があったので、ミステリーの類は
「面倒くさいなぁ」と思っていたのです。

気に入った理由を3点挙げさせてもらいますと

◎「京極堂」の見事な語り口
複雑な化学式をそのまま言葉に置き換えたような…
「わからんわぁ!」と思っても、「関口」も分かって
いないようなので、なんとなく連帯感が生まれます。
「京極堂」の美人な妹が、作品の明暗にメリハリを
つけていますね。

◎緻密な文化背景の描写
「うぶめ」「憑き物」…それらは単なる伝説ではなく
日本の地域社会の中でどのような意味合いをもって
語られてきたのか。社会学的なことに興味のある方、
古来の伝承・説話に興味のある方にも満足してもらえ
る下地がこの作品を支えています。

◎読めない展開
これは当たり前の必須条件ではありますが(苦笑)
「京極堂」の語りの難解さ、「関口」の心の迷い等々、
個々の場面で酔いしれたい展開が随所に盛り込まれて
いるので、そこでは思い切り酔いしれたほうがいいです。
謎解きをせずに、私のように何も考えず翻弄されたまま
読んでみるのはいかがでしょう?

その他、個性豊かな登場人物がたくさん登場します。
陰陽師好きには、もうたまらないですね。痛快です。

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向田邦子の恋文

2004/04/08 08:53

飾らずとも華やかに

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「こんなに素敵な女性(ひと)がいたんだ!」 そんな新鮮な驚きをもちながら、夢中になって一気に読んだ。

 邦子氏は、「しゃんとして」いて、でも「心地よい」空気も兼ね備えている方だと思う。日々、自身のバランスを欠いた気分屋な性分に悩まされている身としては、うやましい限りだ。日本の文芸界を突っ走る作家として、向田家の「心の大黒柱」として、そして重病を患った男性を愛する一人の女性として…。どれも決して楽な立場ではないが、辛い顔ひとつ見せず過ごしてきた彼女がどれだけ周りの人を助けてきたか、和子氏の文体から嫌味なく伝わってくる。

 恋文に浮かび上がる20代の邦子氏は、(おこがましい言い方で大変恐縮だが)「すごくキュート」だ。ああ、本当に恋人のことが好きだったんだな、とこちらまで愛しい気持ちになる。けれども本を最後まで読んでからもう一度戻ってみるとどうだろう。彼女を襲った運命の厳しさと、甘酸っぱい恋文のギャップがあまりに大きく、すごく切なくなってくる。

 向田ファンだけの本と思われそうだが、20代女性のひとりとして、ぜひ20代前半の女性に一読していただきたい。雑誌や自己啓発本の類に飽き飽きしている人には、特におすすめの一冊である。

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紙の本永遠の途中

2003/07/13 20:48

いつ前向きになれるはず。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「別に、はりあってるわけじゃないんだけど、ひっかかるのよね」

女同士の付き合いの中で、そんな風に感じたことのある人は多いのではないか。職場の同僚、学生時代からの親友、地元の知人。それは、頼ってしまうけど、時にうとましくさえある関係だ。とかく、女性同士の付き合いは難しい。

登場人物の「薫」と「乃梨子」の関係は、そんな微妙なバランスを保って続いている。そこには「女の人生の苦味」がある。「そうそう、そうなのよね」私自身の記憶の底にある「苦味」を思い出しながら、二人の気持ちの動きに大いに共感させられた。

そんなリアルさがありながらも、読後感は晴れやかだ。「いつだって、前向きな人生を始めることが出来る」唯川ファンはもちろん、広告のキャッチフレーズに引き込まれたアナタの期待を裏切らない、おすすめの一冊だ。

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どうして知ってるの!?

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 自分の見たくない部分に向かいあうことができますか? 私は、そんな勇気がありませんでした。この本を手にとって、レジに向かったときまでは。

 親友にも、家族にも、恋人にも見せられない「影の自分」。だけど、この物語に登場する女の子達は、みんな何らかの「影」を持っています。そして、なんらかのきっかけでその「影の自分」を誰かにさらしだす…。彼女達の「影」を知った周囲の人たちは、そこでどういった反応をするのか? そのドキドキ感が、結末までの読書スピードを一気に加速させます!

 誰もが経験するような、痛いところをついてきながら、温かく包んでくれる作品です。自分をよくしよう、っていう前向きな気持ちと、ちょっと自分を見つめなおしてみよう、という勇気が生まれてきます。イラストもキレイなので、ぜひ絵のほうも味わって読んでください。

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フェミニズム入門

2003/01/13 13:34

困ったときに

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 日本国内には「フェミニズム=過激な思想」という方程式が、疑いもなく蔓延しているように思える。「どんなときも、女が一番」これが、フェミニズムのすべてなのだと。

 女性の権利獲得の歴史を語る上で、フェミニズムの役割を無視するわけにはいかない。男女の別にかかわらず、人間は誰でもよりよい社会的生活をしたいと願っている。フェミニズムは、その中でも女性に焦点を当てたものだ。本書は、様々な種類のフェミニズムの紹介、主要なフェミニストとその著書の紹介がなされており、内容、分量ともに「フェミニスト入門」の名にふさわしい構成となっている。

 本書を読むと、フェミニズムは悩むことなく女性の地位向上だけを叫んできた思想ではないことが分かる。私は女であることから生じる「問題」と「結果」をごちゃまぜにして考えていたことに気づかされた。これだけ自己批判を繰り返して積み重ねられてきた思想ならば、フェミニズムを毛嫌いしてきた人でも、少し見方が変るのではないか。

 レポートの作成にもよし。ワイドショーの女性コメンテーターの意見に対抗するための体力づくりにもよし。フェミニズム嫌いのあの人を説得するもよし。フェミニズムに反論するための研究にもよし。「男と女」について考えたくなったとき、ぜひ読んでもらいたい。

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紙の本

2003/01/09 00:18

もっと知りたい、柳さんの素顔

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 これまで、柳さんについて知っていることと言えば、マスメディアの報道を通して知る「作家“柳美里”像」だけだった。だから正直なところ、「男」というタイトルは、柳さんの経歴に対する私の好奇心をかきたてた。いったい、この人はどんな体験をしてきた人なのだろう、と。

 恐れ多くも、私が考える柳さんの持ち味は「押えきれない執着心」と「するどい冷たさ」だと思っている。作品に登場する「男」たちも、愛されているがゆえに、柳さんから切り離されていく、という印象を受けた。掴もうとしても掴みきれない「男女関係」のとらえどころのなさが、柳さんの感情の起伏からひしひしと伝わってくる。最初から最後まで、迫力を失わない作品だ。

 また、解説も丁寧に読んで欲しい。きっと、「作家 柳美里」に対する考え方が変るはずだ。文中に引用されているツヴァイクの言葉も、強く私の記憶に残っている。読み終えてから、私の中の「柳美里」という女性は、ワイドショー的な存在ではなくなった。むしろ、女としての共感は以前よりもずっと増した。なぜなら、彼女が描く「愛するゆえの愛しさ、せつなさ」は私が日々感じていることと、同じ視点にあったと気づかされたからだ。

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紙の本狂言サイボーグ

2002/07/29 09:53

「型破り」なんて誰が言った?

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NHK連ドラ以来、萬斎ファンとなった私は傍から見れば単なるミーハーだ。しかし、そのミーハーをいつのまにか狂言ファンにしてしまう力と可能性を、この本は秘めている。

「サイボーグ」という言葉に一瞬ドキッとさせられるが、伝統に(基礎となる)型の体得は必須条件だという野村氏の解説を飲み込んでいくうちに違和感は薄れていった。野村氏の言う「サイボーグ」は、基本となる動作を身につけた後に、新しい演出法を自ら編み出すクリエイティブなサイボーグだ。そして狂言にはその「新しさ」を受け入れる柔軟さがあることを教えてくれる。

野村氏のパフォーマンスは「型破り」と評されることもあるようだが、核心を保ちながら他の芸能との交流を通して発展していくことはごく自然なことだということを、野村氏による歴史的背景の説明から読み取ることができる。根幹にある「伝統」だって、発明当時はその時代の「型破り」だったのかもしれない。そう思うと、現在「型破り」と称されるものだって、百年後には立派な「伝統」となるかもしれない。このように、伝統に対する人々の考え方の変遷がしのばれて面白い。

この本を通じて、狂言の世界に興味を持つことができた。ドラマの野村氏しか見たことがない方に強くおすすめしたい一冊だ。

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22歳のうちにぜひ!

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私事ではあるが、先日22歳の誕生日を迎えた。けれども、
22歳になっても、私は相変わらずおっちょこちょいで、
いろんなヘマをしでかしている。別に国内経済に打撃を
与える恐れがあるとか、そんな大げさなヘマではない。
でも、22歳の私は思っていた以上に未完成な存在なのだ。

はて、どうしたらよいものか。そう思ってこの本を読ん
だ。22歳の純粋さも、ずる賢さも新鮮なまま保存された
ストーリーを読み、あとがきを読んで、共感した。22歳
は、世間を「わかった気」になってしまう年頃らしい。
私が日々感じていたやるせなさも、ここから来ているの
ではないか。

もちろん、「22歳」ではない人でも十分に楽しめる一冊
だと思う。しかし、せっかく「22歳」というタイトルが
ついているのだから、22歳のあなたにぜひ、読んでもら
いたい。きっと、どこかで共感できるはず。

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紙の本泣かないでパーティはこれから

2002/11/04 21:43

模範解答だけじゃ物足りない人へ

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TVドラマを先に見て、結果を知っていたにも関わらず
一気にのめりこんでしまった。ヒロインの心の声は「私
もそう思う!」と同情したくなるものばかりだからだ。

夢を見ていたい気持ちと、現実を受け入れなければなら
ないやるせなさ。でも、わけがわからないうちに、結局
「次」へ向かっている自分。「な〜んだ。ここにも道が
あったんだ」と気づいてホッとした時の、あの安堵感
と同じ感触が、ヒロイン「琴子」の決断に読み取れる。

「模範解答」だけじゃ、人生の問題は解決できないこと
に気づき始めた、20代前半の女性にぜひ読んでもらいた
い一冊です。

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「ひとくくり」の危険性

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まず、著者の経歴を知った上で読んでもらいたい本です。
というのも、パレスチナの問題はその人の属性でまったく違う論点になります。
この本は、パレスチナを支持する考え方にも様々なスタンスがあることの
発見につながります。

私が新鮮に感じたのは、著者が提案する斬新なパレスチナ支援体制です。
「斬新」というのは、パレスチナに住むパレスチナ支持者だけでなく、
世界のパレスチナ支持者によるネットワークを使ってパレスチナ支援に
かかわっていこうというもの。つまり、現在の和平交渉に直接的に携わる
「パレスチナ対イスラエル」とは一線を引いたところにいる、
もう少し「客観的」な立場に立つ人々が協力しよう、というものです。

ここで、私達は国に住む人々をすべて均一なものとして
「ひとくくり」にしてしまう危険性を考えなければなりません。
この本に書かれている提案は、あくまで筆者によるものであって、
パレスチナ全体の意見ではないということです。
なぜなら、外国滞在経験をもち、高等教育を受ける機会を得られた筆者は、
思うようにならない生活を強いられているパレスチナの人々にとっては、
同じ民族でも受け入れがたいものを感じてしまう人がいるかもしれないからです。

この本はパレスチナ問題解決の万能薬になる…とまではいかないと思います。
しかし、アメリカとのつながりが強いこともあって、どちらかと言えば
イスラエル側の文献が多かった日本でこのような「パレスチナ側の声」が
手に取れるということは大変重要な意味をもっています。

パレスチナ研究をされている方はもちろん、テロ後の世界勢力図の変化に
興味のある方は、冷静さを保ちつつ、平和構築への熱意を増長させながら
ぜひ読んでみてください。 

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「モデルだから…」と言わず

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 SHIHOさん言えば、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのあるモデルさん。あれよあれよとステップアップしている彼女の秘密が少しでも解明させていただきますワ、と思い読んだのですが…読み終わったときに考えていたのは、私自身のことでした。
 というのも、「あの人はモデルだから、特別なんだよね〜きっと。」と女磨きをほっぽらかしていた自分に気がつかされたから。SHIHOさんの言葉に加え、中谷節がズバッと切り込んでくるから、「そうか…私の努力が足りてないのね」とちょっと凹みます。
 でも、収録されたSHIHOさんの数々の写真を見ていると、やっぱり、この人みたく輝いてみたいなって思えてくるんです。で、ちょっと今夜は寝る前に腹筋してみるか!とか、挫折してたラジオ英会話、復活させてみよか!となるわけです(笑)うまく乗せられましたね、私。でも、これで自分が充実していくならOKですよね!って、今回も中谷さんにはめられたなぁ(苦笑)

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紙の本薔薇の木枇杷の木檸檬の木

2003/07/13 00:26

あなたは誰に共感する?

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 8人の女性が中心となって繰り広げる「恋」と「生き様」が溶け合ったストーリー。それぞれの強烈な個性が、まるでそれが「宿命」だったかのように、人生を突き進んでいく様子がこの物語の根幹にある。男の目に見える「強さ」だけが、女の強さを全て表しているわけではない。恋のために突き進む女のリアリティを、ヒロイン達は見事に体現している。ちなみに、私は登場人物の中でも、とりわけ「衿」の奔放さから目を離せなくなってしまった。

 強いて難点を挙げるとすると、登場人物が多いため、通勤時間などの細切れ時間を使って読む私にとっては、個々の人間関係を把握できるまでに時間がかかってしまったことだ。だが一方で、登場人物の数だけ同時進行で人数分かそれ以上の展開が楽しめる。これから読む人には、できるだけ、一気にまとめて読むことをおすすめしたい。

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紙の本世界の中心で、愛をさけぶ

2004/04/08 09:52

言わせてください、女のワガママ。

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 小説とわかって読んでいるので、ネタの深刻さはネタとして念頭に入れて読みました。が、納得いかないのがラストの「その後」! ワガママかもしれませんが、「自分のために泣いて欲しい、いつまでも私だけを見ていて欲しい」というエゴが顔を出し、「そりゃないだろ〜」って思いました。でも、これってやっぱり女のワガママなんですかねぇ?

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