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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

風樹さんのレビュー一覧

投稿者:風樹

93 件中 1 件~ 15 件を表示

ジハード 8

2002/07/29 16:37

蒼き狼

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かつての友、テムジン(後のチンギスハン)が、ジェノサイドウルフと名乗り、ヴァレリーと対決します。
地上最強の覇者チンギスハンとヴァレリーの知略戦。
しかし、当のヴァレリーは内部のごたごたで負傷してしまい、戦線に出ることができずに、策士抜きのイスラム軍はジェノサイドウルフに終始押され気味になってしまいます。
ヴァレリーの策も伝達までに時間がかかり、すべてが後手になってしまいます。
体調回復したヴァレリーとジェノサイドウルフの対決の大詰め。

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ジハード 7

2002/07/29 16:25

悩み

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ヴァレリーの養女、シャラザートは敵味方区別なく傷ついた人を助けていくことで、捕虜の間でマリアさまとよばれています。しかしそのことを重荷に感じ、自分はそんなきれいな人ではないと自己嫌悪してしまいます。常におとなしく大人ぶっていたシャラザートの感情の堰が切れて暴れる様は、訴えられるような気分になり、胸が熱くなります。

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ジハード 6

2002/07/29 16:16

暗殺者

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少女の身体を持つ暗殺者ア=デイル。
その魔の手が王妹エルシードにのびます。
自分から望んだことではない身体にさせられ、暗殺をしていることに強く悩んでいるところを標的のエルシードに説得され、エルシード配下になります。
そんな一方で、ラスカリスの死に耐えられず、当てもなく放浪しているルイセにヴァレリーと似た性格の持ち主のヴィルフレッドが近づきます。
初めは突っぱねていたルイセがだんだんと彼に心を開いていくところが心和みます。

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ジハード 5

2002/07/29 12:02

過激派

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今まで三位一体として行動していたヴァレリーとエルシード、ラスカリスがそれぞれ別々に行動します。
使者として敵地にゆくヴァレリー、ヴァレリーの書き置きに従い行動するエルシード、そしてなにより大きな波紋がラスカリスの死亡。
帰国後、ヴァレリーは彼の死を知るとすべての敵を殲滅するほどの殺気を持ちますが、エルシードの懸命な説得によって落ち着きを取り戻しますが、心にあいた穴はときよりヴァレリーの暗い部分をよりいっそう引き立ててしまいます。
後のチンギスハン、ロビンフット、ウィルフレッドアイヴァンホーなど、歴史に名を残す英雄とともにヴァレリーは望まぬ戦いを続けます。

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ジハード 4

2002/07/29 11:48

暗愚

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世間では暗愚な王子と賞されているアル=アフダルが大活躍をします。
アフダルと旧知の仲であったヴァレリ−は王子の隠された才覚を見抜いており、しかも戦いを嫌う王子を戦争に巻き込まずにすむように配慮しますが、アフダルは自分からヴァレリーの元を訪れ、窮地を救い出します。
相手は恐るべき才能の持ち主、ウィルフレッド・アイヴァンホー。
しかも彼の仲間には、弓の名手ロビン=フッドまでが控えています。
ヴァレリーの人を殺すことに対する苦悩と、それに関係なく突き進む世界の流れが読んでいてもどかしくもあり、心躍らされます。

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ジハード 3

2002/07/23 22:29

捕虜

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前巻で敵の捕虜となった主人公ヴァレリーは、生きる気力をなくし、絶望の中死を待つのみの存在になってしまいます。
そこに復活の兆しを与える人物が居るのですが、それは味方ではなく敵の将軍。
なにやら裏で動く陰謀とは裏腹に、ヴァレリーは自分を必要とするモノのために脱走をはかります。
ヴァレリーの底知れない強さが解き明かされる。

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ジハード 2

2002/07/23 22:24

絶体絶命

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主人公ヴァレリーが今回は敵の本隊を相手に文字通り死闘を繰り広げます。
流石の神謀の持ち主でも手勢の何十倍もの兵には確実に勝利する奇策はなく、運に任せる作戦を遂行することになります。
ここあたりから、ヴァレリーの孤独な悩みが出てきて、しかも兵を統率する立場故、そのことを口にも顔にも出すわけにもいかず、苦しみ抜きます。
フィクションの如く盛り上がりを見せるノンフィクション。
ノンフィクション大賞入選作。

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ジハード

2002/07/23 22:15

実話

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西洋の中世の話。十字軍とフランクの戦いを描いたこの物語は、本当にノンフィクションかと思えるほど、キャラクターに個性があり、物語にリズムがあり、読者を物語の中に引き込みます。
主人公の知将ヴァレリーは文武両道で部下に慕われる良将で、ヒロインはわがままな王妃エルシード。この二人の描写を多くかき、その生き方に感銘を受けさせられます。
ノンフィクションとは思えないほどの盛り上がりを見せるこの作品。
是非おすすめします。

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恋愛モノ

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「愛するが故」系のお話がたっぷり詰まった短編集。
キャラクターがコミカルでかわいいところが美点の一つではありますが、それ以上にキャラの内面の描写のうまさが見事だと思います。
いま、なにを考えてキャラが動いているのかが、無言の内に伝わってきて、余計な説明を入れることなく、リズミカルに読めます。
そこが、寿先生のすごいところだと思います。

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短編集

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短編とはいえ、一つの単行本に7つも作品が載っているものは、そうそうないでしょう。
しかも、内容が厚く、一つ一つが短いと感じさせることはありません。
キャラ作りがしっかりしていて、最後の方になるとキャラの心情まで伝わってきます。
コミカルな作風と、かわいい絵が見所です。

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月の魔力

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魔力が足りずに、消滅しかかっているユエになんとか魔力の譲渡をしようとする桃矢だが、ことあるごとに邪魔が入り、タイミングを逃していたが、授業中倒れたユエを見、強行手段に出ます。
ストーリー的に大きな流れが変わり、妹のために力を持つものから持たざるものへと進んでいく兄の姿が、凛々しく、感動します。

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表紙

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表紙の絵で、前巻を読んでいる人なら一目瞭然だが、本のなかみではまだそのことは内密になっている。
感のいい妹と、感のよすぎる先輩に追い回され、感のすこぶる鈍い主人公は苦難に追い込まれる。
独特のコメディタッチとリズミカルな文章が売りの人気小説第二段。

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UFO少女

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風景描写と人物描写のうまさ、がなにもかいていないキャラクターの性格を表現している、リズミカルに読み抜ける。
本編のなかでは隠している用にかかれているヒロイン、伊里野の正体もタイトルを見れば一目瞭然で、うまいタイトルをつけたと感心させられる。
もちろん内容の良さも相まっているこそのタイトルであり、著者の文章の達筆さに感心させられる。
大人から子供まで幅広く読めるところが一番の利点だろうか。

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盗賊〜海賊へ

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原作があるものは普通、小説化するとつまらなくなる、といわれています。
が、この聖エルモの灯は原作のおもしろさを損なうことなく、逆に生かすようにかかれています。
本編の一昔前、主人公の仲間になる海賊少女、チャットの祖先のお話です。
独自のコミカルなタッチを十分生かし、登場人物を引き立てている中、本編のゲームの世界と交錯する事件など。
何度も読み返したくなる様な作品です。

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短編

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二つの話が同時進行で進むシェリフスターシリーズ。
MSと比べて、こちらはコメディで短編です。
マリィとレシィ、子供とその世話係みたいな関係で結ばれています。
マリィの幼児並の知能とゴジラ並のパワーをレシィが後ろであーだこーだ指示を飛ばして何とかミッションクリアーしようとがんばっています。
スレイヤーズも手がけた有名作家の新シリーズ。

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