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scarecrowさんのレビュー一覧

投稿者:scarecrow

87 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本黒い家

2002/07/14 19:05

ヒューマン・ホラー

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 人間の暗黒面に焦点を当てた新感覚ホラー。
本書の裏表紙にはサスペンスと表記されているが、
これはもうホラーと言ってしまって差し支えないレベルだろう。
それほど怖いのである、幼児期〜思春期にかけて
これを読めば人間不信になれること請け合い。
と言うのは冗談にしても、そこらのB級、いやA級
であってもモンスター映画なんかより100倍怖い。
本当に怖いのは人間なんだと心底思える、まさにヒューマン・ホラーである。
敢えて内容には触れないが、これを読まずしてホラーファンを語ってはならない。

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紙の本クリムゾンの迷宮

2002/07/17 18:05

究極の娯楽作

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「黒い家」で一躍有名になった貴志祐介のゲーム・ブックを題材にしたサイコ・ホラーに分類されるであろう本。だが怖いと言うより面白い。一度読み始めるとスラスラ最後まで読めてしまう。
ストーリーは、
 “藤木芳彦が目を覚ましたのは、不規則な丸みを帯びた深紅色の岩山に挟まれた峡谷のような場所であった。自分の名前も過去の経歴も思い出せるが、この未知の場所に連れてこられるまでの記憶はない。傍らには携帯用のゲーム機が置かれており、スイッチをいれると「火星の迷宮へようこそ」というメッセージが映し出された。ゲーム機の指示に従い、チェックポイントで進路を選び、アイテムを集め、ゴールを果たした者は高額の賞金を得られるというのだ。
 スタート地点に集まった9人は、いずれも社会からドロップアウトした者ばかり。彼らはこれから生き残りをかけたゼロサム・ゲームに参加せざるをえないのだ。彼らは4グループに分かれて行動することにした。藤木はゲーム機を壊してしまった大友 藍と一緒である。やがて、彼らは互いに食料やアイテムを奪い合い、ついには殺し合いを始める。果たして、ゲームの結末は……。”
と言った感じ。
 ゴールのために協力するも敵対するも自由なのだが、雨はいつまでも止むことなく降り続き、食料は限られ、武器を持つものと持たざるものが出現すると言う極限状況下では、お互いに疑心暗鬼になり、強い者はより傲慢に、弱い者はより卑屈になっていき、最終的にはお互いに奪い合い、殺し合いを始める様が描かれていて、環境が人格を形成していく様子はなかなかリアルで興味深かった。
 とは言っても、本作はそう言った小難しいことは考えずにゲーム感覚で気軽に読み進めるのが正しい楽しみ方だと思う。「バトル・ロワイアル」ではないが、これもまた究極の娯楽作の一つであろう。

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情報量がものを言う戦法

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書では明快さが人気の矢倉戦法、角対抗形つまり脇システムと
先手が主導権を握りやすい▲6五歩早突き戦法に焦点を当てて詳しく解説している。
両戦法ともプロ間ではあまり指されていないが、手順が単純明快で
攻め筋がわかりやすく、研究量がものを言う、つまり研究で勝てる
戦法という事で特に脇システムはアマチュアに人気がある。
一方、▲6五歩早突き戦法も相手が正しい対応の仕方を知らないと序盤から
一気に作戦勝ちに出来てしまう、やはりこれまた情報量がものを言う戦法である。
 ちなみに本書のタイトルは「新3七銀」と題されているが、
実際にはこれら両戦法は旧式の戦法であり、特別プロの新研究が
盛り込まれている訳でもないので本来なら「旧3七銀」に分類される。
とは言え、内容は非常によくまとまっており、説明もわかりやすい。
定跡書としては良書だろう。
 これら両戦法は矢倉党なら必ず正しい応接を知っておかなければならないし、
一方矢倉初心者も現代矢倉のような難解な部分はなく、非常に単純明快に
矢倉の魅力を知ってもらえるという意味で本書をお薦めする。

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紙の本読みの技法

2002/07/12 12:45

伝説の「島研」が貴方の手に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 河出書房さん、またやってくれました。
なんとあの伝説の「島研」が復活です!
本書は世に溢れているような次の一手問題などではありません。
テーマ図は優劣不明の25図、その局面における羽生、佐藤、森内らの
トッププロ三名による読みを披露してもらおうと言うなんとも豪華な企画。
さすがは島さん、他の棋士とは着眼点が違いますね。
 本書の楽しみ方は色々あると思うが、未知の局面に出会った時、
トッププロはどう言う風に読みを展開していくものなのか。
また、自分と三者の棋風の違いなどを考慮して自分は
誰タイプだ、誰に共感できたと考えても楽しいと思う。
 基本的に有段者向けに書かれた本なので内容は難しいと思うが、
出来れば級居者にも手にとってもらいたい本、良書です。

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紙の本将棋の公式 復刻版

2002/07/12 12:20

名著です!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

将棋の定跡書は数多くあれど、ここまで急所を突いた本はそうないだろう。
幾多の新戦法、新定跡が生まれようとも変わらないものが将棋にはある。
それがこの本にはぎっしりと詰まっている。まさに「将棋の公式」である。
すべての戦法、定跡はこの「公式」の延長戦上にあると言っても過言ではない。
将棋の初心者から有段者まで読んで損はない、いや、読まなきゃ損である!
本書が過去に絶版となったと聞いた時、このような名著を眠らせておくのは
一将棋ファンとして勿体無いとさえ思ったほどの本である。
復刻を決意された東京書店様には一将棋ファンとしてお礼を申し上げたい。
さあ、これを読んだ方は本書を是非一度手に取ってみてください。

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紙の本ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編

2002/07/31 15:25

傑作映画の原作となった2篇収録のお得な一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 『ロサンゼルス郊外の住宅地に住むトッド・ボウデンは、スポーツ万能で成績優秀な、典型的なアメリカの高校生。ある日、元ナチスの将校である老人クルト・ドゥサンダーと出会う。“吸血鬼”という異名を持つドゥサンダーは行方をくらましていたが、戦争犯罪人として追われる身である。トッドは、真相を暴露しない代わりに、過去の話を強要する。収容所では何があったのか、虐殺はどのようにして行われたのか…。「…ガス室で死ぬまでの時間は…死なない人もいた?…人を殺すときの気分は?」やがでこの危険な関係は、トッドの心に闇を呼び起こし、思いもかけない事件へと発展する…。』

 『ゴールデン・ボーイ』は真剣に怖い。視覚的にではなく、精神的にくる怖さ。成績優秀・スポーツ万能・明朗快活、典型的なアメリカ少年が「人生最大の関心」を手に入れる。それが、元ナチ将校の話を聞くこと。ナチスが行った非道の数々を涎をたらさんばかりに聞き入る。そして、崩れていく、人を殺す。表面はあくまでも明るく、快活であるのに。それが、余計怖い。「人間の皮をかぶった悪魔」という表現がぴったりくる。心がない。たとえあったとしても、それは外には開かれず自分にしか向けられていない。最近の少年犯罪にも相通じる話。「今、隣にいる人間が実は怪物かもしれない」そんな恐怖がある。背筋が寒くなって、読後感が悪い。二度は読みたくないけれど、読み始めると恐怖に引き込まれる。
 ちなみにトッドは原作では崩壊し、映画ではデンカーゆずりの保身の術を発揮して終わる。本当に怖いのはどっちだろう?いずれにしても人が実に自然にサイコと化していく様子がすばらしい。

 同時収録されている『刑務所のリタ・ヘイワース』は『ショーシャンクの空に』という題名で映画化されており、日本では大ヒットしたのでこちらの方が知ってる人は多いかもしれない。こちらは短編ながらキングの傑作『グリーンマイル』と並ぶ感動作である。『ゴールデンボーイ』の読後感の悪さをこちらで補っている。

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そこらの詰め将棋より、この一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 プロ間でも評価の高い谷川浩司の「光速の寄せ」。その終盤の基本的な手筋や詰めパターンを戦型別に次の一手形式で分かりやすく解説している。今回は対振り飛車編と言う事で美濃囲い、高美濃囲い、銀冠崩しが主。
 基礎知識編では、主に囲いの長所と弱点について解説。寄せ手筋編は、頻出度によって3段階に分けてあるので、重要なものから覚えていけばよい。即詰み編は、実戦でよく出る囲いを少ない手がかりからいきなり詰ませる問題が中心。こちらは難易度別に5段階に分けてある。いずれの問題も粒ぞろいで、高段者でも全問正解は難しいかもしれない。
 やむくもに詰め将棋や必至問題を解くより本書を読んだ方が終盤力のアップに繋がるだろう。「寄せの形」を体系的に知ることにより、無理なく終盤力のレベルアップを目指せる名著である。

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一番感動した漫画

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 後にも先にも漫画を読んで涙を浮かべたことはこの一冊以外ありません。背中に怪我をしているにも関わらずそれを推してコートに復帰し奇跡的な活躍を見せる桜木花道、泣けます。しかも、最後の桜木から流川、流川から桜木へのパスは今までスラムダンクを読んできた人ならわかると思うが、もうむちゃくちゃ感動的!!!
 この一冊に限らずスラムダンクは特にお薦めの漫画です。安西先生の「諦めたらそこで試合終了だよ」は自分の中で人生訓にもなってるほど。とにかくこの漫画は名言が多いですね。まだ読んだ事のない人は是非ご一読あれ!

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紙の本利己的な遺伝子

2002/07/15 15:10

素人でも楽しめる学術書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は進化生物学の学術書の範疇に入るのだろうが、私にはそう言った知識はまったくない。にも関わらず、本書は非常にわかりやすく楽しく読ませてもらった。と言うのも、まず専門用語は驚くほど少なく、数式などは全くと言って良いほど出てこない。素人には理解しにくいだろうと思われるところには適当な比喩が盛り込まれ、簡単に遺伝子レベルの話に入りこませてくれる。非常に読者に親切な作りになっているのである。
 そして、本書の内容もまた本の作り同様、いやそれ以上に驚きであった。作者はこう言う「我々は遺伝子という名の利己的な存在を生き残らせるべく盲目的にプログラムされたロボットなのだ」と。初めてこれを目にした方は「何をバカな」と思うかもしれない。だが、本書を読み進めて行くうちに「なるほど、本当にそうかもしれない」と思えてしまうから不思議だ。
 本書は進化生物学に革命をもたらした驚異の学術書であるとともに、我々のような一般人にとっては最高の娯楽作でもある。出来るだけ多くの方に是非一度手に取ってもらいたい良書である。

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棒銀と右四間飛車の破壊力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書はその名の通り先手番矢倉に対する急戦、
つまり急戦棒銀と右四間飛車について書かれた本。
急戦棒銀や右四間飛車と聞くと一見B級戦法、
もしくはそれに近い印象を受ける人も多いかと思うが、
本書ではプロの最新研究により本格戦法にまで昇格した
両戦法の破壊力について余すところなく書かれている。
 本書は今まで矢倉は難しいからと苦手意識を
持っていた方にとってもお薦めの一冊である。
指し手は単純明快、破壊力も絶大となれば、百戦錬磨の
本格矢倉党とも互角かそれ以上に渡り合えること請け合いである。
一方、矢倉党の方はいざ本戦法を使われた時に
一気に潰されてしまわないためにも本書は必携だろう。

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全戦型のカタログ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 振り飛車急戦・持久戦、矢倉、相掛り、角換り、横歩取り、捻り飛車と
ほぼ全ての主要戦型のプロの最新事情について網羅された定跡書。
テーマ図は全部で50、全て違う戦法であり、しかもプロの
最新研究について実戦例のない手についてまで惜し気もなく披露している。
タイトルの[完全定跡ガイド]と言う言葉は嘘ではない、
ここまで気合の入った定跡書は見たことがない、まさに完璧である。
 ただし、50テーマ全てを一冊の定跡書に詰めこんだため、
初歩的な手順や変化などについては全て端折っている。
つまり、内容の難しさもこれまた折り紙付きである。
本書を完全に読みこなすためには3,4段程度の棋力が必要かもしれない。
 とは言っても全戦型のカタログと考えれば、まずは本書を購入して、
気に入った戦法を見付け次第新たな定跡書を購入すると言った
使い方も可能であり、全ての将棋プレーヤーにお薦めの一冊である。
何よりこの内容で1400円は対価価値を考えた場合、
★10個あげてもやり過ぎではないと思えるほどお得です。

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ホット・ゾーン 上巻

2002/07/31 22:02

事実は小説より忌なり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 一度感染したが最後、血管には血栓が生じ、内臓は溶解を起こし、ついには全身の孔という孔から出血を起こし死に至る。致死率90%以上を誇るそのウィルスの名はエボラ・ウィルス。
 何が怖いって、本書に描かれているすべてが事実であることだろう。もし、フィクションであれば「人間の想像力ほど恐ろしいものはない」と言うお決まりの安易な文句で解決してしまうところだ。だが、ノン・フィクションであるがゆえにそれだけでは済まされない。
 しかもエボラは実際にアメリカの首都ワシントン近郊にまでその魔の手を伸ばした。日本には絶対に起こり得ないことだと誰が断言できるだろう。さらに日本のように交通網が整理され、人口密度が高ければ高いほどエボラの威力はいや増していく。いかなる小説、映画もここに描かれた現実の恐怖に迫ることはできない。

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紙の本グリーン・マイル

2002/07/31 16:45

あまりにも切なく、つらく厳しい現実

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 コーフィには癒しの力がある。では、コーフィは誰かに癒された事はあるのだろうか?そう考えたときとても悲しくなった。きっと彼は今までずっと誰かを癒し続けてきたのだろう。黒人で大男であると言うただそれだけのために誰からも癒される事無く。彼の事をわかってあげたつもりでいる看守達でさえ彼の癒しの力を利用したのだ。きっと生き続けている限り彼はずっと誰かを癒し続けなければならない。彼は死んで幸せだったのだ、なんて言うつもりはない。けれど生きつづけることがはたして本当に幸せだだったのだろうか?私にはどうしてもそうは思えないのだ。結局彼は無罪を主張するより安らかな死を選んだ。彼にとってはそれが唯一の安らぎ、癒しだったのかもしれない。
 そしてそれは私達にとってあまりにも切なく、つらく厳しい現実を突きつけられることでもある。だからこそ「コーフィを助けてあげたい、生きて欲しい」と望む。だが、本当の現実を受け入れたとき、はたして同じことを言えるだろうか。
 

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紙の本アルジャーノンに花束を

2002/07/31 16:22

美しくも儚い物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 『知能に障害を持ち、32才の肉体に幼児並みの知能しか備わっていない青年、チャーリー。とある大学の心理学、脳外科のスタッフが彼に持ちかけた実験、それは脳外科手術によって彼の知能を常人並み、もしくはそれ以上の能力を秘めたものに変えてしまおうというものだった。先行して実験動物として手術を受けた白ネズミ、アルジャーノンとともにさまざまなテストを繰り返すチャーリー。そして手術の日がやってきた………。』

 精神薄弱という障害をもっている主人公のチャーリーは実験的脳外科手術により徐々に天才になっていくのですが、そんな彼の目がとらえた現実の世界とはどんなものだったのでしょうか。知能が低いばかりにいじめられたりこき使われていた真実、理解することの不幸を知ってしまうということ。体験したことのなかった様々な現実。そして、主人公の意志とは関係なく実験であるが故に実験の終わりもまた悲しい現実が待っているのです。美しくも儚いこの物語は、きっとこれからもずっと名作として残ることでしょう。

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この一冊で作戦の幅が大きく広がること請け合い

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 対四間飛車としてはややマイナーなイメージのあった右4六銀戦法にプロの新研究を加え、丸々一冊書き下ろされた本。著者の所司和晴氏は定跡書を書かせれば、その詳細の解説と明快さには定評がある。
 一昔前までは攻めのバリエーションの少なさからやや敬遠されていた感のある右4六銀戦法も研究と実戦の積み重ねにより様々な形が現れ、今では立派な対四間飛車の一角を担う存在である。本書では、最新の箱入り娘に始まり、従来の舟囲い、対4一金形四間飛車、左美濃への組替え形など様々な形の最新定跡を詳しく解説している。
 右4六銀戦法の身上は柔軟さと軽快さ、急戦、持久戦どちらにも対応でき、通常思われているよりも奥の深い戦法である。本書を手にすることによって作戦の幅が大きく広がること請け合いである。

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