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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

湖都竜夜さんのレビュー一覧

投稿者:湖都竜夜

3 件中 1 件~ 3 件を表示

参考書としてではなく読み物としてもGOOD!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 外国語を学ぶには、その国のことを学ぶのが一番の近道である、とよく言われますが、古文にも同様のことが言えるでしょう。現代において刊行されている書物の多くは、口語、つまり普段おしゃべりに使っている言葉で書かれていますが、古典は違います。話す言葉(口語)と、書く言葉(文語)が区別されているのです。
 そのような事実を踏まえると、古典の読解には英文の読解と似たようなことが必要となることが分かってきます。つまり、文化を知り、単語を知ることです。
 自分でそれら必要事項を調べるのも良いのですが、この本には中世における事物が数多く書かれていますので、ざっと一読するだけでも大分イメージがつかめると思います。文体も堅苦しくなく、軽い読み物のような感覚でスラスラと読めるので、「活字は苦手」という人にもオススメです。

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甲骨文・金石文・木簡・竹簡……

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本を手にした理由は『大学の授業の参考文献欄の一番上に挙げられていた』というだけのこと。入試科目は日本史だし、高校時代の必修の世界史では西洋史しかやっていない。中国に関することを必死に挙げても、袁世凱、孫文、蒋介石、毛沢東といった人名に加えて、北京、南京、遼東半島、山東半島といったメジャーな地(域)名しか挙がらない。そんな人間にも読めるように、この本には様々な工夫がなされている。殷墟の甲骨文から始まり、時代の流れに沿って文字史料やそれに関する逸話なども紹介されてゆくという構造は、中国史を未学習の人にとって、とてもありがたい配慮だ。「文字史料」などというと、堅苦しく難しいようなイメージをもってしまいがちであるが、我々は普段漢字を使っているということを思い出してほしい。古代人がどのような材料に文字を記してきたのか、その変遷をたどるのは非常に楽しいことだ。現在、大部分の「手紙」は紙からEメールという形態変化を遂げたことを考えながら読むのも面白いだろう。とにかく、中国史に疎い人も十分楽しめる一冊だ。

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紙の本スレイヤーズ!

2002/08/23 13:09

テンポ感あふれるファンタジー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テンポの良さが魅力の痛快ファンタジー。
憎悪、歓喜、欲望、悲哀……。
軽快なスラップスティックのノリで展開しつつも、その中に人間の本質が見え隠れする。
二転三転するストーリーは、決して私たち読者の思い通りには進んでくれないが、読後には、恐らく満足感は得られなくとも、次への期待感が持てる。
自称天才美少女魔道士リナ=インバースと、自称リナの保護者ガウリィ=ガブリエフのかけ合い漫才もこの話の魅力の一つである。

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