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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

やまぶきさんのレビュー一覧

投稿者:やまぶき

7 件中 1 件~ 7 件を表示

ひまわりの祝祭

2002/07/31 23:52

過去の謎を解く「まつり」

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世捨て人秋山に突然降りかかってきた一連の事件ー自殺した妻とゴッホの「ひまわり」の関係をめぐって。

題材も人物も非常に面白いです。主人公がハードボイルドにはむかなそうな人物なだけに、作品がより面白く、ラストの情景が味のある物になっています。脇キャラが主人公より癖があり、ゴッホの「ひまわり」をめぐる争奪戦は色々な様相を呈します。しかしそのくせ全体的に淡々としたまとまりのある整斉とした雰囲気があるのは主人公の性格の賜物でしょう。

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紙の本王都奪還

2002/07/31 23:46

アルスラーン到極

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ヒルメスは王都エクバターナを手に入れる。一方アンドラゴラス軍と戦ったルシタニア軍は敗北し、さらにアルスラーン軍によって総大将王弟ギスカールもとらえられ、パルスはルシタニアから解放される。
その合間に自分の出生の秘密をしったアルスラーンは自分の理想と自分を支えてくれる人の為に自分が王にふさわしいことを証明しようと、宝剣ルクナバードを探しに行き、てにいれる。そしてついにパルスの王位をめぐり、アンドラゴラスとヒルメス、アルスラーンが一堂に会する。そしてあかされるヒルメスの出生の秘密と、親子対決の意外な結末。

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紙の本風塵乱舞

2002/07/31 23:42

アルスラーン商人達の協力という魔法の財布を手に入れる。

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王に追われたアルスラーン一行は南に行き、ギランという商人の街をおとずれ、そこにいた海賊と戦ってその街の商人達を味方に付ける。アンドラゴラス率いるパルス軍はトゥラーン軍を撃退し、ルシタニア掃討にのりだす。対するルシタニアはヒルメスの反乱による混乱をおさめてパルス軍を迎え撃つ。更に一方では魔術師達が何か怪しい動きを始めていた。
第一部クライマックスに向けての勢力がそろう。

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紙の本征馬孤影

2002/07/31 23:37

突然の王の帰還によって追放同然で追い出されるアルスラーン。家なき子に明日はあるか。

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トゥラーンの突然の侵攻によって再び軍を返さざるを得なくなったアルスラーン軍。一方ヒルメスは自分の王位継承の正当性を示す手段として、伝説の王の宝剣ルクナバードを探す。いったんは手にした物のギーヴの乱入と宝剣の力の引き起こす頂上現象との混乱の中宝剣は再び見失われる。王都ではルシタニア軍の要である王弟がアンドラゴラスに囚われ、その身柄と引き替えにアンドラゴラス王は自力で自由になり、パルス軍に合流する。
父王と不仲であったアルスラーンは更に軍を集めるという口実のもと忠実な部下と引き離され、一人城をだされる。しかしダリューンやナルサスといった仲間は王に逆らってアルスラーンを追い、再び仲間を得たアルスラーンは新たに出発をする。

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紙の本汗血公路

2002/07/31 23:32

ついに本来の目的であるルシタニア軍討伐に動き出すアルスラーン。

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王太子であるアルスラーンの存在に各地から軍が集まり、出陣の準備も整い、いよいよ王都奪還に動き出すパルス軍。順調に軍を進める中、エステルというルシタニア軍の少女が捕虜になる。自分の価値観の中で生きてきた彼女は、アルスラーンの人柄に接してその見方を変えていく。
一方王都ではヒルメスが騎士団の占領していた城を攻略し、着々と自分の勢力を固めていた。そして、とらわれていたパルス王、アンドラゴラスが虜囚状態から動き出す。

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紙の本王子二人

2002/07/31 23:18

アルスラーンの出生は実は…。正統の王を主張するヒルメスとの初対峙。

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安全を求めてルシタニア軍の手の届かない場所を探すアルスラーン一行。狡猾で卑劣な地方貴族に裏切られたり、少しづつ経験を積み成長しいていくアルスラーン。途中でいったん別行動をとったナルサスについてきた自称ナルサス将来の嫁アルフリードや、無事パルスの残存勢力の一つであるペシャワール城塞についてからはその守備に当たっていたキシュワードなど、着実に周囲に人材が増えていく。そんな中城塞に忍び込んだヒルメスがたまたま一人でいたアルスラーンを襲う。襲撃はすぐに気づいた周囲の応援によって失敗するが、その時バフマンの漏らした出生の秘密に対しての動揺から、ヒルメスを取り逃がす。さらにバフマンは決定的なことについて口を閉ざしてしまい、隣国シンドラの侵攻をうけそれどころではなくなってしまう。

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紙の本王都炎上

2002/07/31 23:14

転んでもただでは起きないアルスラーン。追われて優秀な部下を得る。

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王にも王妃にも邪険にされるパルスの王子アルスラーン。初陣のルシタニア軍との戦争で大敗北に見まわれるが、優秀な部下ダリューンに助けられ、その友人であるナルサスをブレーンとして、更にファランギースとギーヴといった仲間も加わり、ルシタニア軍からの追撃をかわして逃亡する。一方、ルシタニア軍側では、無能な王と優秀なその王弟、それに対抗する宗教騎士団と、さらにパルスの正当の王であるという人物がそれぞれの思惑の下動いていた。
単に戦争物ではなく、この後編になるべき複線も既に出てきています。愉快な吟遊詩人からひねくれたようで理想家かつシビアな毒舌家。その他飽きのこないキャラクターがザクザク出てきます。

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