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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

リンさんのレビュー一覧

投稿者:リン

8 件中 1 件~ 8 件を表示

更紗と朱理のその後

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二人で生きていき始めたその後です。
すぐには上手くいかない、そんな気持ちがしっかりと詰まっていていいです。
現実的なマンガだったからこそ、最後まで現実的に。


真ん中にはいっているほんの3,4ページのマンガもいい。
いろいろいな人を軽く描いてますが、それだけで、その人のその後が分かっていいです。

最後はハヤト。
ハヤトのその後ですが、彼らしくていいです。

番外編もしっかりと楽しませてくれて、本編の気持ちを理解させてくれる仕上がりで、深みが増して最高です。

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先祖の話し

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那智と聖の話がちょっとはいってますが、不思議な感じです。
聖は那智が好きなのか、それとも婚約者の方が・・・・・・・
どちらにしろほのぼのですね。

さて、肝心の先祖の話し。
4つの刀を持つことになった彼らの先祖。
戦いの中でしか一緒に居られないなら共に死ぬまで戦いたい、そんな激しさが伝わってきて、番外編なのに本編よりひかれました。
そしてより本編を引き立てる演出。
素晴しい番外編だと思います

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最後のけじめ

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朱理と更紗の最後。
どうも、予想通りでありきたりな展開になってしまったのがちょっと期待はずれだった。
いっそ「BANANA FISH」のような展開になってくれればそれなりに迫力があったのに・・・・・・・。

さて、この巻は本編意外にも、白の大姉の話と揚羽の若き頃の話がある。
お勧めは揚羽の話し。
思わず引き込まれる。
そして揚羽は四道の事をそう思っていたのかと、改めて知らされ、揚羽の哀しい思いに泣ける。

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結ばれた後で

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決戦の前夜、互いの正体を知らないまま初めて朱理と更紗は結ばれた。
最高の幸せを感じ、決戦後の二人の先をそれぜれ夢見る。
しかし、決戦のさなかといとう互いの正体を知ってしまい・・・・・・・。


激しいまま何故だと、ボロボロになる朱理にひかれる。
そして自分の内へと閉じ篭ってしまった更紗もいい。

上げておいてどん底へ落す。
この思い切りが最高だ。

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揚羽が・・・・・

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東北の氷の下の牢獄に閉じ込められてしまった更紗。
そこに居るのは男の囚人だけ。
男の格好をしていても更紗は女。
そんな更紗を守ろうと揚羽は自らの身体を犠牲にする。

揚羽がものすごく、守ってやると言う感じでいい。
BL系とは言って欲しくないほど、揚羽を神聖視してしまう。

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近づく二人

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目の治療のために渡った沖縄。
まったく見えない更紗だったが、ここでも事件に巻き込まれ、戦うことに。
そこに現れたのは国を追われた朱理。
朱理を好きになっている更紗は朱理と一時の楽しい日々を過ごす。
しかしすぐに戦いは始まり・・・・・・・



しんどい話が続いていたので、幸せそうな二人にすごくひかれ、心温まります。
普通の少女漫画でよくある恋愛シーンなのにほっとして嬉しくなるのは、バサラならではじゃないでしょうか。

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シリアスありで見せます

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時は20世紀末、文明が滅びた300年後。
暴君の支配下にある日本。
そんな中、この国を救うと言われた運命の子が誕生した。
その子はタタラ。しかし、同じく運命の子といわれた暴君の末子、赤の王に殺される。
みなの希望を繋ぐため双子の妹更紗がタタラとして立ち上がった。

何が楽しいって、敵同士としながら赤の王、朱理と、タタラとなった更紗が互いの顔を知らないこと。
偶然出会い、互いに引かれ始めた二人は、別の場所では敵として互いを打とうとする。

正義だけを描くんじゃなく、戦う側両方を描くことによって、正義などないと言うことを描く。
正義の味方として戦うのではなく、そうしなければいけないから戦う。
戦う理由があるから戦うというのを描いているのがいい。

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戦い方

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蘇芳の都で更紗と知り合った廉子と穂積。
廉子はペンで新聞を作り戦い、穂積は蘇芳を治める家老の息子なのに廉子と付き合い、筆で絵を描いて平和を訴える。

穂積の守るためでも武器は持ちたくないと言う精神にまた考えさせられる。
殺し合いじゃなく創る事で解決を導く。そんな考え方も一理あるのではと思い知らされた。

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