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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

みのママさんのレビュー一覧

投稿者:みのママ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本おおきな木

2002/08/07 20:16

大きいのは「心」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この木のように、ここまで寛大な人はいるのでしょうか?
長年ほったらかしになっても、ミジメな姿になっても、
いつも全力で「ぼうや」のために何かを与えつづける木。
何の見返りも期待しない。
ただ、仲良しの「ぼうや」の喜ぶ顔が見たいために
自分のすべてを与える木の話です。

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子ども達が大絶賛!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

息子の小学校に寄贈された本の中で、ほとんどの子どもが
この絵本が一番面白かったと答えていました。
一体、どんな絵本なんだろうと手にとってみてみると
タイトル通りの内容に、思わず笑いながら読んでしまいました。
きっと、タイトルも表紙を埋め尽くすぐらい「おじいちゃん」を
書きたかったのではないでしょうか(笑)
ある意味『素朴な絵本』ですね。
また、絵もこの内容にピッタリで、時代が古くなるにつれ
“ボク”が白黒で書かれていたり、背景もちゃんと地代を反映してたりで
感心しながら楽しめました。

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紙の本レインマン

2003/01/11 23:18

もう一度、映画を観たくなった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自閉症の兄と、兄の心に入りこみたい弟。
実は、この弟…最初は兄を利用してお金を手に入れたいだけの男でした。
自閉症の兄、同じ位置にベットがないとパニックになる兄、
「テレビ裁判」が観られないと大変なことになる兄。
そんな兄を、なかば誘拐のようにして施設から連れ出した弟。
この2人が描かれた、悲しい絆の物語なんですが
中にはしょこっと笑えるところもあったりします。おちゃめです(笑)
弟が変わりはじめたのは、ある大切な記憶を兄が呼び戻してくれたから。
そこからは、本当に胸がしめつけられる思いで泣きながら読みました。
でも「悲しい」だけで終わらないのが、この本の良いところです。

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紙の本ボッコちゃん 改版

2002/10/01 00:10

奇妙な世界

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冷静に考えると“あり得ない”と思えるようなお話がつまってます。
意外な発想、意外な進行、意外な結末だからこそ、ついつい読み進めてしまう。
とても恐ろしい話であるにも関わらず、すごく淡々と語られていてゾッとしたり、
緊迫した場面であるにも関わらず、話のやりとりが笑えたり、
あの手この手で、読者を奇妙な世界に引きずり込んでいきます。
宇宙人もよく登場しますが、これは想像もつかない生物だからこそ
展開が予想できず、最後に「げー…」とか「ああ〜」とかうなってしまいます。
どの話が「げー…」で、どの話が「ああ〜」なのか、ぜひ読んでみてください(笑)

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紙の本むすこよ

2002/07/21 22:22

むすこよ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私も小言が多い。
この本に登場する父親のように、子どもの気持ちを無視して
ひたすら小言を言った日の夜など、この父親と同じ状況に陥る。
この本に出てくる「むすこ」は私の息子にソックリなので
余計に感情移入してしまい、涙を流しながら読み、
自分の子育てを反省した。
「しつけ」という名のもとに、子どもの感性を握りつぶしていないか…
再確認するための絵本であると私は思う。

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はなのあなのはなし

2002/09/04 22:51

笑えます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

息子が指で鼻の穴をホジホジして、その指を口に…きゃ〜〜〜
その現場を目撃した私は、早速本屋さんで
その予防ができるような本を探しました。
そして、この本を見つけたのですが、本屋さんで爆笑してしまいました(汗)
これほど鼻の穴の役目をわかりやすく、しかも面白く説明した本はないでしょう。

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幻視者

2002/08/07 19:26

最後まで犯人がわからない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恐ろしい連続殺人が起こった。
金髪の髪を肩まで延ばした女性ばかりが惨殺され、
その様は、吐き気がするほど怖かった。
私は、いつもならそういった惨殺シーンが多く出てくるような本は
読まないのだけど、今回は「幻視」という特殊な能力が関係していることで
どんどん読み進めてしまった。
最後の最後に、以外な結末が用意されています。

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紙の本完全無欠の名探偵

2002/07/24 00:25

新鮮な面白さ

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書店で題名を見て手にとってみた。本文を開くと「ハトが死んでいた」からはじまっていた。いかにも意味ありげな始まり方じゃないですか。しかも、そのハトの死体は、買ってきたはずのケーキの箱におさまっていたのです。
「名探偵」は周囲の人に、いろんな“気づかなかった事実”を発掘させ、最後には「なぜ、ハトが死んでいたのか」にたどり着きました。中には、この人のエピソードは必要なのか? と思う人物もありましたが、それはそれで新鮮な面白さがありました。

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