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まこっちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:まこっちゃん

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本天の瞳 少年編1

2004/03/08 20:43

考えさせられる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 天の瞳を読んでいると、子どもの頃をよく思い出す。自分に似た登場人物はずばり「おんちゃん」かな。倫太郎やフランケン、リエのような友だちもいた。そいつらをダブらせて、読んでみると、面白い。
 また、天の瞳を通して、いろんなことを考えさせられる。例えば、今の生活はこんなんでいいんだろうかとか、もっとしっかりしなくてはとかいろいろ…。

少年編1のキーワードは
「いえでぼうや」「ヤマゴリラ」「ウエハラさん」

「いえでぼうや」
  あんちゃんのつくった子どもの本専門店。命名もユニークであるが「いえでぼうや」を取り巻く人たちも面白い。特に後半に登場する殿村さんの話は興味深い。

「ヤマゴリラ」
  相変わらず、乱暴なヤマゴリラだがリエとアズサの登校拒否の一件から少しずつ変わり始める。ヤマゴリラが出した宿題からトラブルは始まるわけだが…。

「ウエハラさん」
  タケやんの父親であり、倫太郎の所属している少年野球チームの監督でもある。ウエハラさんのキャラクターもまたユニークである。イトエちゃんの存在や家の人たちに頭が上がらないことなど話題は絶えない。

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紙の本僕の生きる道

2004/10/03 10:59

久し振りに泣けた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎日のように読書している嫁さんから勧められてこの本を読んだ。
以前は「天の瞳」にハマッテよく読んでいたことを思い出す。
最近、ぐうたら過ごしているのを見かねたのだろう。
なるほど、命の大切さを改めて考えさせるいい本だ。
一晩で読み切ってしまった。
ちなみにドラマは見ていない。

「残りの人生を精一杯生きたい。…後悔しないように生きたい」
一番に感じたことは死を告げられてからの仕事ぶりが一変したことだ。
鈴木りなの化粧の件、田岡雅人の進路の件、等々
主人公、秀夫は的確に自分に正直に解決していく、
そして合唱コンクールにつながっていく。

また、登場人物がいい。
個人的には田岡雅人の母が今の世相を表現していて好きだ。


ぜひ読んでもらいたい!

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紙の本天の瞳 幼年編2

2004/02/28 11:05

じいちゃんの死

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あれぇ〜、じいちゃん死んじゃったよ。
じいちゃんのファンだったからショックだった。
もっと、じいちゃん語録を聞きたかったのに…残念。

読書嫌い解消のきっかけになったこのシリーズ。
前回の幼年編1から2〜3日で読み切った。
読み始めると寝るのも忘れるぐらいに夢中になる。
スポーツ系の私でしたが、このペースは驚異的。
自分でも信じられないくらいのペースだった。

幼年編2のキーワードは、ずばり
「少林寺拳法」「じいちゃんの死」「ヤマゴリラ」。

「少林寺拳法」
  倫太郎はあんちゃんが開いた少林寺拳法の道場へ通うことになる。さすが、倫太郎は呑み込みが早い。上級生にやられた技をいとも簡単に覚えてしまう。それには倫太郎の集中力があったのかもしれない。じいちゃんのいう「心の目」で練習してたから…。

「じいちゃんんの死」
  冒頭にも書いたがこんなに早く死んじゃうとは残念。倫太郎に影響力を持っていたじいちゃんだけにもっと名言を聞きたかったのに…。
  ここでじいちゃんの名言をひとつ「仕事をしながら、また勉強して、また違う仕事がでけた。すると、また勉強せなあかん。仕事をする。勉強する。そのくり返しやったなあ。ずっと、ものを学ばせてもろうて、それが ありがたいと、今さら思うのや。」
  今の若い連中に聞かせてやりたいと私は思った。

「ヤマゴリラ」
  5年生担任の暴力教師。このヤマゴリラともトラブルは絶えない。最初のトラブルは2年生の子が水を飲もうとしていると上級生が割り込んできた一幕。このトラブルで倫太郎はヤマゴリラのキンタマを蹴ってしまう。説明はこの辺にして、まあ、読んでみて。絶対、損はさせないから。テレビッ子だったが最近はテレビを見なくなったなあ。

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紙の本天の瞳 幼年編1

2004/02/22 12:41

心に残る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読書など無縁だった私でしたが、嫁さんの薦めでこの本を読んだ。
それ以来、読書好き?のきっかけになった本である。

主人公、倫太郎の生き様を描いたストーリー。
やんちゃな倫太郎は説明でもあるように悪ガキでいて鋭い感受性と優しさを持つ。

ストーリーは保育園から始まる。そんな倫太郎に困った保母さんたちが四苦八苦しながら倫太郎の気持ちを分かろうとする。
「子どもに添う」という指導方針がよかった。

次は小学校1年生に進学する。やまんばこと、山原先生はベテランの女教師。叱ってばかりいたやまんばだったが次第に気持ちが変わっていく。
「研究大会での公開授業」の一幕がやまんばの気持ちを揺さぶる。

2年生では新任教師の千鶴先生やフランケンとの出会い。

忘れてならないのが倫太郎のじいちゃん直次郎の存在である。
じいちゃんの言葉はひとつひとつ心を打たれる。
「仕事4+5=10」にするには
「4+5+1=10」+1の遊びが必要といっている」
4+5=9だったらしごくだそうだ。
まだまだじいちゃんの言葉はあるのでぜひ読んで欲しい。

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すばらしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店で何気なくぶらぶらしていると、この本が目に入った。 ページをめくると、感動の作品がずらり。一番のお気に入りの作品は「父は学がないからと、身体を使って僕らを育てた。愚痴ひとつ言わず、ろくな楽しみもなくただひたすらに働いた。 “とうさん、楽しみはないの?” 無口な父さんが一言 “おまえらが楽しみだ”涙が出た。」オススメの1冊です。

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