サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ふーみさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ふーみさんのレビュー一覧

投稿者:ふーみ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ハリー・ポッターと秘密の部屋

2002/07/27 11:17

感動した!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1作目が当たりすぎると2作目に過度の期待がかかってしまい、気抜けしたようなものになってしまいがちですがこれは違います!
前作に引き続きハリーポッターとその仲間たちの活躍が見られ、またホグワーツの隠された秘密が暴かれていきます。
16歳のヴォルデモート卿との対決のシーンは映像がありありと目に浮かんでくるぐらい迫力のあるもので、その背景にある2者の因縁や関係が前作よりも深く感じられる内容になっています。
早く映像で見たいの一言です!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本東福門院和子の涙

2002/07/30 15:57

史上初の武家出身の国母

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

徳川2代将軍の娘和子が朝廷に嫁ぎ「稀なる福運の姫君」と称えられた生涯を描いた歴史小説です。

自らの苦悩は決して語らない女性であったということを前提にしているので、和子に生涯側近く侍った「ゆき」という女性が語り部として登場しています。和子がこの世に登場するまでの背景もしっかり描かれているので話に入りやすく、本当に「ゆき」の話を小さな庵で聞いているような感覚を覚えます。

今の時代にも民間から皇室に嫁ぐことは大変な苦労をするだろうという感覚がありますが、その当時の朝廷の反感は(とくに女官ら)もっと大きいものであり、武家のお姫様が大歓迎で迎えられたわけではないことは容易に分かります。

その中で幾人かの皇子、皇女を生み国母と呼ばれ女性の栄華を極めたと言われながらも果たして幸せだったかどうか・・・夫たるべき天皇の御子をほかの女性からお生まれるのを幾人も眺めるしかないことに和子も涙を流したに違いないであろう。

大きな歴史的役割を果たしながらも、女性の悲しさが身にしみる小説でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本和宮様御留

2002/07/28 18:27

和宮降嫁の裏側で起きた悲劇

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

300年の歴史が続く徳川家も時代の波に揉まれ新たな転換期を迎えました。江戸末期、江戸徳川家と皇女との婚姻による結びつきにより時代の波を乗り越えようとあがいた時代です。
これは小説ではありますが、その時代を生きた和宮の嘆きは真実そのものと言ってもいいではないでしょうか。
この本ではその裏側で起こった悲劇に焦点を当てています。「フキ」という公家奉公をしていた京都の町娘(元孤児)が身代わりとして降嫁していきます。「フキ」の人生は抹殺されたようなもの、ですが和宮への慕わしい思いと唯一頼りにしている乳人である少進(本当の乳人の妹)の存在により、健気にもレールの上を進んでいこうとしているのです。それがまた憐憫を誘ってしまうのです。

女性は位が上にいけばいくほど歴史の渦に巻き込まれずにはいられない時代がありました。皇女という尊い位に生まれたゆえにもろに時代の波に揉まれた和宮、「はたして真実は?」と想像してしまうのは仕方の無いことでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

王家の紋章 47

2002/07/23 22:03

国内問題が大切です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

47巻も続くと次はどんな問題(事件)が出てきても驚きません。それらの事件の背景には3千年前のエジプトを取り巻くさまざまな国が出てきて意外と歴史の勉強になるんですよね。が今回の注目はエジプト国内!です。偽の王弟が出てきてとうとう王宮に波乱が起こる予感。「なんだかいやな予感…」がし始めている主人公ですがいつもの感のよさには呆れます。なんたって握手しただけで「労働者のような力強い手…」って思っちゃうんだもん。またそれを本人に言ってしまうあたりが…。余計に相手の警戒心を誘ってるものなのにね〜って思うのは私だけでしょうか? 偽王弟がこれからどう動くのか、主人公が巻き込まれつつそれをどう解決していくのかが次巻のお楽しみですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示