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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

紅爵さんのレビュー一覧

投稿者:紅爵

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本史記の事典

2003/09/21 01:15

史記は古代中国の集大成

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古代中国をより楽しくより面白く理解するには、司馬遷の史記を読むに限ります。史記とは簡単に言えば壮大な歴史物語であり、数多くの事件、人物、国や王朝の事が書かれていますが、それらを分かりやすく解説しているのが「史記の事典」です。史記は130篇から構成されていますが、その中に出てくる人物、例えば周の文王と武王を補佐し殷を倒した太公望呂尚、孫子の兵法を書いた孫武、合従策を唱え六国の宰相となった蘇秦、などと数えればきりがないほどの人物が史記には出てきます。彼らの活躍、失敗、成功などの数多くのドラマがそこにあります。そしてなによりも驚くべき事にこれらが今から2000年以上も前に書かれたという事です。130篇の中に書かれていることを整理し分かりやすく書かれているので、この事典だけでも充分たのしめるものだと思います。

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漢字の知恵

2004/03/07 12:33

漢字の使い道について

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は漢字の成り立ちについて書かれている新書ですが、この本の特徴は、各漢字の解説に著者の体験談がふんだんに盛り込まれていることだと思います。著者が中国に出かけた時に現地で体験した出来事や、日本での日常生活でよくあることなどを上手く取りこんで一つ一つの漢字が解説されていることです。漢字の本来の意味や成り立ちの話など興味深いものが多数書かれています。例えば朋という漢字は、論語の冒頭で「朋有り遠方より来る、また楽しからずや」で使われていますが、どうして「友」ではなく「朋」が用いられているのか、といったことや「酒は百薬の長」の出典についても書かれているのでいろいろと楽しめる一冊だと思います。

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