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なかかよさんのレビュー一覧

投稿者:なかかよ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

まな板から覗いた話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎日キッチンに立つ主婦としてこの本を読むと、毎晩ビールを飲んだあとポテトチップスに手を伸ばす夫の行動が理解できました。「出来ればビールを沢山は飲んで欲しくないの,お金もかかるし、何より今かっこいい貴方がいずれビール腹のおじさんになってしまう…」。そう思っていても夫には言えない。会社帰りの夫にとっては一杯のネクタルたるビールを取り上げることは出来ない…とジレンマに陥っている主婦には朗報の一冊でしょう。明日からキッチンに立つことがいっそう愉しくなります。

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「クビ!」論。

2003/11/03 22:46

クビ!使用前&使用後

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  先月友人がクビになりました。この本を書店で見た時、それが頭をよぎり、手に取らずにはいられませんでした。冒頭に人事部が社員をクビにする状況が克明に書かれています。友人が言われたのと殆ど一緒の状況、セリフでした。友人から「クビ」について話があったときにはその会社の対応に怒りに震えましたが、この本によりクビの舞台裏が解ってくると段段と会社の意図が見えてきます。
  「クビ」は、会社内では適正な仕事量を適正な人間で行なう(ペイフォーパフォーマンス)為の手段であり、社会的に見ると人材の流動化の意味があるそうです。また一言にクビと言っても,社員であるという身分を使えるクビや、退職金が上澄みされるクビ、再就職支援会社に払うお金を貰えるクビなど多種多様です。その為,うまく立ち回れば、「クビ」になっても得をしながら自分のキャリアアップの転職をすることが可能です。この本では具体的な方法が書いてありました。
  さて前述の友人は今どうしているかと言うと,専門分野を活かして転職、なかなかやりがいのある毎日を送っているそうです。以前の会社では専門でない仕事を嫌がっていましたがえらい違い様です。全員が全員上手く行くわけではないでしょうが、これが人材が上手く流動化した例だと思います。

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通勤電車の中で読もう!

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薄い本です。しかも面白い。朝のラッシュに乗るときに読み始めます(小さくて薄いので,新聞みたいに迷惑にならないよ)。引き込まれて…半分読んだところで、あなたは電車を下ります。仕事中は続きが気になって仕方ないはず。5時になれば残業もせずに、一目散に帰路についてください。電車に乗り続きを読み終った頃に、自宅の駅についているでしょう。読み終えた充実感と、内容の面白さでダブルの満足を得られます。今のところ3冊出ているようですので。これで3日は持ちます。(解説で訳者が「飛躍がある個所がある」と書いてます。が、スピーディーに読む本なので飛躍がちょっとあるくらいが、リズム良く読めました。特に違和感は感じません。最も訳がうまいのかしら?)

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ベッドに入って一晩で読みきり、未来に思いを馳せよう

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あなたが結婚しているなら、否していなくても自分の遺伝子を子供という形で次世代に残すつもりなら読んでみてはいかがでしょうか? 今夜,パートナーともしくはパートナー以外の人とどのように子供を作るか(できちゃったか?)、それが未来の分かれ目。その先にどのような選択肢があるか、その一端を示唆してくれる本です。好き?嫌い?に関係なく、これが面白かった人は、「デザイナー・ベビー」、「リメイキング・ヘブン」などの本もおすすめです。

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今晩の夕ご飯--その一食に詰まっている風土、歴史、知恵。

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夕ご飯は何にしようかな? ごはんに、納豆、お魚の煮つけと、御浸しにはかつお節とお醤油をかけて…などと幅広い食材から献立を考えることは、主婦にとって最も幸せな(時に面倒な)瞬間です。唇に触れる感触、舌の先に伝わる刺激、喉から鼻の奥へ抜ける香り。これら口腹が満たされる料理には日本の風土の中、先人たちの知恵の歴史が詰まっています。本書はその知恵を紐解いたもの。

なお、日々使う食材が数多く登場します。料理が好きな方(もちろん食べるのが好きな方も)、本書が身近に感じられます。

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紙の本筒井版悪魔の辞典 完全補注

2002/10/21 23:01

もっと毒を…!

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同僚のイタリア人曰く、「日本で食べるイタリア料理はイタリア料理じゃない」。同じく、ロンドン在住のディレクター曰く「刺身も懐石も家庭料理も日本に戻ってきて食べるのが正解」。これは辞書と言語の関係にも言えるらしい…。この本は出版された場所(国)で育った人がその言語で読んでこそ1番堪能できるものだと思う。なんとなく笑うツボは解るのだが、反射的に笑いが出てこないのが悔しい…。ただそれを差し引いても十分面白い。惜しむらくは(おそらく)出版に当たって、差別的な文章・過激な表現を避けるべく原文の直訳をせず日本語で語感を伝えようとしているところ。もっと毒満載の悪魔の辞典を見てみたい気がする。なお、日本の環境で楽しめる毒一杯の悪魔の辞典には「ビジネス版悪魔の辞典」がお勧め。

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