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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

担当編集者さんのレビュー一覧

投稿者:担当編集者

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デフレと生きるか、デフレと死すか

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 長期停滞。はたして日本経済は持続可能か? 官界・金融界で反響を呼んだ会員向け金融情報サービス上の知的格闘を公開。論争の見取り図を序章に付す。


目 次

1章 デフレと生きるか、デフレと死すか

1 真壁昭夫(みずほ総合研究所主席研究員)「日本経済は持続可能か——迫られる選択肢」
2 深尾光洋(慶應義塾大学教授)「公的資金注入でも金融再生は不可能」
3 都留重人(一橋大学名誉教授)「成長という尺度を捨て発想の転換を」
4 香西泰(日本経済研究センター会長)「デフレ前提に共存できる道を探れ」
5 高尾義一(朝日ライフアセットマネジメント常務)「共存できず“デフレと死す”」
6 富田俊基(野村総合研究所研究理事)「戦前の“金融鎖国”繰り返すな」
7 小野善康(大阪大学教授)「失業を増やす構造改革は本末転倒」
8 野口悠紀雄(青山学院大学教授)「日本人が国を捨てる危機が来る」

2章 円安は救世主となり得るか

9 アラン・メルツァ−(米カーネギー・メロン大学名誉教授)「円安かデフレの“二者択一”」
10 ベネット・マッカラム(米カーネギー・メロン大学特別教授)「外債購入は近隣窮乏化策ではない」
11 小宮隆太郎(青山学院大学教授)「経済理論だけでは“床屋政談”」
12 ヒュー・パトリック(米コロンビア大学大学院ビジネススクール日本経済研究所所長)「日本の長期衰退はあり得ない」

3章 ニッポン社会の構造改革

13 寺島実郎(三井物産戦略研究所所長)「自虐のデフレスパイラル脱却を」
14 佐伯啓思(京都大学教授)「戦後失った無駄という名の価値」
15 宇沢弘文(東京大学名誉教授)「官僚専権を排し都市と自然の再生を」
16 内田真人(日本銀行那覇支店長)「沖縄が挑戦するデフレ的生き方」
17 玄田有史(東京大学助教授)「中高年失業と自殺の曖昧な関係」
18 黒田篤郎(経済産業省貿易経済協力局資金協力課長)「中国の成長力を活用して生き残れ」
19 J・K・ガルブレイス(米ハーバード大学名誉教授)「日本が再び世界を先導する」

4章 インフレターゲットは特効薬か

20 松原隆一郎(東京大学教授)「インフレターゲットでは不安は解消しない」
21 P・サムエルソン(MIT名誉教授)「ケインズ政策こそ処方箋だ」
22 賀来景英(大和総研副理事長)「日銀は殻をぶち破って打って出よ」
23 植田和男(日本銀行政策委員会審議委員)「財政の決断次第でやれること」
24 斉藤誠(一橋大学教授)「お祭り騒ぎの政策論争に終止符を」

5章 提言

25 木村剛(KFi代表)「“男の花道論”で不良債権処理を」
26 佐藤健裕(モルガン・スタンレー証券エコノミスト)「前向きな期待を生む金融再生を」
27 李登輝(前台湾総統)「世界のためにアジアの指導者たれ」
28 西村清彦(東京大学教授)「社会投資ファンドが日本を救う」
29 村山昇作(帝国製薬社長)「過剰貯蓄こそが諸悪の根源だ」
30 池尾和人(慶應義塾大学教授)「諦めよ、さらば道は拓かれん」
31 福井俊彦(富士通総研経済研究所理事長)「財政、金融政策の幸福な組み合わせ」

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日本の大学を捨てる高校生!?

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「さらば東大、いざ海外へ」。学力トップ層が海外の大学を選び始めました。
 この流れをとらえた二番手私学や留学ビジネスが、「開成・灘……」の序列逆転を目論んでいます。一方、国公立校は文部科学省が進める「スーパー・ハイスクール」構想等のエリート教育復活論を背に舵を切ろうとしています。
 このように大人たちの思惑が蠢く中、インターネットを駆使してあっけらかんと越境する「海外組」高校生が、社会現象化する兆しを見せているのです。
 本書は、著者が24人の海外大学進学者(日本の大学に留まった帰国生も一部紹介)に、最大十回以上も往復した「Eメールアンケート」を掲載しました。学生たちは、海外進学への道のりや日本の教育・マスコミに対する不満を赤裸々に綴っており、新しい時代の新しい感性を感じさせてくれます。また、進路・進学の選択を本気で取り組む学校・学生が減ったと言われる中、「海外組」学生たちは「自分とは何か」に悩み、目的意識を獲得していく過程を告白しており、感銘を受けます。
 なお、本書が海外進学実績に鑑みて主に注目したのは、下記の学校です。21世紀の「勝ち組」高校はどこか? という問題を探るヒントになるにちがいありません。
 私立女子学院(東京都)、私立西大和学園(奈良県)、私立目白学園(東京都)、県立浦和(埼玉県)、県立佐賀西(佐賀県)、県立修猷館(福岡県)、国立筑波大学附属駒場(東京都)、私立ICU(東京都)、私立茗渓学園(茨城県)等に注目。
 
 なお本書の一部は月刊誌『中央公論』2002年3月号で発表され、「朝日新聞」「毎日新聞」等の各紙で好評を博したものですが、今回新書として出版するにあたり、取材とEメールアンケートを大幅に追加し、著者の考察も掘り下げられたものとなりました。

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日中交流の次代を担うトップランナーたち

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 ベンチャー企業家、環境NPO、サブカルチャー、学術等の各分野で、日中交流の次代を担うトップランナーたち。その100人の素顔と夢を直撃取材! 日中交流30年の節目に、両国のジャーナリストがイチ押し人物たちを総ざらいする。
 たとえば宇津木麗華(ソフトボール選手)、陳建一(料理の鉄人)、ファンキー末吉(元爆風スランプ)、朱建栄(現代中国政治研究)らの著名人から、林誠(ユニクロ)、石山雄太(京劇役者)、宇佐美暁(軍事研究)、橋本麗香(モデル)、胡蓉(マンガ家)らの新進気鋭まで。
 本書に登場する100人は、21世紀日中メディア研究会がすでに報じて話題になった人物も多いし、今後必ず話題になるにちがいない本邦初紹介の人物も多数収録した。

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「愛国ごっこ」のゆくえ

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 近頃ニッポンに流行るもの。サッカーの「日の丸ペインティング」、イベントで「君が代」を歌うアイドル、内親王ご誕生フィーバー、空前の日本語ブーム……。
 無邪気に“愛国心”を謳歌するかに見える若者たち。これは右傾化でファッショの萌芽なのだろうか?
 時あたかも米国同時多発テロ事件や欧州極右の台頭等、世界が混迷する中で、この“愛国ごっこ”の次に来るのは何か? 若者心理の専門家が迫る。

序 章 「ニッポン大好き」
1 章 ぷちなしょな風景 2001-2002
2 章 崩壊するエディプス神話
3 章 日本は「本当のことが言える国か」
4 章 進む階層化、変容するナショナリズム
5 章 「愛国ごっこ」のゆくえ——三つのシナリオ
終 章 歴史への責任——あるコラムニストの予言から

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