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先月(2017年8月)

さとみさんのレビュー一覧

投稿者:さとみ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本冬の旅 改版

2002/11/18 22:10

勁さとはなにか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 行助を中心に非行とは何かを問う力作。美しい母を陵辱しようとする義兄修一郎を誤って刺し、少年院に入ってしまう。劣等感のはけ口を刃物に託すような義兄を生涯劣等感の中でしか生きられないようにしてやろうと密かに復讐を誓う。
 少年院という隔絶された中で清潔に生きる行助と対象に自由な社会でずるく生きる修一郎。そして社会復帰を願う非行少年達の更正が作者によって暖かく描かれている。
 当初読売新聞に連載されるが、行助の親友、安が交通事故で死んでしまった後、行きつけの一杯飲み屋から「あんないいやつを殺す作者に飲ます酒はない!」と本気で怒られ追い出されたという。この作品が世に出てから30年以上が過ぎているが今なお色あせることはない。

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紙の本のだめカンタービレ 5

2003/03/14 20:23

のだめ、覚醒?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 楽譜を見ては弾けない「のだめ」。だけど、演奏を聴けばそれが弾けちゃうという才能の持ち主。千秋はそんなのだめの才能に惹かれてか、のだめがつきまとうのを避けられない。むしろ、のだめのペースにはまっちゃっている。
 5巻では千秋が師匠ミルヒー(シュトレーゼマン)とラフマニノフを演奏をする。それを聴いたのだめは千秋のように演奏したいというのだが…。

 のだめの成長、千秋の成長が見られます。

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