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先月(2017年8月)

モグラさんのレビュー一覧

投稿者:モグラ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本太陽のロマンス 1

2002/10/25 12:26

贄とそれを狩るもの

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公 基希(もとき)は
日ごとに綺麗になっていく自分の顔に違和感を覚えながらも
平凡な高校生活を送っていた…。
ある日、教室に見知らぬ存在を見つける。
昨日までは居なかったはずのクラスメイト。
しかし基希だけがその事実に気づく。
超常的な力を持つ彼は志藤空知(シドウクウチ)と名乗り。
基希を
「贄」
と呼ぶ…。

やまかみさんの作品のなかでも、かなりファンタジー(?)色の
強い作品だと思う。
空知の一族の使う能力が超能力っぽく(違うけど)
戦いがカッコイイです。

空知はとある一族の一員で、力を得るためには「贄」である
主人公の心臓を食らう…と言って現れるんだけど、
すぐに殺しはせず「自分の獲物」と宣言。
主人公基希は突然突き付けられた「自分は殺されるかもしれない」
という事実におびえながらも、他の一族の手から守ってくれる
空知に惹かれ始める…。
んですが、どうなっちゃうんでしょう〜続きが気になって!

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紙の本太陽のロマンス 2

2002/10/25 12:41

贄ではなく…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「贄」と呼ばれ、ある「一族」から命を狙われる主人公 基希(モトキ)。
「贄」を食らう側の「一族」で有りながら、殺せず守ってしまう空知(クウチ)。
自分の存在が家族に危険を及ぼすかも…と家にも帰れなくなった
基希は空知の部屋に住む事になり…。

意外な別の悪の企業(笑)が現れ、さらに二人に危機をもたらす。
基希が拉致されてしまい、罠と知りながらも助けにむかう空知。
ああ〜やっとお互いの思いが近くなったなぁ…
と思ったのに衝撃的なラスト。
続きが読みたくて仕方ないです〜。

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