サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ジャケボンさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ジャケボンさんのレビュー一覧

投稿者:ジャケボン

4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍フラウ・ファウスト(2)

2015/11/18 23:31

今最強のファンタジー・コミック作家

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『鋼の錬金術師』終了後のいま、最強のファンタジー・コミック作家の一人は、なんといってもヤマザキコレだと思うわけですよ。絵も上手いし、話も面白いし、ファンタジー小説系の情報の申し分ないし。で、ヤマザキコレといえば『魔法使いの嫁』なわけだが、あっちは主人公がいい人すぎる気がする(いや、骨がわりとヒドイやつだからバランス取れてるけど)。しかし、そんなひねくれた私のような人間の心に響くのが、この『フラウ・ファウスト』の女主人公です。舞台は中世ヨーロッパで、知識を求めるあまり、悪魔メフィストフェレスと契約してしまった少女ファウスト。彼女がカトリック教会にバラバラにされたメフィストの身体を集めて回るのだから、伝奇ものっぽくって、そっちの愛好家にもたまりません。2巻のエピソードはかなりダークですし。『魔法使いの嫁』好きな人は、ぜひこっちも読んでください。唯一の不満は、1巻分がすごく短く感じられるので、もっとガンガン描いてほしいことくらいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍AIの遺電子 5

2017/03/09 15:59

AIの遺電子5感想

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎回思うのだが、これが週刊チャンピオンに掲載されていることが信じられない(ほめてます、すごく)。これまでも思っていたのだが、5巻のエピソードは特にアーサー・C・クラーク的寸止めストーリーが多く、こういうのは不良少年パワーストーリー目当てに週刊チャンピオン買ってる人に理解できるのだろうか? 5巻の最後のエピソードを読むと、どうも今から2世紀くらいあとの話のような気がしてクラクラしました。ちょっと、アシモフの「バイセンテニアルマン」思い出してしまった。応援しています。「ブラックジャック」の17巻を超えるほど連載が続いてほしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

すごくおもしろい、でもちょっとだけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なにをいまさらですが、上・中・下巻、一気読みしてしまいました。いや最高。
泣けます。弱い人間に対する思いやりが満ち満ちてます。そのくせ、「傷を舐めあう道化芝居」ではないところが見事。
シモンズの「ハイペリオン」四部作に対する返歌としては、日本最強なのでは?(他にあったらすみません)
ただ、ちょっと気になるのは、アニメとかへのオマージュが多すぎる感じがするところ。嫌いじゃないんだけど。
クライマックスで、「庵野のアレ」はちょっとなあ。まあ、知らなければ幸せなんですが。
あと不満なのは、某キャラクターに何のお咎(とが)めも無かったこと。少しは「おしおき」があっても良かったのでは?
などと無いものねだりをしてしまいましたが、それはこの作品がものすごく面白かったからです。
シモンズやバクスターを越える作品を書くのはこの人なんじゃないか、と思ってしまったりするわけで。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍あつまれ!ふしぎ研究部 1

2017/04/08 16:08

今一歩突き抜けてない感じだが、今後に期待。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

軽いエロティックな要素の入った学園シチュエーションコメディとしては秀作だと思うが、「イカ娘」の作者の作品としては今ひとつ突き抜けてない感じがする。催眠術にしても呪いのアイテムにしても、もっととんでもない状況を呼び寄せるものを考えるべきではなかろうか。作者がもしも、「イカ娘」と差別するために、あえて突き抜ける手前でまとめているのだとしたら、早くテコ入れキャラもしくは新しい能力やアイテムで、目を疑うような状況を作り出していただきたいと思う。もっとも、舞台の学校名が「南湘高校」なので、江ノ島の「海の家れもん」が近いようなきがするため、テコ入れに「イカ娘」のキャラクターがこれから登場する可能性もあるわけで。とにかく2巻以降の展開に期待したい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示