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nakamatokumeiさんのレビュー一覧

投稿者:nakamatokumei

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紙の本光さがして。

2002/10/27 05:29

やっと逢うことが出来た

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著者が地獄から抜け出る前から、著者を知っている。著書の中に「仲間」と言う言葉が出て来るが、僕はその仲間の一人である。三崎綾とは数年あっておらず、何処で何をして居るのか全く連絡の取れない日々を送って居た。「傲慢でわがままで好奇心旺盛の女王様」が出会った時の第一印象だった。ある検索で「光を探して☆ 綾 姫 ☆」と書かれて居た。ドメインが「ayahime.net」もしかして綾ちゃんか?とHPに行ってみた所、僕の知って居る綾ちゃんがそこに居た。苦労して抜け出る所も見て来た、精神性疾患で大量のお菓子が入ってるのかと思うような薬箱も見た。数年の時が経った頃、三崎綾が子供を産んだ事を仲間から知らされた。「綾ちゃん良かった」と心から思った事を思い出す。三崎綾が地獄に居る時から知っている人間なのに、本に書かれて居る事は知らない人が多かった。僕が想像していたのより遙かに苦労が耐えない人だったんだと痛感した。三崎綾のあの荒れ方の出発点は、あんな事があったのかと涙しながら読んだ。三崎綾と言う人間と友達になれた事を誇りに思う。この辛かった過去を告白して、生きていこうとする姿勢には、感銘を受けるばかりである。同時に何処に居ても変わらぬ仲間だと言う言葉に嬉しさを憶えた。波瀾万丈の三崎綾の人生の一番辛かったと思われる時に関わった人間の一人として、君の勇気と努力に敬意を表そう。君の人生の力に少しでも慣れた事を僕は誇りに思うよ。これからも綾ちゃんは綾ちゃんらしく生きて行って欲しい。何を言っても言うことを聞いてくれない綾ちゃんだけど、その結果が人に勇気を与えるこの本となった。仲間で居た時は、自分勝手で傲慢な女だった印象が強いけど、今は尊敬の念を抱いて居る。君の苦労の全貌を知って、僕は放心状態になったけど、仲間として遠くから見つめて居るよ。頑張って生きて行って欲しいと願っている。HP見させて貰って居るよ。

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