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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

maa_o2さんのレビュー一覧

投稿者:maa_o2

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本イタリア野菜のABC

2004/08/01 09:38

スローフードを目で味わう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近スーパーでも目にすることが多くなったイタリア野菜。
しかしテレビで映るイタリアの市場でのその数は驚く程多いし、また非常に彩りも豊かです。
きっと全く知らない野菜がまだまだあるんだろうなー、という興味からこの本を手にしてみました。

アルファベットの“A”:Aglio(アーリオ=にんにく)から始まって“Z”:Zucchina(ズッキーニ)まで代表的な42種をとてもカラフルな写真で紹介。
その写真も単に野菜だけではなくて、現地の畑や市場での様子を写したものと、代表的な料理の写真とがページ一杯に載っているのです。

もちろん原産地や食用部位、収穫時期、食べ方といった基本情報も掲載されています。

しかしなんといっても驚いたのは、それぞれの野菜の多様さです。日本の野菜は同じ種類のものでの違いといえば、葉や大きさなどどちらかというと“形”が違うものが多いとお思いますが、イタリア野菜は色まで違う!
それも地域での特色となっているところが特徴です。
また食べる部位なんかも地域で異なるようです。
まさにスローフードの国、と実感。
この本でイタリアを目で味わってみるのはいかがですか。

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なにが間違っているのか納得させて欲しい!と思ったら。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テストのための英語ではなく「会話」できるようになりたいな。
ということからチャレンジしているやり直し英語。

実際知っている単語で十分会話ができる、とういことはわかってきたのだけれど、なにかこう物足りない。
普段使う言葉で会話してみて、相手に微妙な表情されたことは誰でも一度は経験しているのではないでしょうか。
何が違うのかな、というのが日本人だとわかりにくい。
単語のちょっとした使い方が悪いのだろうけど、なんだろう???

という疑問に答えてくるものの1つが本書です。

全部で101の勘違い例文が出ているのですが、本当に「あ、そうか」と思うような事例ばかり。
例えば「コンセント」って通じないんですよ。
そして「ハンドル」って車で使っては意味が通じないんです。
とっても身近な例題ではないですか。
しかも「ハンドルきって!」なんて咄嗟に出なかったら命が危ないかもしれないですよね。

なぜその英語が通じないのかという解説も納得しやすい説明で、丸暗記では覚えにくい人向き。
正解文は会話に絡めた文章。プラス関連表現なども載っていて、何度も読み返すうちに会話の流れも分かってくる。
試しに買ってみたけれど、ヒットな1冊でした。

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紙の本ぶたぶた日記

2004/08/10 09:18

ふかふかのぬいぐるみ抱きしめられる心地よさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当に久しぶりに「ぶたぶた」の新刊がでました。
全作書き下ろし!という帯に思わずにんまり。
息つく暇もなく一気に読んでしまいました。

今回のお話は主人公「ぶたぶた」氏が義母の代わりに日記エッセイ講座に通うことから始まります。全六回の講座に講師1名生徒6名(含む「ぶたぶた」)。
この6名の人たちがそれぞれのお話の主人公で「ぶたぶた」と絡んでいく、という内容です。

この「ぶたぶた」氏とはなにか。表紙絵にはなにやらピンクのブタがノートパソコンに向かっている絵がついていますね。
そうこのピンクのブタこそ「ぶたぶた」氏なのです。
しかもぬいぐるみ。
ふかふかのピンクのぶたのぬいぐるみでありながら、渋い声の妻子持ちの中年男性なのです。
こんな彼を目のあたりにしたら、まず自分の目と正気を疑いますよね(笑)。
あいくるしい外見と声と中身(声の通りの落ち着いた中年紳士)のギャップがよいのです。

「ぶたぶた」氏に初めて出会う人はみな何か悩みを抱えています。でもそんな悩みは独りよがりなもの、もっと違う見方もありますよ、と気づかせてくれるのが「ぶたぶた」氏とのふれあいなのです。
思わず笑ってしまうだけでも気持ちってすごく楽になりますよね。
ふかふかのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた、というよりも抱きしめられたような気持ちになる1冊です。

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机上に何冊もマニュアル本おかなくてよいですよ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「この1冊でLinuxを使いこなせ!!」
と帯に書いてあった。
どれどれ、と中身を検証。
確かに看板に偽りはありませんでした。

Red Hat LinuxのマニュアルではほとんどのものがX Window対応となっていて、これがなかなかに不便です。
Linuxしか扱わない人にはいいかもしれませんが、Unix機と併行で複数台扱っている場合には、やはりコマンドの説明してあるものがないとつらいです。

このポケットリファレンス・シリーズ何冊か活用していますが、UNIXコマンド版(第一刷)と比べて大変みやすく、引きやすくなっています。
コマンド説明の冒頭に機能分類、機能概要、コマンド名があるのは一緒ですが、表記に工夫がされていてわかりやすい。
加えて、コマンドが収録されているパッケージがコマンドの下に表記されているのが大変よいです。
書式、使用例ははもちろん載っていますし、末尾に関連コマンドの掲載ページが付記されていて、いちいち索引を見なくてもよいようになっています。

索引にも工夫がされていて、用語別索引はもちろん機能別索引があります。また目次でも機能別+コマンドが表記されているので、どちらからでも検索ができます。

ちなみにタイトルではRed Hat Linuxとなっていますが、turbolinux,Vine Linuxにも対応しています。対応ディストリビューションも1コマンドずつ表記があるので確認も楽ですよ。

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紙の本今日からはじめる野菜づくり

2004/07/14 17:51

ちょこっと汗して充実野菜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前は大の野菜嫌いであったのですが、最近どうも野菜食。
ストレス等で体がそういったもの欲しがっているのだな、という感じです。

また仕事柄デジタルなものしか作っていない、形あるものを作りたい。
という肉体使用捜索欲求と野菜食欲求のタイミングがあったのか、突然野菜を作りたくなってしまいました。

結構な種類がでている野菜作り本の中で、初心者ターゲットの何冊かを物色してみたのですが、この本が一番よかったです。

以下“良”ポイント
1.「べランダでつくる野菜」と「庭や菜園でつくる野菜」に分かれた説明
2.季節毎に始める野菜を説明
3.写真がふんだんに(写真に開設がついた形)使用されていてわかりやすい
4.種植えか苗植えかを明記している
5.推薦の土・容器の種類が明記されている(写真もあり)
6.身近な野菜・ハーブの説明なので初心者に向いている
7.種植えの場合は間引きのタイミングと本数など具体的な説明がある
8.寄せ植えの方法なども例が載っている

値段もお手ごろなので、ちょっと始めたいな、と思っている人にはよいのではないでしょうか。

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紙の本キャノン姉妹の一年

2004/05/02 09:13

心のスパイスに

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おばちゃまスパイのポリファックスシリーズのドロシー・ギルマンのちょっと古い時代のアメリカのお話です。
実はあふれかえった本の整理をしていて、もうドロシー・ギルマンはいいかな、と思っていたのですが、この本を読んで慌てて回収することになりました。

両親が亡くなってからそれぞれが別の伯母の家に引き取られ、全く別の生活を送ってきた姉妹。
姉は社交界にデビューした花となる一方お金はあっても厳しい伯母に寄宿学校送りにされ問題児扱いされてきた妹。
そんなある日変わり者と評判の伯父の死により田舎の屋敷を相続したことで、人生が一変。
姉妹で無一文で生活をしていくというものです。

概要を書くといたってありきたりなお話なのですが、結局自分の人生を変えることは自分でしかできない。受身ではなにも変わらないし、どんな状況でもやっていけるぞ!と前向きな気持ちになりました。
ギルマンの人生観がでている作品です。
ちょっと気持ちが疲れたときに読んでみてはいかがでしょう?

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紙の本アテネ色の旅物語

2004/08/18 23:20

旅人に導かれる「アテネ色」の時

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「アテネ色」と聞いて何を連想しますか?
たぶん美しい海の蒼と白い建物、あるいはアクロポリスのような大地にそびえる遺跡の色、といったところだろうか。

この本に出会うまでは私もそういうイメージが強かった。
むしろ遺跡よりも大地の濃い茶色の中に映える真っ白な家並みと、その後ろに広がる海の蒼さにとてもとても魅かれていた。
しかしそれはそこで住む人々とその営みを知ることのない、まったくの“景色”にしか過ぎなかったのだ。

著者とともに進む旅は、そこに住むギリシアの人々との出会いの旅である。著者自身まえがきで宣言された通り、旅先で出会う人々の魅力があってこその“旅”であり、ギリシアの「色」を感じるのだ。
同じギリシアの中でも場所によっての特「色」がある。
でもやっぱりギリシアの人ってどこでもがんこで人懐っこい。自然がくれる豊かな時間を自分のものにしている、たふで感性豊かな人たちだ。私が感じた「アテネの色」は真っ白の中に花開く明るいピンクと青。そんな風に楽しんで読み進めることができた。

なんともつたない表現で、お伝えできないもどかしさ。
これはもうぜひご自分で実感してもらうしかないだろう。

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