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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

でぶりんスカヤさんのレビュー一覧

投稿者:でぶりんスカヤ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本しろくまちゃんぱんかいに

2002/11/13 18:42

わかるんだな〜

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品はもう何十年も前のなのにモダンで楽しく好きな絵本です。子供がよく寝る前に読んであげました。小さい子はこの原色と単純な線がいいみたい。顔は意外に無表情だし、文も単純ですがそこから広がる世界が豊かな作品です。
しろくまちゃんがお買い物に行っておねだりしたり、すべったり…
そうなんです、子供はお手伝いしたいし、あれ買ってといったり、まっすぐ帰りたがらないし…そんなときこのおかあさんのようにねだられても毅然と拒めるか、余裕をもってお手伝いを見守れるか、子供の時間に合わせられるのか…「しろくまちゃんのホットケーキ」もそうだけど、なんだかおかあさんのほうが教えられてるようですよ。つい言ってませんか? 「忙しいからあとで」とか「もうおかあさんがするから…」とか。読み聞かせがいいからとかで「読む」んじゃなくて子供と絵本の世界を楽しみましょう。

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紙の本天の瞳 あすなろ編1

2002/11/13 13:51

人の、子供の心に添うこととは

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品に出会ったとき、主人公・倫太郎は保育園に通っていました。今はもう中学生になり、様々な人に出会い成長しています。いつも思う。私にもこんな素晴らしい教師や大人がいてくれたら…そしてこれから大きくなる子供にもこんな風になって欲しいと。人間が学んでいくこととは何か、その中で悩み傷つくことから何をつかむことが出来るのか。ここに出てくる大人はいつも主人公たち子供の心に添って一緒に考え悩みそして学んでいます。私はいつも倫太郎たちと同じように考えさせられます。この作品は人を教える立場の人や、子育て本を読みあさって右往左往している人たちに読んで欲しい。

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紙の本風の万里黎明の空 下

2002/11/12 16:42

自分の弱さに向かう事を真摯にみつめる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この壮大な異世界ファンタジーのベースには常に人としての有り様が描かれているが、今作品では身につまされる事が多かった。何不自由ない生活からたたき落とされた芳国公主・祥瓊、言葉も分からない十二国に流された蓬莱の鈴そして何も知らないまま十二国に連れられ景王となった洋子。自分が一番不幸で周りのせいでこの苦しみを味わっているんだ。なぜ? なぜこんな目にあうのか? そして憎むことで、景王洋子とゆう目的を持った祥瓊と鈴であったが…本当にそれは周りのせいなのか、楽俊に出会い自分が知ろうとしなかったおのれの弱さ、ずるさを指摘された祥瓊、鈴もまた旅の少年に教えられる、「泣いてばかりで努力したのか?」と。人が自分の心を真摯に見つめ、間違いを認める事は実は勇気がいることで難しいことだとゆうことを改めて感じた。今作品は少女達の成長で人は生まれ変われるんだとゆう側面から私達にも問われているように思う。自分の弱さを見つめて認められるかとゆうことを。最後に洋子が王として初勅を出したとき、朗々と響く声が胸に迫ったような気がしたのは私だけではないと思う。

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紙の本月の影影の海 下

2002/11/12 19:13

あなどるなかれ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

異世界ファンタジーでしかもアニメ化されたと聞けば敬遠される方も多いかも知れませんが、実はこの物語は壮大な人間ドラマがベースになっています。
平凡な女子高生が十二国とゆう世界で王になる…とゆうお話ですが、作家・小野不由美の底力が如何なく発揮された骨太なドラマです。今作品はすでに発売されている十二国記シリーズの一番最初の物語なので、多少好き嫌いがあるかも知れませんが、「あなどるなかれ!」ですよ。取りあえず読んでみよう。そしてそれから登場人物たちと矛盾を感じながらも十二国記の長い旅に出てみて下さい。
何が見えてきましたか?

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うらやましいぞ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少女まんがによくある周りはみんな男前状態の主人公・初ちゃん。社宅とゆう状況設定の中で繰り広げられるラヴバトル!とまあ中身は置いといて…
私はこの作者の絵の構図が割に好きなンです。顔のアップや大胆な(大柄な)コマワリがいいと思います。少女まんがの世界にある「好き」と「切なさ」がこの構図の中で生きてると思います。この作者の作品は色々な性格の男前の中で主人公が右往左往してる…とゆう設定が多く、ホントうらやましいぞ!

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