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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

shanaさんのレビュー一覧

投稿者:shana

8 件中 1 件~ 8 件を表示

BLコメディーの傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作に続いての第二弾!
一作目が余りにも面白かったために、二作目はどうかな…?とも思っていたのですが…
結果は…やはり笑えました。面白いです。

七瀬の天然っぷりも磨きがかかり、更に、保健医浅野先生と大和の番外編、2メートル'sの恋愛まであり、その上どれもこれも面白い。

そして、アンドロイドの話の続編まで入っています。
これは買わなければ損でしょう!!

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紙の本明日が世界の終わりでも

2003/02/17 12:35

心に響く小説

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

帯には「エロティックなプラトニック」とある。
確かに設定だけ見れば、かなりエロティックかもしれない。
でも、読了後あまりエロティックには感じない。何故だろう?
それは主人公達の心の動きなどが、凄く心に響いてくるためだと私は思う。
表題作を読んでいると主人公達のお互いの思いが純粋で…だからこそ胸に迫るものがある。

また番外編の残り二作も読んでいて、切なくなるようなお話だった。
また、その中には表題作の主人公達のその後も描かれている。

非常にお得、かつ人に勧めたくなる様な一冊です。

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危険だからこそ熱い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

麻薬の横取り屋を生業とするゴウとタキ。
息の合ったコンビネーションを見せる二人だが、二人の性癖はゲイとヘテロ。

ハードボイルドな事件と、ドキドキハラハラな二人の関係。
二人の絶対的と言っていいほどのお互いに対する信頼もすごくいい。
二巻待ち遠しい一冊です。

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紙の本ひとりごとの恋

2003/02/17 13:08

せつなく優しい恋物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

長い片思いをしていた友也に、春が。
その片思いの相手と同居することになったのだ。
しかし、その同居には、片思いの相手の弟までついてきた…。

こんな話ですが、片思いの切なさ、苦しさなどがすごくよく出ていて面白かったです。

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紙の本さよならはいわない

2003/02/17 12:09

繊細な話にドキドキ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新進気鋭のデザイナー北原は、雑踏の中で佳希という少年に出会う。彼と偶然再会した北原は、自分のブランドのイメージキャラクターに佳希を使うことに決める。そんなこんなで同居を始め、お互いに惹かれあっていくが、北原には佳希には言えない秘密があった…。
当初北原を警戒していた佳希が、北原の身を削るような仕事ぶりなどを見て、だんだん魅かれていくそんな過程や、魅かれあいながらもお互いに相手に表現できなかったりする様が、非常に繊細に、かつ上手に描かれていて、読んでいるこちらまですごくドキドキしてしまうような一冊でした。

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紙の本冷たい男

2003/02/17 13:50

クールな美人受

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

クールかつ美人、その上、頭も良くて、財力もある。
そんなスティーブだったが、一番気になる者は元部下、守殿だった。

守殿が好きでも、正直には口に出さない。
怪我だって隠す。
でも、恋心を口にできないから、わざと守殿に我が儘を言う。

美人な女王様受がお好きな方にはお勧めです。

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紙の本同居はじめました。

2003/02/17 13:25

個性的な下宿の住人達

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

家庭の事情で、下宿することになった晴斗。
そこは、美形ばかりが揃っていたけれどなんか皆、訳ありっぽくて…という話です。
個性的な彼らと晴斗の節約っぷりに思い切り笑いました。

笑えるだけでなく、梓との恋もテンポよく進み、面白い一冊となっています。

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紙の本日が暮れても恋してる

2003/02/17 13:36

「父親」の謎解きと恋愛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父親を憎むことで生きてきた朝と、父親と生前仲の良かったらしい千穂とのほのぼのとしたラブストーリー。
父親はどんな人だったか調べていくうちにだんだんいろいろな事が判明してきて、更に、いろいろな事実も判明してくる。
そして最後には、思いも寄らない真実が明らかとなります。

父親を憎む朝がだんだん、「父親」とはどんな人だったかを知って、父親への思いが変化していく。
それを時に導き、時に支える千穂。
全編にほんわかした空気が流れています。
主人公の周りの人々も主人公によい影響をうけて、少しずつ変わっていったりします。
ほのぼのとした話がお好きな人にお勧めします。

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