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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

あんさんのレビュー一覧

投稿者:あん

219 件中 1 件~ 15 件を表示

知識を持つこと

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近偽装表示問題、賞味期限延長問題などが頻発していますが、以前より気になっていた食の安全について、少しは勉強しようと思い購入しました。
TVなどで食品添加物の怖さについては聞きかじっていたけれど、「そうは言っても、食べる楽しみが…」などと自分に言い訳し、見ないようにしていたのが実態です。
本書で述べられていることは、非常に恐ろしく目を背けたくなること必至です。
でも、「知らずに食べ続ける」のと「知っていて、選んで食べる」ことの間には深くて大きい溝があります。
少なくとも今後は後者でいたいと思います。

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母を想う子の思いは万人に共通していて

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ココリコミラクルタイプで毎週見る変なオッサン。リリー・フランキーの印象はそんな物でした。
ドラマ化されても映画化されても、「原作を読むまでは」と頑なに観ませんでした。
そして漸く読んだ原作。
最近知り合いのお母さんが亡くなって、危篤の時を知っているだけに、後半はあまりに酷似していて読むのが辛かったです。
母を失う気持ちを少し実感しました。現実と思いたくない気持ち、何もかも嫌になる気持ち。
リリーへの印象が変わりました。

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ごくごく日常的な日記

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫だけどしっかりカラーで装丁も可愛い。
日記にこんな可愛らしい挿絵が付いていたら、読んでいても楽しいです。
「仕事でニューアークに行ったけど、親はニューヨークに行ってきたと思い込んでいた」ってのに爆笑。でも頷ける。
あとは泣いたり笑ったりな息子がやっぱり可愛い。

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紙の本ダーリンの頭ン中 英語と語学

2005/04/24 22:23

英語嫌いな人に!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ダーリンは外国人」「ダーリンは外国人2」「英語ができない私をせめないで!」に続き購入。
英語好きだけど、どうも苦手意識が強い…と思っていた矢先、ピッタリな本に出会いました。漫画だけどエッセイ。
堅苦しくないけど、軽くはない。
native(著者の夫)だから感じる疑問が赤裸々に語られていて、日本人だから気付かない落とし穴に気付かされたり。
ラズロ(夫)さんの語学マニアぶりには敬服します。一つのことにここまで熱中出来るなんて素晴らしい。
…などとつらつら思いつつ読む内に読み終わっちゃいます。
英語嫌いな人にこそ勧めたい。

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ごくごく日常的な日記

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫だけどしっかりカラーで装丁も可愛い。
日記にこんな可愛らしい挿絵が付いていたら、読んでいても楽しいです。
「仕事でニューアークに行ったけど、親はニューヨークに行ってきたと思い込んでいた」ってのに爆笑。でも頷ける。
あとは泣いたり笑ったりな息子がやっぱり可愛い。

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秋だなぁ

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

漸く恋人らしくなってきたのだめと千秋、欧州の雰囲気と相まって良い感じです。
ターニャは黒木君に本気モードで嫉妬メラメラだし、秋ならではの恋多き巻ですね。
峰の清良への気遣いにも心打たれます。
そして何より、コンクールでのターニャの演奏シーンは感動的で、是非聴いてみたい衝動に駆られました。

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生きた情報

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旅行記も良いけれど、今回はいずれ出産を経験するだろう自分にとっても良い本です。
最近周りが“出産ラッシュ”だけに是非とも勧めたい。
出産までの過ごし方→出産後の生活のワンポイントアドバイスが一杯。母乳に影響するから母親も食べ物には注意が必要と頭では分かっていても、乳腺炎になったりする(実際小栗さんもなったらしい)など、ちょっと怖い話もチラホラ。
失敗から学んだ経験や工夫は、掛け替えのない情報です。
それにしても、やはり子育ては大変だ…

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紙の本自分ですぐできる免疫革命

2007/03/19 01:09

免疫のパワーを実感

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

所謂ハウツー本とは違います。言ってみれば脳内革命のような類の本です。
人間誰しもに備わっている免疫力で病気をやっつけよう、寄せ付けない身体にしようと提唱。
抗がん剤や放射線療法の恐ろしさを実感します。
私自身は癌になった経験はないけれど、周囲には沢山いて、怖さが先に立ちます。
手立てのない怖い病気という誤った認識を改めさせられました。
難しい医学的な話が分かり易く、誤解のないよう語られていて、好感も持てました。
何にしろ、働きすぎ・頑張りすぎ・飲みすぎなど“〜過ぎ”は良くない!

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なるほど

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

油でダイエット!?油分を減らすことを考えていた私には衝撃的なテーマです。
読んでみて納得。何も揚げ物を積極的に摂れという話ではありませんでした。
知識を持って食品・食材を選び、良質な油を摂れということ。
以前読んだ食品の危険性についての本を思い出しました。
健康もダイエットも、結局は『正しい知識を持つこと』が大事で、知識という武器がないと成功出来ない。
本書では専門用語のオンパレードなのでややとっつきにくいけれど、例示が多いので問題ありません。

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ぼく地球健在!

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

懐かしい「ぼく地球」!いつの間に次世代編なんてあったんだろ。
という訳で購入しました。
「ぼくの地球を守って」からこの「ボクを包む月の光」までの作品は、可もなく不可もなく程度の印象でしたが、これはやはり卓越しています。
輪と亜梨子の息子・蓮が主人公ですが、何だかとても純粋で可愛い。
輪はそのまま大人になった感じで悪そうだし、亜梨子はおっとりしているし。
「ぼく地球」を別の面から更に魅力的にしたような展開です。
既にハマっています。涙。

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紙の本天空の蜂

2007/09/18 00:22

無知の知

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原発への漠然とした恐怖心を抉られました。
そして無関心さを。
自衛隊についても触れていましたが、「なくちゃ困るけど、嫌われ者」という表現は的を射ています。
原発の知識はとにかく欠けていると実感。

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心から楽しめるクラシックを

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久しぶりに漫画を一生懸命読みました。
元大学オーケストラのチェリストとして、クラシックファンとしてはこれ程フィットする作品もないでしょう。
そして、それ以前に昔ピアノを弾いていて“楽譜を読みながら弾くことが出来ず、聴いて暗譜していた”自分としては、のだめと自分がオーバーラップしてびっくりです。
そんな人が他にもいるのかと。
「これを弾きなさい」と言われて弾くのも大嫌いで、いつも別の曲(ベートーヴェン)を練習しては弾いていたような。嫌な生徒でした。
作者・二ノ宮 知子さんが好きだと思われる曲(ベートーヴェンの交響曲第7番やシベリウス)もどれも自分が大好きな曲だし、何だか気が合いそうです。
クラシックファンは勿論、そうでない人達が読んでクラシックを聴くようになったら嬉しいことです。
のだめが好きな千秋真一君の今後の指揮ぶりにも期待。

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紙の本ターン

2007/04/17 00:24

不思議な爽やかさ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

正直、冒頭の数十ページは独り言を聞かされているようで退屈で、読み始めたことを後悔した程です。
途中から一気に引き込まれ、気が付いたら夢中でした。
まるで詩を読んでいるような爽やかな筆力に驚かされます。
主人公の気分になり、不安だったり恐怖だったりするのですが、最後には凄く心地良い気分に浸れます。
良作。

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紙の本負け犬の遠吠え

2006/11/29 23:43

笑ってしまえ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今頃ですが、文庫化を機に買って読んでみました。
ドラマ化もされたし「ココリコミラクルタイプ」のネタにも使われていたし、あれだけ騒がれていたのだから面白いだろうなぁと。
実際、著者が言う所の「負け犬の定義(30代独身女性)」に近付きつつあるし(巷では“負け犬予備軍”と称しているとか??)。
読んでみて実感したけれど、「独りの時間が好き」だったり「趣味の世界に没頭」だったり、結構当てはまっています。
キャリアウーマンか?と言うと悩むし、金銭的な余裕もあまりないけれど。そういう意味では負け犬の王道ではないのかも。
正直そのネーミングには抵抗感がありますが、「私は違う。一緒にするな!」ってむきになるのは確かに馬鹿馬鹿しい。
笑って話せるくらいの心の余裕は欲しいし、既婚も未婚も女性は力一杯生きていて素晴らしい、と思いました。

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紙の本夜のピクニック

2006/10/22 02:02

シリアスな青春物

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恩田陸の作品はこれが初めてです。
最初は少女漫画や少女小説を彷彿とさせるなという程度の印象でしたが、丁寧な心理描写や風景描写に心を打たれ、次第にのめり込んでいきました。
終わり方も実に爽快です。筆力の高さに脱帽。
単なる青春物ではなく、言わばシリアスな青春群像劇。

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