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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

スネークさんのレビュー一覧

投稿者:スネーク

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本聖の青春

2004/02/13 20:55

生きるということ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生きるということを将棋でしか表せられなかった人だった。
でも、表せたくても表せられない人は数多くいる。
それぐらい厳しい道を駆け上って彼は名人を目指した。
棋士というのは職業なのだろうか、それとも生き方なのだろうか。
武士というのが職業ではなく生き方だったというなら棋士もそうかもしれない。
深く心に刻まれる一冊であった。

しかし、神というのは無常なものである。
名人への道半ばして天才棋士を天国へ連れて行くのだから…。
天才は短命なのはどうしてだろうか。
時間のスピードが他人よりも早いのだろうか。
だとすれば、普通の人と同じ時間生きていたのかもしれない。
彼は他の誰よりも急いで将棋を指してきたことは間違いない。
彼にとっては名人とは生きるための糧、生き方だったのだろう。

そんな彼を私は尊敬する人の一人に入れます。
彼の生き方に賛同できるから…。

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次の時代はどうなるー??

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これからの時代はどういう時代になっていくのか、ドラッカーが語る。ドラッカーが指摘するのが人口構造の変化であるという。少子高齢化の時代がくる事により、雇用形態の変化がおこる。さらには知識労働者の時代となるという。情報化時代だといわれるがイノベーションはまだこれといっておきていない。インターネットだけだ。金融のイノベーションはデリバティブしかここ最近ではない。このままでは衰退していく可能性がある、ビジネスモデルを変えなければいけない。新たに2つの成長産業がある。それは人材派遣業と雇用業務代行業である、これらは新たな時代の新しいビジネスである。ドラッカーは未来学者ではない、今起こっている事を冷静に分析し、それを語っているだけである。しかし、それは実に重みのある言葉で、ちゃんと耳に入れなければならないと思う。

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紙の本アマゾン・ドット・コム

2003/01/21 00:33

ネット書店の原型がここにある。

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 言わずと知れたインターネット商取引の標準となったアマゾンの物語。創業者のジェフは人選に力を入れ、サイトを立ち上げるときも十分な注意を払った。最初はメールで受け付ける方式にしようとしていたのだがネットの普及が早かったため変更した。またアマゾンは顧客データベースを作ったり、ワンクリックで注文を完了させる方式などを導入したりした。さらには諸刃の剣となる赤字を続ける戦略をするといった戦略をとった。しかし、借金はしていない、理由は株から調達しているからだ。ジェフの考え方はかなりアグレッシブであるがゆえに様々なところから注目を集めることとなった。
 この本が出てからすでに2年以上たった今、アマゾンは黒字経営へと経営方針を移転している。それは株式市場からの批判に対する苦肉の策なのか、ジェフの次なる一手への布石なのかどうかそこのところはまだわからない。また、この本にはかかれていないが日本の本の再販制度にはジェフ・ベゾスも泣かされたのではないだろうか笑。

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紙の本バースデイ・ストーリーズ

2003/01/17 14:27

バースディは望んでいても望まなくても訪れるものである。

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村上春樹氏が外国人作家の中から誕生日にまつわる話を集めた本。村上春樹氏自らも書いており、かなりおもしろかった。誕生日とは世の中の人たちにとってはなんでもない日でもその人にとっては特別な日になる。そんな日にまつわる話を作家達は書き綴る。若い人からお年寄りまで、いい誕生日から悪い誕生日まで、様々な誕生日があるなとつくづく思わせてくれる本である。

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紙の本読書力

2002/12/13 02:22

色んな人がゆうね、本は読めと…

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読書というのは必要ないはずないというのがこの本の主張である。それをふまえた上で、読書というのは自分の価値観や世界観といった自己を形成していく上で非常に重要であるということが第1章でかかれており、そこでは読書をする事により様々な力がつくとかかれており、ひとつの基準として文庫100冊、新書50冊よめば読書力はあるとされている。第2章では実践編で読書とはスポーツと同じで訓練が必要であるという。まず読み聞かせをし、次に声に出して読み、線を引いて読み、最後に緩急をつけて読むといったステップを踏む事が大事と著者はいう。第3章では読書をする事によりコミュニケーション力を形成できることを説明している。色んな本を読むことにより話を聞く力が向上したり、語彙がふえたり、論理的にはなせることができるようになってくるという。本を読むのが嫌いという人ほどこういう新書には手を出さないだろうが嫌いという人ほどこの本をお勧めしたい。

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紙の本EQ こころの知能指数

2003/01/17 14:22

IQ神話に終止符をうつ!

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出世するにはIQが高くないとできない、このような歪んだ意見にメスをいれる本。いくらIQが高くてもEQが高くなければ犯罪者にもなってしまうのである。EQとはどのようなものか例をあげながら情動の説明、情動の重要さ、職場でのEQ活用、結婚生活でのEQ活用、心的外傷の修復方法などを説き、さらには気質をかえるためにはどうするかということまで説く。殺人事件がはびこっている昨今、感情をコントロールする事、人と共感する事、そのような人間付き合いの基本を見出すためにぜひとも多くの人に読んで欲しいと思う。

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NPO入門

2002/12/25 17:42

非営利組織といっても悪い非営利組織もあるやろね。

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NPOについて何も知らない人でも読めるようになっている本。NPOとは収益から費用を引いた利益を関係者で分配することができないという組織。その見返りとして、NPO法という特別の法が適用される。NPOはまだ日本にとっては歴史は浅いかもしれないが、これからの時代NPOたるものが日本の中でかなり浸透していくのではないだろうかと私は思った。大学の授業とかで使いそう。

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